2017年11月23日

養毛剤 その5 選手交代

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JO君:「定期購入を断るのって、大変なんだよ。もう少し続けませんか?とか、何かご不満がありましたでしょうかとか聞かれちゃって」
スタッフM:「正直にオペレーターに、もう必要無くなったと云えば良いじゃないですか」
JO君:「そう簡単に引き下がらないって…どう言おうかな…」
車内でブルートゥース切り替えへ。車内スピーカー。
JO君:「あー、もしもし。今までお世話になりました。定期購入を中止にして下さい。ありがとうございました」
オペレーター女子:「分かりました。解約手続きを行います。早川様…。解約にあたって質問なのですが、何か商品に問題があったのでしょうか?」
JO君:「……。毛、毛、毛を気にしだし、生えてきたのは怪しいって…」
オペレーター女子:「怪しい?」
JO君:「女房が、最近変な色気が出て来て頭を気にしだしたのは、う、う、浮気のせいじゃないかと怪しんでいるのですっ!だから止めますっ!」
オペレーター女子:「そ、それじゃしょうがありませんね。ギャハハハ」
スタッフM:「ギャハハハ」
無事解約成立。新しい養毛剤にトライ。今度のは、コラーゲンとビタミンCに注目。毛根ではなく頭皮の環境を整えるに主眼を置いたもの。1回目の養毛剤は薄毛の進行を止める感じ、二回目の養毛剤は毛に腰を持たせた感じ。さて、今回のは、どのような感じでしょうか?
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2017年11月22日

2017 イチョウ その2

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南紀への旅行前、恒例の神宮銀杏並木を拝見。これをブログにアップするのを忘れていた。新しく加わったスタッフCと共に、スタッフMと三人で見に行こうと約束したが、道順やら、組み合わせで、呼吸が合わず中々行けず。スタッフMとだが、11月10日頃、やっと青山方面に移動途中で寄れる事が出来た。撮った写真でスタッフCには我慢してもらおうとなったが、いざ、感想と写真を披露すると今週日曜に行ってきますと現地に行ったらしい。仕事でも、日常生活でも、行動力と云うか、機動力と云うか抜群のレスポンスのスタッフC。報告を聞くと、黄色い絨毯も細かく割れた葉になり、もう樹木に付く葉も、かなり落ち葉の状態になった様子。それでも綺麗でしたよと満足の表情。天気も此処二、三日、東京ではクリスマスと同じ気温だとか、1月初旬の気候だとか、一気に寒さが厳しくなった状態に。いよいよ本格的な冬到来ですね。体調万全に。しっかり食べて、温かい服装で。皆様も風邪など引かぬように、注意しましょう。
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2017年11月21日

イチオシ52 ちょっ、ちょっ、ちょっ?、土鍋その2

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すっかり自信が付いた土鍋での炊き込み。これからは好物のおこげを難なく作れる。
えり先生:「あれっ!?何という事?炊飯器の内釜のフッ素コートが剥がれ始めてる」
JO君:「そりゃ駄目だよ。炊きむらが出来るかも。それに、もし食べたりしたら身体に悪そう。危険」
数えたら10年以上経つ炊飯器。寿命かな。
えり先生:「一度買うと、そう替えないからね。もう十年か。ひと昔前ね。どれが良いか、調べてみて」
色々ありますよ。PCを調べると、これも頭痛くなるほど星の数。訳が分からん。フッ素加工に、ダイヤモンド加工。内ガマの厚さに、羽釜、土鍋、おっ!?南部鉄器まである。個人的にはこれが好きだな。おどり炊きに極み炊き。加熱部分が分離、IH調理器で使えちゃうの?。内ガマが御櫃で食卓に運べるのもある。ダッジオーブン的発想のもあるぞ。シチューも作れちゃう。玄米やら押し麦対応、こっちはパン造りまで。いや、いや色々だな。材質や機能もさる事ながら、値段もこんなに違うの?や、やっぱり味が違うのかな?大した違いないだろ。い、い、いや…値段の差には訳がある。毎日お世話になるんだもの。ここは奮発かな。もう駄目。頭パンクしそう。
JO君:「全然分からん。どうせえり先生が使うのだから、決めて頂戴。多分、訳分からなくなると思う。いっそ、デザインで選んじゃったりして」
大型電販店でお買い上げ。開封…。あんり?あんりり?土、土、土鍋じゃん。内釜、土鍋じゃん。慌てて説明書を読みます。しゃきりと、もっちりが選べる?おこげ、無し、薄くも、濃い目も選べる?何だ?二日で、もう私の特技終わり?嘘だい…。岩手出身だから、羽釜か、南部鉄器で登場と思った。選択は土鍋でしたか。早速実力見てみましょう。選手交代。炊き上がりました。うっそだろーっ!薄めのおこげチョイス。ちゃんと出来てる。JO君、選手交代というか、御払い箱。

