2019年03月12日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その14)

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旅の総括である。走行距離は580km。借りたレンタカーはホンダのフィット。満タン返しの条件で給油時点で五分の一残量が有ったので、かなり燃費良好。高速道も時に一車線になる変則道だが、走りやすい。どこまでも続く美しい海岸線。ソテツが続く一般道。今回は海岸線ルートがメインだったので、次回宮崎を訪れる際は、内陸部分を重点的に観光したいと感じましたね、。知らない名所や、食べ物などと出会える楽しみは、まだ見ぬ宮崎の魅力として取っておきましょう。それでも、多分多くの観光客が辿るであろう宮崎の名所、@鵜戸神社A大御神社B高千穂峡C高千穂神社D天岩戸神社西本宮E天岩戸神社東本宮F夜神楽Gくしふる神社H天安河原I幸島J岬馬K都井岬L恋の浦M鵜戸神宮N青島神社O鬼の洗濯板P江田神社Qみそぎ池。かなりの名所を巡りました、二泊三日の旅。65歳を過ぎまだまだ行動力があるなと思う反面、未だ『宮崎神宮』や、『宮崎フェニックス自然動物園』、『フローランテ宮崎』など行きたいと思ったところもありました。これらもまとめて、次回送り。生憎の天気と二日目、三日目なってしまいましたが、見応え十分。日本神話の世界にどっぷりと浸かりました。新婚の訪れたい場所として長らく首位を維持した宮崎県。成程、魅力たっぷりの県でした。旅の計画の一つとして、是非とも御覧になって頂きたい、お勧めの場所です。さーて、次は何処に行きますかね。
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2019年03月10日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その13)

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旅最終日もお昼近く。もうレンタカーを返すまで4時間を切りました。最後の目的地『みそぎ池』と『江田神社』に向かいます。今回の旅以前に、スタッフMから口酸っぱく。宮崎で始めに訪れるように指定された場所でしたが、高千穂地方への到着が遅延する恐れから、最終日となってしまいました。今回の旅行を参考になさる方は、やはり此処から宮崎を回る方法がベストだと思います。シーガイヤ近くに位置しますが、そぼ降る平日もあってか、現地で遭った方は、わずか3名。でも、神様の系図からも、又、神々の国宮崎を語る上でも出発点として重要な場所。『みそぎ池』はイザナギ様が黄泉の国の汚れをはらうため、みそぎを行った場所。別名『御池』。左目を洗うとアマテラス様が。右目を洗うとツクヨミ様が。鼻を洗うとスサノオ様が生まれたところ。『江田神社』はイザナギ様とイザナミ様を祀った古社。この神様達から多数の神々が生まれ、日本の国土が形成された由緒ある場所なのです。やっと、日本神話の出発地点に戻る事が出来ました。改めて今回の旅行が安全無事に終了した事を感謝いたしました。
えり先生:「それでは宮崎空港にまいりますか」
JO君:「皆へのお土産も買わないとだけど、私風の旅のお約束。盛岡では『川徳』デパートがあるように、各地では有名な百貨店が。此処では『山形屋』さんが有名。御当地名物が必ずあるはず。チェックしましょ」
宮崎市内に移動。百貨店内をうろつきます。?。『特別開催 東京フェアー』?知っているお店がズラリ。まいっちゃうな、見事に外しましたね。じたばたせずとも、御土産は『宮崎空港』で揃います。充実した販売店がズラリ。両手に一杯のお土産でいざ東京へ。良い旅だったな、疲れたけど。
 
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2019年03月09日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その12)

