2012年01月17日

男の料理23 肉じゃが3

DSC04697.JPG調味料の比率は千差万別。好みで少しずつ変えて、その家庭の味を見つけていくのが正解なんでしょう。もっとも玉葱からも甘さが出るので、具材の量によっても左右されると想像されます。中火で煮ること1時間余り。味見をしてみると自画自賛、良いのじゃないですか。スタッフにどのような肉じゃがを家庭で作っているか聞いてみても回答は色々。具材と調味は随分と違うものだとと判りました。スタッフMの家庭では有効活用。前日すき焼きを行うと必ず翌日は肉じゃがと話していました。確かに余ったすき焼きのたれやら煮汁は肉じゃがにピッタリですよね。白滝が煮物中に散らばるのも絵にならないなと、鍋の一部に限定して投入。これも良い色になっています。盛り付けて完成。普段我が家で行う肉じゃがとはまったく異なる一品の出来上がり。反応が気になります。
娘M:「これ、美味しい…。誰が作ったの?」
娘K:「上手じゃない。どうやって作ったの?」
好評のようです。そこにえり先生が帰ってきました。
えり先生:「合格点じゃない。美味しいと思います」
このレシピで新たなる家の定番料理になりえるでしょうか。若干煮崩れしたじゃが芋の汁を御飯に掛けて頂くのも好きなのですが、個人的には辛口日本酒とも合いそう。是非加えていただきたいところなのですが…。
posted by ジョー at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月16日

男の料理23 肉じゃが2

DSC04688.JPGDSC04690.JPGさて、新しいダイヤモンドコートの深鍋を用いた料理の開始です。何を作るか、普段余り食べないのですが、訪問の患者さん宅に行くと、「今日は肉じゃがにしたの」、「やっぱり豚肉より、断然牛肉のほうが美味しい」と大層肉じゃがが好まれているのを知りました。また、TVコマーシャルでお酒にみりん、醤油、なにも難しいことは無い、1:1:1と言っていますので簡単ではないかと思い、さっそくPCでレシピを調べます。かなり御家庭によって色々なものがあるものだと関心。お袋の味というか、地域性というか、其々こだわりがありますね。全く水は加えない。挽肉を使う。出汁は必要等…。調味料三種の比率もかなり違います。その中で興味を持ったのが、時間短縮を競うわけではないので、やはりしっかり出汁は取りたいと思ったのと、味が染み込んだらさぞや美味しいだろうと想像する白滝こんにゃくを入れる事。色付けに絹さやを入れる。…出来上がりのイメージが描けてきました。下準備の開始です。絹さやは最後に鍋に投入なので、一足先に色鮮やかに茹でます。にんじん、たまねぎ、ジャガイモを一口大に切っていきます。サラダ油を鍋に引き、牛肉を炒め始めました。うーん。きれいに炒められますね、この鍋買ってよかった。
posted by ジョー at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月15日

男の料理23 まずはフライパン1

DSC04687.JPG以前から我が家にあるフライパンは、取っ手がワンタッチで取れるもので、中華鍋まで含めた5種類ほどの物。フランス製で高価なのだが、収納に良いとえり先生が購入したが、どうにもフッ素加工してあるのに、焦げ易い。先日も、その一つがもう駄目とそのシリーズの新しい物へと入れ替えをした。店員さんに手入れが悪いのか、使用方法に問題があるのか聞いてみたが取り立てて悪いところは無い様子。まっ、耐用年数がもう5年経ってるし、替え時かと思っていた。ところがである。確かに冷蔵庫に4,5日置いた餃子の皮がいささか、乾燥していたのかもしれないし、サラダ油をひいて皮を折りたたんでいた時間が長かったのか、いざ出来上がった時にヘラを入れると、本来美味しい香ばしいはずの焼けた皮が見事に全面フライパンに張り付いた状態に…。あ、あ、頭に来た。絶対替えてやる!結果、『ザ・実演シリーズ』である。最強である。ダ、ダ、ダイヤモンドコートである。4層構造である。耐摩耗性テスト30万回クリア製品である。TVで目玉焼き、息ひと吹きで浮き上がるあれである。早速通販注文。3点セット、ガラス蓋付き1万2千円程。来ました。週末えり先生が岩手に帰省なので大いにこれで腕を振るうかと考えていたのですが、商品到着が二日程早かった。実験です。目玉焼きを作ってみました。どうです。この表面をフィギュア―スケートの様にくるくる回る目玉焼き。
JO君:「か、感動です。見事にくっ付かない。流石ダイヤモンド…。」
えり先生:「い、今までの私の苦労はなんだったのでしょうか?」
JO君:「だろ?だろ、だろ、だろ?日本の技術は凄いんです。さて、週末は何の料理にトライしましょ?」
posted by ジョー at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月14日