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2017年11月20日

男の料理 56 新米土鍋

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旅行から帰っての、南紀に行ってのお土産。個人的な楽しみは紀州産梅干し。我が家の定番は小田原、『ちん里う』さんの三年漬け梅干しなのだが、折角なのでと事前PCやランキングでと色々調べたが迷う事ばかり。しかも試食も出来ずで、結果小分けのを4種類ほどを買い求めた。どれが美味しいのか。同じ時期に休みを取ったスタッフMから、これまた美味しそうな蟹を送って来てくれた。無理しちゃって、もう。感謝。金沢は紅葉どうだったのだろう?で、どう食してあげるか。やはり此処は旨い米が必要。幸い岩手の新米を入手。これを土鍋で炊いちゃいましょう。始めチョロチョロ、中パッパとか私も思っていたが、有名店の料理紹介で、熱伝導から土鍋は始めから強火で。沸騰したら弱火で7分。後は蒸らしで。米と水は同量の重さでと解説。これで行きましょう。但し、私の場合弱火9分にアレンジ。おこげ狙い。蟹の捌きをえり先生に頼み、私はなめこの味噌汁と土鍋担当。IH対応だけど上手くいくかな。おせん泣いても蓋取るなだからな。途中確認出来ないから不安ですけど。そのまま食卓へ。当たり前ですけど、蟹はめちゃくちゃ美味。問題は、ご飯。おっ!おっ!良い感じに炊けています。何と香ばしい!狙い通りにおこげも。土間でフーフー薪燃やす羽釜も良いけど、土鍋も良いな。こんなに簡単なの?。特技一つ出来ちゃったな。ニッヒヒ、今後、土鍋ご飯炊きは私に任せなさい。期待裏切りません。どれ、梅は?…。どれが美味しいか、さっぱりわかりません。うーん。基準をどこに置くべきか。どれもおいしいような、理想じゃないような。あれっ?あれれ?ごはん無くなっちゃったぞ。やっぱり基本はお米なんだよなぁ。梅は…全部美味かったという事なのか?お米か?
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2017年11月19日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その6 またね