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今回の旅最終日。ジジババ共に、流石に疲れたか。起床、若干の遅れ午前6時。今日の午後4時半には帰京の為、機上の人となる訳だから、レンタカーの返却は午後3時予定。枕元にあるスタッフMによる鬼の様な旅行行程表を見る。相変わらず強行軍だな。…。今日はこれですか。一風呂浴びて、朝バイキング食べて、チェックアウト。3日目ともなると、流石に身体が重いですね。まず目的地は『青島神社』と『鬼の洗濯岩』ですか。青島は貝殻の蓄積で出来た島。石橋を渡って島に上陸。おっ!?巨人軍の面々も参拝に来ていたのですね。色紙やら願掛けの絵馬がありますね。海岸線から外へ出ている為か、波に洗われる独特の岩場といい、砂とも違う靴のククッとした感触と音が今までの参拝した神社で味わったものと異なる世界へと誘う気分です。200種類以上の亜熱帯性植物が生い茂る周囲1,5km程の島。霊地として昔は一般は入島は禁ぜられていて、島奉行と神職のみ許されていた場所。本殿も見事だが、右手にある本宮も参拝する事を忘れずに。個人的には周囲の環境もあってか、厳かな雰囲気。パワーを強く感じました。此処も是非とも立ち寄って頂きたい名所の一つ。波の音が響く度に、浄化されるようです。
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2019年03月08日

凸凹コンビ宮嵜を走る500km超え(その11)

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高度成長の頃、長らくハネムーンの旅行先として、堂々一位の座に君臨していた宮崎県。熱海や箱根も善戦したのでしょうが、トップには手が届かなかったよう。宮崎交通の発案で、南国情緒一杯の長く続くソテツの植林が旅行パンフレットなどに描かれ、それに思いをはせたのか、はたまた気候が通年温暖なイメージだったのかは知りませんが、当時満杯の新郎新婦を乗せた観光バスの映像などを見ると、きっと夢膨らむ一団、御一行様で、こちらまで楽しく、嬉しくなります。その多くの方が訪れたであろう『鵜戸神宮』へ。本日の旅の最終目的地です。串間地区の『都井岬』で拝見した海原とはまた違った海岸が見られます。どちらかと云うと、男性的な荒々しい波に岩場。海岸線に沿った参道。神様の遣いが兎というのが珍しいですね。眼下の本堂を目指します。洞窟内の立派な建築物はまるで竜宮城のような錯覚を覚えます。此処に強く引かれたのは、TVでの『ブラタモリ』さんの影響。『コンクリケーション』を是非見てみたい。どうしてあのような奇岩が形成されたのか興味深々。説明を読むと成程です。この日は海岸線のホテルでの宿泊。宮崎牛は勿論美味。高千穂牛と甲乙つけがたし。せいろ蒸しも美味。野菜が多く摂取出来るのも嬉しいです。生憎の天候で夕日が沈むのを拝見できませんでしたが、湯上りでこの風景を、多くの新婚さんが眺めていたんだろうな。
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2019年03月07日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その10)