羊羹

DSC04684.JPGDSC04685.JPGDSC04686.JPG患者さん家族:「今年もよろしくね。はい、プレゼント」
JO君:「何時もすみません。何ですか、これ?近代建築の様な箱。おしゃれですね」
患者さん家族:「…羊羹」
JO君:「院長、糖尿病まっしぐら…。よ、羊羹ですか。中に入っているとは思えない重量と形」
箱を開けると二度目のびっくり。いや〜。処変わればというより、時代変わればというべきなのでしょうか。てっきり長方形の立体で出てくるのか、はたまた箱の形態と同じ菱形で出てくるのかと思いきや、羊羹も形が変わるものですね。まるで板チョコのような作りです。更に食べてみると三度目のびっくり。『トマト』『実山椒』『ずんだ餅』『ココナッツミルク』実にモダンに変身しています昨今の羊羹。島根県松江市の彩雲堂さんの作品です。発想が面白いですよね。今までの羊羹の概念が変わります。新しい味覚の和菓子誕生といったところでしょうか。ごちそうさまでした。
posted by ジョー at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月11日

マーブルチョコ

DSC04617.JPG患者さん家族:「はい、プレゼント。こういったもの好きでしょう」
JO君:「何ですか?チョコですね。」
患者さん家族:「甘いものは苦手?」
JO君:「甘辛なんでもOKです。ありがとうございます」
早速開けると表面がコーティングされたマーブルチョコレートです。マーブルチョコレートの代名詞と言えば明治製菓の『マーブルチョコ』のイメージがありますが、調べると1961年『七色のチョコレート』として発売したので、かれこれ50年以上経っているヒット商品。夏でもグニャグニャにチョコがならず、冷やした時のコーティングがガキンと来る歯応えが堪らないもの。マーブルの語源は大理石で、その表面の滑らかさが由来と思っていたが、それ以外に『遊びに使うおはじき』や、『色のついた変わり玉』という意があって、どうやらこちらのほうが正しい様。おまけに頂いたマーブルチョコ、色が鮮やかで直径は2センチ程の大きさ、全てにスマイルマークが…。食べてるこちらも、思わず微笑んでしまいます。
posted by ジョー at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月07日

春の七草

DSC04658.JPGDSC04659.JPG1月7日は春の七草。『セリ、スズシロ、ナズナ、スズナ、オギヨ、ハコベラ、ホトケノザ』。年の初めにこれらを細かく切ったものを入れたお粥を頂く七草粥。その年を無病息災にて過ごす願いがあると云うもの。良いですね。我が家ではあまり今までやった事がないのですが、というのも、この1月7日が私の誕生日で、どうも誕生日に粥で祝うのも何だか変だろうと言う訳で、ハッピバースデーツ―ユーになっていた次第。ところが50を過ぎて、正確には今年58になるのだが、もう然程大袈裟に祝ってもらわなくても元気です。第一、歳を気にしたくありませんとなってくると、俄然、誕生日ケーキよりも(二週間前に嫌という程、三日連続で食べた)七草粥に惹かれるこの頃である。確かに誕生日に誕生した日を祝う事は有り難いが、良く考えると、おめでとう。今年も無事に誕生日を迎えられたね。事故も怪我も無く一年を過ごせたよね、良かった、良かったという過去形ではなかろうかと思う次第。それならば私の場合、毎年、七草粥を食す事によってその年の無病息災を願う事の方が、大切ではなかろうかと思うのである。これを毎年繰り返していけば、毎年無病息災を願う未来形な訳だから、これほど誕生日の行事として更に今年一年も無病息災でありたいもの、ありましょうねという願い程、本人にとって目出度い事は無いではないか。更にそれは七草粥を食した、同時にその場にいる人の無病息災をも願いの輪となる結果をもたらすのだ。更に心の中にいるあの人もこの人もの無病息災をと念じれば何倍も凄い事になるではないか。70億人類が無病息災でありますようにと念じれば、大変な事である。正に世界人類愛ではないか。片や誕生日を祝う形は主人公一人。喜びは一人のみに限局、独占されるわけである。誕生日プレゼントも一人勝ち、総取りである。カジノの胴元の様である。分け与えよとの神の教えに反する事を鼻を垂らしたガキ時分から行なってはいけないじゃないですか。そんな事を考えていたら、ヘルパーのHさんから、はい、御土産よとタイムリーに春の七草をプレゼントされた。早速私の考えをえり先生に伝えた。
「悪い〜。い、いや、今日がすっかり誕生日であったと云う事を忘れていた…。」