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国道42号線の海岸線を快調に移動。パワーダウンをよくよく考えると、まともに食べたのは宿の夕食と翌日の朝食位に気づいた。出発日朝食は慌ただしく、羽田でのマイセンのカツサンドを機内で食さず、道明寺移動での車内で。本宮参拝での昼食は、栗ぜんざいと一つずつの、めはり寿司を食べた位。いやが上にも、今日の昼食に期待が膨らみます。那智勝浦、うーん良いところだな。虫食い岩、面白いな。くじら博物館、一枚岩、天柱岩、飯盛岩、トルコ軍艦遭難慰霊碑、トルコ記念館、潮岬灯台に海中公園、流石本州最南端。見所満載だな、此処ら辺。まとめてこの次ね。近くの橋では、大きな伊勢海老の石の彫刻が。名所より名物。御土産屋さんや、道の駅で聞き込み。橋杭岩も、海から顔を出した伊勢海老に見える。あっ!あれはアワビにあさり…にしか見えない。
JO君:「あの、伊勢海老を食べさせるようなお店、近くにあります?なければ海鮮丼でも良いんですけど」
地元3,4人昔ギャル:「うーん…ここいらじゃ無いわね…。白浜に行けば?あそこなら必ずある。ここは、マックか、焼き肉ならある。あっ!?新しいコンビニも出来たわよ」
誰が貴方達の日常の食事を聞いた?何が悲しくて此処でマックを食わなくちゃいけないんだ?分かりましたよ、白浜ね。行きますよ。もう空港近くじゃないの…。でも空港近くにお店らしきものなんて無かったぞ。まっ、良いかとドライブ続行。スタッフやらお世話になっている人へのお土産ゲット。トランク満載になってきたな。
えり先生:「目が回ってきた。取り合えず駅、白浜駅に行こう。慣れてない町なら駅前にきっと食べさせる店がある」
白浜駅に到着。小さな商店街…シャッター街。二、三お店開店。御土産屋に食堂併設、お邪魔します。メニューはと…カレーにカツ丼、成程。伊勢海老、アワビ、さざえ、クエ、全部海に逃げた。私、和歌山ラーメン。えり先生、梅うどん注文。各600円也。グルメ旅狙いの組み立てをしなかったからな。旅行では食事の名店チェック、これも必要だと痛感。出てきました。なんだよなぁ・・・えり先生のうどん、ピンク?梅が練り込んでいるのね。すっぱそう。梅干しが一個トッピング。私のは、名人芸。薄っ!チャーシュー、ナルト。申し訳程度のメンマ。二人無言ですすります。…。…。二人顔を見合わせます…。うんまっ!こちら和歌山に来て、空気もさることながら、各地で水を頂きましたが美味しい事。その水で麺を打ち、出し汁を作っているせいか美味。アッと云う間に完食。無事レンタカー満タン返し。30分遅れで羽田到着。午後8時無事我が家に帰還。忙しかった旅行。でも充実。今度は何処へ行くかな。
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2017年11月18日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その5虹

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三山の締め括り、那智大社に到着。『一の滝』である那智の大滝を御神体とする那智大社の別宮飛瀧神社と、これまた2つで1セットと考えてね。大滝は日本一の落差133m。これを下から拝み、かたや、頂上にある同じく世界遺産の青岸渡寺に隣接する那智神社に手を合わすのも、徒歩では結構きつい。どちらを先にするかでも同じ駐車場に戻るから差がないか。1キロほど離れる二つを結ぶ急な石段の上り下りで、我々もヨレヨレのボロボロ。十分に休みながら、ゆっくり、自分に合った行程で行くこと。那智大社は一部改修中で美しい全景を目にする事は叶わなかったが、嬉しかったのは良く頑張ったねと祝うかのように現れた那智大滝で目にした虹。瀑布と共に神の存在を感じますね。さて、今回の三山巡りで、どうしても手に入れたいと思っていたのが、熊野午王府。金額は各500円。印刷物の原稿用紙ほどの大きさ(立派な手書きの大きなものもある)。これを三つ揃える事。目的達成。レンタカーの返却まで4時間を切りました。朝食で蓄えたエネルギーも切れ、お腹はペコペコ。東西を湾曲して横切る海岸線を急ぎましょ。
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2017年11月17日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その4 ヒキガエル