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迂回路、片側交通、待機など、思わぬ道路事情であったが、無事目的地『都井岬』に到着。おっと、その前に更に寄り道。『恋の浦』では綺麗な海岸線を見る事が出来ます。更に地球は丸いのだなと感じる水平線と大海原が見えますよ。ただ残念だったのが、予想通り、当日は本格的な雨に。この時期でも、かなりの寒さ。防寒必至、慌てて車内に戻ります。さて、『都井岬』。目的は岬馬と呼ばれる野生馬。元禄、元禄ですよ元禄10年から藩営牧場として開設。今日まで300年続いている自然放牧による野生馬なのです。国指定天然記念物。年2回の健康診断以外、一切人の手を借りずに、550ヘクタールの土地で自然放牧。車道にまで出て来る。そう、身近でお馬さんと居られるわけである。此処に来たら是非ともビジターセンターへ寄ってください。懇切丁寧な解説が聞けます。
学芸員の人:「仔馬の出産も、自然分娩。3月から8月がシーズン。妊娠期間は11か月ですね。彼ら岬馬は一日18時間食べています。一夫多妻制。ハーレムですね。今。100頭超えですが、大体15グループで構成されています」
JO君:「順調に増えているんですか?」
学芸員の人:「今年は14頭の仔馬が生まれましたが、毎年病気や事故で半数が死亡します。その数と同じくらいに老衰や病気で高齢な馬が死にますので増減はありません。でも今年は珍しく、今のところ仔馬は一頭も死なずに順調です。平均寿命は15年位。頭蓋骨標本持ってみてください」
JO君:「うひゃー、良いですか?それでは…。け、結構、重いな」
学芸員の人:「これが残念ながら交通事故で死亡した2歳の馬。こちらが15歳で死亡した馬の物」
JO君:「こんなにも重さが違うんだ。半分位?」
学芸員の人:「これが仔馬の下腕の骨です」
手渡された30cm程の骨。同様の大きさの鉄棒と変わりない重さ。骨密度が凄い。
学芸員の人:「こちらが馬糞。一回量ですね」
JO君:「ブ、ブログに『うん○』出しちゃって、怒られないかな」
学芸員の人:「これから作った葉書がこれです。凡そ40枚できます。草ですから綺麗ですよ」
JO君:「どっしぇー!」
日本の在来馬や、生態について詳しい内容をどんどん解説。面白く、為になります。
おっ!?おっ!目の前に来ましたね。雨が降っている中、10頭ばかりの野生馬と遭遇。あっ!山の峰にもシルエットが。違う家族だな。視野は350度。自分の後ろ脚まで見えるそうですから、むやみに近づくと蹴られて怪我しますので注意。晴れた日に草原を走る姿を見たかったな。私の干支である馬の姿を。どうしても見たいという願望が叶いました。
JO君:「どうよ?えり先生。感想は?」
えり先生:「素晴らしい。半日くらい此処でボーっとしてたい気分。癒される。又、此処だけで来たいところね」
去りがたい場所。でも次の目的地に急がなければなりません。出発です。所々で見える山桜が霞のようだなと話している車内で、突然車道を横切る野生のニホンザルと遭遇。
JO君:「うわわっ!猿だっ!」
カメラを構える隙も与えず、急な崖を勢い良く駆け上がって行きます。
片手落ちと気を使ったのでしょうか、万の神様。二人の干支が揃いました。
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2019年03月06日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その9)

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九州中央道を快調に走ります。到着予定時間も、凡そ1時間短縮。良いペースですと思ったが、宮崎市を過ぎたら一般道へ誘導。?。多分、海岸線の220号に誘導だなと感じながらも、何か変。ど、ど、どうして内陸へと入っていくの?そのうちに道は悪くなるは、農道だは。グルグル回るは。此処って、、いったい何処?
JO君:「ま、間違って同じ名前の都井っていうのがあるんじゃないの?入力ミス?どんどん違う方向に誘導されているのだけれど…」
えり先生:「停車して。もう一度入力し直し…。合ってるわ、都井岬。どうしてこの様な道順案内になるのかしら?行ってみましょう、知らない土地なんだから従うしかない」
多少不安になるも、ナビを信じて出発です。
JO君:「この先に『幸島』って云うのがあるらしい。縁起が良い名前。寄り道していきますか」
食堂と思しき家が見えてきました。何だろう?外壁に畳二畳ほどの大きさで目が描いてある。近くにいた男性に質問。
温泉を目指す人:「あれ?サルを威嚇する為。『幸島』は野生のニホンザル生息地。海を渡って此方に来るのよ」
JO君:「えっ!?泳いでですか?」
温泉を目指す人:「台風の時だけ。海中で砂が巻かれて堆積するとね、道が出来て、此方とあちらで繋がるわけよ。それで猿が来る。あの途端部分と繋がる」
JO君:「うひゃー。見たかったな、猿」
えり先生:「野生猿の怖さは半端ない。凄い。集団で攻撃となったらひとたまりもないよ」
確かに近くの看板には、えさを与えぬ事。バックなどは抱え込む事。興奮させない事などと書いてある。
温泉を目指す人:「何処まで行くの?何処から来たの?」
JO君:「都井岬まで。馬を見に。東京からです」
温泉を目指す人:「行けるのかなー。土砂崩れだぞ。お店の人、情報持っているから、迂回路あるか聞いてみっから」
JO君:「助かります」
お店で地図を広げ、みんなで談義。何とか通れるらしい。宮崎の人は優しい。既に傘を差さないといけない雨量。道が閉鎖される危険性もあるとの事。先を急ぎましょ。
JO君:「それでも野生の猿を見たかったな。えり先生の干支だからな」
後に知った情報が、4枚目の写真。歴代ボス猿の面々。現在の9代目ボス猿は『ケン』君。約100匹余りの頂点に君臨。
万の神様が聞いていたのでしょうか。この後、猿と出会います。
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2019年03月05日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その8)