posted by ジョー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月02日

マニ登場26 2012謹賀新年 無敵のマニ

DSC04650.JPGDSC04651.JPGDSC04657.JPGDSC04655.JPG元旦から震度4の東京。ブルルンと来たのも良いように考えて、今年も頑張る武者震いと考えましょ。初詣に出発です。マニも外出着に着替えて、おしゃれに参りましょ。今年は昇り龍の勢いでいきたいもの。竜虎相まみえんとばかりに、マニもスカジャンで気合を入れます。ク〜!!似合うな。更にサングラスをするとどうでしょう?レディ・ガガも真っ青です。笑うしかありません。笑う門には福来る。初笑いはマニによって家族爆笑です。
posted by ジョー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月30日

2011仕事納め

DSC04621.JPGDSC04624.JPGDSC04634.JPGDSC04639.JPGDSC04641.JPG今年は28日が仕事納め。その晩から無事終了を祝い、えり先生と酒を交わす。二日酔いの状態で大掃除。飾り付けを29日に行い、今日はデパートに正月用品の買い出し予定。無理はするなと言われたが、午前三時起き。それにしても寒い。辺りは未だ真っ暗。これから熱海に出発です。目的は3つ。一つは古い愛車なのですがガレージで2か月も3か月も惰眠を貪り、このままだとバッテリー上がりの恐れがあるので調子を見つつチャージしてあげないと思ったのと、二つ目は今年も事故も無く、安全無事に仕事納めができたので富士山や日の出を拝みながら、感謝しなければと感じていた事。更に三つ目は去年バカバカしいまでの小振りで高価な鯛をデパートで購入したので、(歳末はここぞとばかりに数の子やら海老も…)、今年は熱海で何時も御世話になっている活魚の御店で買おうと思ったから。真夜中だというのに、東名高速は年末で帰省なのか、結構な交通量。海老名S.Aでも駐車場は午前4時台で既に満車状態。箱根方面は路面凍結の御知らせ。今回は海沿いをチョイス。熱海で一息入れた6時頃、日の出です。身体と心が洗われる様。美しいですね。やっぱり海と日の出は絵になります。富士山も白い帽子がお似合いです。鯛もしっかりゲット。鮮度抜群、御値段納得の内容です。血抜きをしてありますから、一日しっかり寝かせて身をしまらせて塩焼きの予定。正月は旅行の予定もないので、これを肴に有線放送の映画三昧、酒三昧で正月休みを楽しもうと考えています。震災を初め大変な年になってしまいましたが、何とか皆様の御協力で乗り切ることができました。今年一年大変お世話になりました。皆様にとって来年も(こそや、からかな)良き年となりますように御祈り申し上げます。