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本宮大社に手を合わせ、今宵の宿の温泉地に。ゆっくり湯に浸かり、疲れを取り、がっつり食べて、早く寝る事。明日も強行軍。早朝4時には起床。辺りは真っ暗。朝靄の中、白けていきます。昨日の車載の温度計で山頂辺りで10℃、平地で14,5℃。紅葉には少し早かったななどと思いながら、帰京のための荷造り。朝食後、7時30分にチェックアウト。三山の二つ目、新宮、熊野速玉大社に向かいます。主祭神はイザナギノミコト。荘厳な美しい朱塗りの社殿。身が引き締まります。で、多くの人が此処で満足しちゃうのだが、此処から少し、裁判所方面に移動。是非寄って頂きたいのが、熊野の神々が降臨した最初の地。熊野信仰の原点。神倉山の霊石ゴトビキ岩を御神体とする神倉神社。ここ神倉神社は、速玉大社の飛び地境内の摂社。この2つで1セットと考えてね。此処に来ると自然崇拝の一つ、巨岩信仰とは何か知る事が出来ます。でも、538段の不揃いの石段、しんどいんだよね。我々もトライしますか…。と思ったら、トコトコと小さな80歳後半と思しきおじいさんがそこの杖を使うと楽だと近づいてきた。近所の人だろうか。尋ねると、ほとんど毎日に近く登っているらしい。本当かな?この歳で?降りてくる人が『今日は、早くのお出かけですね』とか、その人物に声を掛ける。付かず離れず、こちらはゼイゼイなのに、息も切らさずスイスイと登っては我々を待ってくれる。『一度見ると良い。3月の男祭りは、後ろから押されてこの急な石段を落ちていく者がいてね。クックック。』とか、『由来はね…』とか、『見てみ、川を挟んであっちが三重県、こっちが和歌山だ』とか、色々説明してくれる。『きつそうだね。帰りは男坂より、二人とも女坂を使った方が良い』といいながら、まるで猿のように石段を使わず、脇の木々の間を抜けては我々を待ち解説。この歳で、その速さ?息、全然乱れてないじゃん。仙人か?山頂で感嘆。雄大さに言葉ありません。神々しい。手を合わせてお詣りしましょって、どこに行っちゃったの?見当たりません、あのじいさん。何だったんだろう?云われた通りに女坂に。
えり先生:「愛宕神社と同じよ。裾が乱れるでしょ。着物の女性が歩きやすいように作った道よ」
さも、知った風に…。これじゃ、裾が乱れるどころか、尻まで長襦袢巻き上げて大股で歩かないと降りれないじゃん。足場、極悪。歩行困難。悲鳴もの。あのじいさん…。男坂をゆっくり降りる事、お勧めします。
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2017年11月16日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その3 総本宮

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此処を是非訪れたいと願った、熊野本宮大社に到着。明治の大水害で甚大な被害。熊野川の中州からこの地に移転。由来などを読んで納得。謎が解けました。日本各地にある熊野神社の総本宮。その数と分布を見ると、広く人々の信仰と心のよりどころになっていたのですね。八咫烏も理解。自然崇拝が、この地の原点といわれていますが、確かに南紀白浜に降り立ってから、半日もしないドライブでも山、川、岩、森の自然に圧倒されるばかり。詳しくは熊野の解説本を読んでもらいたいですが、簡単に、判りやすく云えば、本宮は樹木を、新宮は巨岩を、那智は水を祈りの対象としている事。主催神はスサノオノミコト。更に仏教と融合。本宮では阿弥陀如来、新宮では薬師如来、那智では千手観音が神仏習合している。現生と来世の救いの敬拝を集めることから日本第一大霊験所と云われる存在。まさに聖地そのもの。本殿のみならず、熊野古道の一部を歩いてもスピリチュアルやら、パワースポットやらという言葉を超え、人知を超え、日々の忙しさから解放、大切な物を忘れていた事を思い出させるようにどんどん浄化される感覚というべきか。霊験あらたかな気持ちになります。足腰が悲鳴をあげつつありますが、此処は何としても三山を訪れなくては。体力のあるうちに是非訪れることお勧めいたします。
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2017年11月15日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その2 計画変更

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弁慶のお父さん、源平から熱い視線を受けていてどちらに付くか悩んでいた。当時最強の水軍だったから、勝敗を左右する存在だったらしい。で、白赤の鶏を戦わせ、最終的に源氏側に。でも、壇之浦って、山口県の下関近く。遠いな。此処から出陣したのって、かなり漕いだな。勝敗に勝ったことから、ギャンブルの神様的に人気もあるんですって。そこから奇絶峡に。大分、運転にも慣れてきました。南紀は海岸線近くまで山々が迫る感じ。山間を走ると、くねくね道路か、トンネルが多い。緑が美しい山肌に所々見せる岩肌は男性的力強さ。道路脇をなぞる側溝も嫌だが、崖崩れが多いのか、片道通行もあるので注意。並行して流れる川には大きな石がゴロゴロ。霊験あらたかな感じの奇絶峡に。熊野古道、那智大滝のミニ版。でも心身浄化されます。良い旅になる予感。一気に国道311号線の山道を走り三山の一つ、熊野本宮へGO!三分の一ほど進んだところで地図を見ていたえり先生、はたと気づいた。
えり先生:「ちょっとばかり、悪いんだけど引き返してというか、迂回を。御坊というところに長唄で歌った『道成寺』がある。そこに行きたい」
JO君:「いーーっ!何ですって?道成寺?」
道を戻り、阪和自動車道、上富田ICから御坊ICへ。南紀から紀中へ。一泊二日で無理していいのは一日目。行きますか。往復でプラス1時間半…。道成寺拝観。清姫悲恋の物語ですね。女の情念というか、怨念と云うか。歌舞伎や、日本舞踊、長唄などで披露されるが、やはり四谷怪談みたいな、無事に演じられるようにか、奉納供養的に多くの写真が飾ってあります。釣鐘、改修しても又燃えて消失。今、京都にあって此処にありません。物語は、はしょって漫画参照で。釣鐘饅頭、煎餅ゲット。本来の目的地、三山に向かいましょ。
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2017年11月14日