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翌日。旅2日目。ジジ、ババは朝が早い。早朝4時半起床。一風呂浴びて頭すっきり。身支度を整え、昨日途中断念した『天安河原』へと行動開始。駐車場へと参ります。無断で外出は、気が引けるな。トンズラこいているみたいに見えないかなと思ったら、ちゃんと宿の人が出てきた。朝食前に戻る約束をして、午前6時に出発。棚田を見ながら30分程のドライブ。徐々に日の出で明るくなる中、朝霧の中の運転は幻想的。あまりはっきりしない天気。どうやら雨雲が近づいてくる情報。これは昼過ぎに雨だなと予想。先を急ぎます。目的地『天安河原』に到着。万の神々が、天照大御神が御隠れになったのを、岩戸からどう出すか会議した場所。つまり万の神々を祭ってあるので、万の願い事が叶うという最強スポット。その為、幾多の人が願い事を込めて、あちらこちらに石を積んである。あんなところまで。触れないように洞窟までの細い道を歩きます。某タレントさんがそんな迷信と、ふざけて積んだ石を足で蹴り崩したら、一か月後足骨折。絶対やっちゃだめよ。無事お詣り終了。宿を目指します。朝食ガッツリ頂きます。さーて。チェックアウトして旅のスケジュール帳に従い、一気に宮崎を南下する予定。ナビセット。目的地『都井岬』には午後1時30分着とあります。
えり先生:「どうして先端の岬まで行くの?鵜戸神宮じゃないの?ほとんど鹿児島近くじゃないの?」
JO君:「野生馬を見にいくのよ。野生馬。ムスタング。くー。可愛いだろうな。途中国道220号線は海岸線に沿ってる。サファーにとっては聖地。余りに波が良くて移住する人も多いとか。波乗り道路を楽しみましょう」
そうは問屋が卸さない。途中崖崩れ。通行止め。迂回路が待っているとはこの時は知る由も無いでした。
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2019年03月04日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その7)

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宿に到着。足の踵が靴擦れ。明日も歩くから足のケアはしっかりと。宿の楽しみはお風呂と食事。湯船でゆっくり身体を温めます。内閣総理大臣賞を三年連続で受賞した宮崎牛。これを食するのも目的の一つだったが、負けじとこちらでは高千穂牛が登場。これも美味。口の中でジューシーに肉の旨味が広がります。こ、こうなると上質な脂をアルコールで流したいところ。何にするか…。メニューで悩むか、並んだお酒で悩むか。道中拝見した『黒馬』の工場が有りましたので、今宵は『黒馬』で。相性ピッタリ。満腹です。こりゃ爆睡だな、今晩はという場面でご案内が。ちょっと嬉しいサプライズ。送迎バスで『夜神楽』見学が出来るらしい。勿論参加。『高千穂神社』内で神楽を拝見できる。5,60人の方々と鑑賞。聞けばあの『高千穂神社』の巨樹が台風だか、強風雨で倒木。その木を利用した施設。形を変えての活躍です。『夜神楽』は、毎年11月中旬から翌年2月まで各村々を回るらしいが、30余りの村も徐々に減少、現在は18の村位とか。国指定重要無形文化財の夜神楽だが、舞う人材も後継者不足らしい。1964年の東京オリンピックの聖火リレーでは『夜神楽』に合わせ、夜に聖火を迎えたそうな。『夜神楽』は33番の踊りを夜を通して行うが、盛り上がるのは午前2時くらいらしい。その中の4番。代表的な@手力雄の舞A鈿女の舞B戸取の舞C御神体の舞、が拝見できる。高千穂町観光協会でも対応してくれるので、是非とも御覧あれ。
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2019年03月03日