posted by ジョー at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月26日

マニ登場25 8号をなめたらあかん

DSC04616.JPGDSC04605.JPGDSC04606.JPGDSC04609.JPGDSC04610.JPG今年のイブ、クリスマスと皆様如何お過ごしか。例年通りローストチキンにマッシュポテト、グリーンサラダで、ケーキと流れは組んだものの、去年はケーキの入手にいたく手間取ったので、今年はしっかり予約。ある洋菓子店で20日まで予約を入れ、準備万端。そこでバタークリームと生クリーム+イチゴのチョイスを迫られ、王道ストロベリーショートケーキですと答える。大きさはの問いに、5号で直径15センチ、これは恋人同士の大きさ。7号で21センチ、まっ、核家族用だな。8号で直径24センチ。我が家ではこの位の所でしょうと注文。会計をすると15750円。…。!。な、な、なんでそんなにするの?慌てて値段表をもう一度見ると、3合、4号、5号位は少しずつ値段が上がるのだが、6,7、8では倍々ペースで値段がアップ。号と直径、尺貫法で値段も上がるのか?でも、男子たるもの一度声を発っしたもの、早々に翻す訳にはいかんと涼しい顔で購入。(後で調べたら、8号で12人前。そもそもここで間違った。直径や号数で選んではいけません。人数分で選ぶべき。常識でした)
JO君:「そんな経緯があったわけよ。今年のケーキは。」
えり先生:「あ、あ、あわわ。8ピースで分けたとして、一切れ2000円のショートケーキ。い、い、一体どんなもんなの、それ?な、な、なによ、それ?厚み、これ位有るんじゃない?」と胃のあたりで両手でコカコーラ瓶のサイズを示した。(後日、本当にその高さだった)
JO君:「馬鹿云ってんじゃない。それじゃ、シ―フォンケーキサイズじゃない。今後ないでしょ。これ程の品物。最高の贈り物。存分に召し上がれ。」
25日当日受け取り。ずしりと重い。店員が手下げに詰めるのも一苦労。手伝ってあげるが、店内の他の御客が指さしながら、驚きの顔。帰宅。
JO君:「やばい、えり先生。やばいぞ。重さが半端じゃない。2キロはあると思う。シャ、シャレにならん。もはやデザートの域は超えている…。主食と云うか、主采というか、兎に角、今日の主人公、間違いなし」
軽めで夕食を終え、いよいよ開封。家族から溜息と歓声が。
「す、すご〜い。こんな見事なの見たことない」「イチゴの粒も計った様に同じサイズ」「流石、ビッグダディ」「ファンタスティック!」「存在感に言葉を失う」
「圧倒的。御父さん凄い」
「感動。食べる芸術品」
…。賛美は30秒と続かなかった。
「口の中、グチャグチャ」「こうなると生クリームが憎い」「苦しい。甘さで酔う」「存在感を認めたくない」「もう許して」「もう、残す」「オーマイガッ」「お父さんって、最低」「糖尿病確実」
机下で誰もが無口になり、黙々とフォークで口にケーキを運ぶのを不思議そうに眺める、サンタ・マニでした。(PS:明日も残りのケーキ半分あります。家族会議で来年からケーキ購入担当を罷免されました)

posted by ジョー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月11日

皆既月食

DSC00181.JPGDSC00183.JPGDSC00184.JPGDSC00186.JPG以前が2000年であったそうだが、広く日本中で見ることが出来るといわれている今晩の11年ぶりとなる皆既月食。午後9時45分頃から始まるとのニュース。我が家の屋上で天体観察。徐々に左側より欠けて、11時5分頃に完全月食。赤味のあるその姿の幻想的な事。それにしても、ポケットカメラの光学8倍ズームのしょぼい状態だと、写真が全然写らない。何度シャッターを切っても失敗作品にしか見えません。やはり一眼デジカメの望遠レンズ付きなら綺麗に撮れるんでしょうね。この一瞬の美しさを記録したい!うーん、天体に限らず、富士山や紅葉などしっかり撮りたい、カメラに凝る人の気持ち判ります。しょうがありません。今晩は自分の目に焼きつくように天体ショーが終わるまで御付き合いしましょうか。見上げてばかりいると首が痛いですね。う〜。それにしても寒い!ぐっと冷え込んできます。日付けが変わり、深夜ともなると、さすがに温度が下がります。暖冬とはいえ、やはり12月ですね。月が元の状態になったら、早く布団に入ろうっと!
posted by ジョー at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記