2017 凸凹コンビ いざ南紀に その1富士山16 ハイブリットって?

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旅行から帰ったので、ご報告をって、めちゃくちゃ身体が痛いな。運動不足と普段使わない部分の筋肉痛かな。下半身、背中、肩と、至る所が悲鳴を上げてるぞ。トホホだな。事の始めから御報告、御報告。
えり先生:「私は患者予約入っているので、旅の組み立てを宜しく」
JO君:「はいよ。任せておいて」
仕事場近くにある増上寺。その一角に熊野神社がある。?。今まで疑問に思わなかったが、どうなっているのか。そう言えば、行く先々で熊野神社を良く見かけるな。世界遺産に登録されたことだし、熊野に行ってみますかとなったのが、2か月前。出発の日が近づいてきました。一泊二日の早足旅行。任されたが、どう組み立てるか。本を購入。成程ですね。熊野古道って、歩いたら切りないぞ。昔の人は凄いな。では、こうしますか。一日目:闘鶏神社(各地の大名が、熊野古道で熊野三山を回るのはとても無理。だったら、此処でお詣りして三山回った事にしようとされた神社。もし、今回三山私も回れないとするなら、此処は保険的に外せないのでエントリー)、奇絶狭(ネーミングがたまらない。気絶するほど奇麗なのか)、熊野本宮大社(いよいよ三山の一つ。中辺路で熊野古道も見ちゃうぞ)、旅館に一泊。
二日目:熊野速玉大社(Wカップ、日本代表の活躍を祈願しちゃうぞ。)、神倉神社(巨石が圧巻だぞ)、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智大滝、一気に海岸線へ。大辺路に移ってきたな。串本で橋杭岩見て、伊勢海老食べちゃうぞ。時間が有れば海中公園行っちゃうかで、南紀白浜空港に戻るコースでいかがでしょうか?決定、これにしましょうと一路羽田空港に。晴天。富士山も綺麗に見えます。1時間で和歌山に。早速レンタカー手続き。レクチャーを受け、出発。初めての地、知らない土地では、やはりナビは便利。ハイブリッド車は初めての経験。静かだな。あまりエンジンブレーキは効かないな、などと思いながらも、インパネにバッテリチャージが表示され、エコ評価が高得点されると何となくうれしい。弁慶のお父さんが祭られている闘鶏神社も無事拝観。さて、次に向かいますかと駐車場でエンジンを掛けるが、インパネは黒いまま?あれっ?エンジン掛かってないの?カードを入れてくださいとアナウンスが煩い。
JO君:「分かった。レンタカーのお兄さん、説明の時、カード渡すの忘れたんじゃないの?キーじゃなくてホテル的なカード式。それで、エンジンは、その時には始動してて、ここまで来ちゃったけど、再度のエンジンは、カードの認識が無いので掛からないって事?分からん。電話しよっと」
先方にエンジンが始動しない事を告げると、慌てて闘鶏神社まで来てくれた。サービス満点。
サービスの人:「ゼイ、ゼイ、ハア、ハア…。慌ててきましたよ。…。あのですね…。もう、これ、エンジン掛かってるんですよ。どこも故障していません。ハイブリット車、モーターで動くって、こういう事なんです。時代が進んだんですよ」
JO君:「いーーーっ!もう掛かっているの?カードって、ETC?ブルルンとか、ドロロローンとか言わないの?キーはキー置き場にある?…も、申し訳ない!知らんかった」
迷惑満点。
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