凸凹コンビ宮嵜を走る500km超え(その6)

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天照大神のお隠れになった洞窟の解説を受けた時。
解説中の社の方:「此処『天岩戸神社 西本宮』は天照大御神が御隠れになったのと、岩戸から出てまいりました事を祀った社であります。その後にお住まいになったのが、『天岩戸神社 東本宮』であります」
な、なにぃ〜?旅のスケジュール帳に漏れていた。此処に行かないと『天岩戸神社』が完結しないではないか。解説していたこの方に感謝。おっと、集合場所と時間も併せて紹介。西本宮ではくれぐれも忘れないように。早速西本宮を辞して、左折。直ぐの岩戸橋をさらに左折。渡って300m直進。広い駐車場に停車。誰もいないじゃないですか。やっぱり皆様あまり知らないのね。地図写真参照の事。此処に来ないと駄目です。長い階段がお迎えです。風格ある本殿。威厳があります。みやざき新巨樹100選の『七本杉』も見もの。この右手に立ち入り禁止の『天岩戸』があるんですね。有り難い『御神水』を頂戴。身体の中に染み渡ります。澄み切った空気を満喫。次なる『くしふる神社』に向かいます。『高千穂神社』と『天岩戸神社』の中間地点。三大高千穂神社の一つ。此処も魅力あふれる神社。訪れる人も、会ったのが4人。もっと知ってもらいたいような、荒らされたくないような。でも、このブログを見た人には行ってもらいたいな。どんどん浄化される気分です。一日目の旅程はここまで。さて、宿にチェックインとまいりましょ。
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2019年03月02日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え (その5)

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多くの方が高千穂地方に入ると、目にする案内板。成程、位置関係はこうなっているのですか。では、次なる目的地『天岩戸神社』と『天安河原』を目指しましょうとなる。『高千穂峡』から車で20分程の移動。我々も本殿にお参りし、100m程離れた次なる河原へと続く道を急いだ。宿のチェックインをそろそろ気にしないとね。でも、本殿でお賽銭を入れて礼をしている最中に目の端に、5,6人の人が本殿脇でお祓いを受けていたな。?、?、なんだろう?特別な人達?事前申し込みのグループ?などと思って首をかしげたが、、周りにアジア系の観光客が居たので混ざるように本殿を後に河原に移動。ふーん。河原移動には往復30分掛かるんだ。何?このお知らせの張り紙?ご案内?社の方が『天岩戸神社』を案内してくれるの?大凡30分の内容とある。さっきの一団はこれだったんだ。次回の案内時間は…あ。あかん、後14分後。慌てて途中まで進んだ『天安河原』を引き返し、集合場所へと向かいます。二人ともゼーゼー。息が切れているところに、やがて解説の案内人登場。写真撮影禁止。お祓いを受け、本殿裏に案内(ここが重要)。天照大御神が御隠れになった洞窟を拝する事に。対岸にあり、絶対的立ち入り禁止区域をお参りする事が出来るんです。歴史的解説や、危うく忘れる所の場所を気付させてもらいました。これは絶対に案内を聞いた方が宜しい。というか、聞かなくては駄目。何も知らぬ外国人は全員お帰り、参拝の9割以上の方も本殿お参りで辞しちゃうのはもったいない。宿チェックインして、翌日朝食前に『天安河原』には再挑戦。その前に気づかせて頂いた場所に寄らなければ。此処ですか?更にこの日訪れた『天岩戸神社』参拝客の…そうだな…100分の2。2パーセントしか行ってない勘定ぐらいかな。もったいない。写真を含めて次号でご案内します。
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