2017年07月24日

次期FX考察 その6

ふーとため息交じりに、自分に合う、好きな車って、少なくなったな等と思いながら車情報誌をペラペラとめくる。そりゃー、使えるお金に限度がなければ幾らでも選べるが、限られた資金では、おのずと選択肢に限りが出る。大体、衝突安全の必須から車体が大きくなりすぎだし、ハンドルもエアーバック内蔵で厚いし、重い。昔の細いウッドのハンドルはもう許されないのだろうな。別にホイールのインチアップも私の場合、必要無いし、タイヤサイドウオールが厚くてどこがいけないのというタイプ。アイアンバンパー良かったな、細身の小さな車、もう作れないんだな。『最新こそ最良』だけど、『ノスタルジックこそ最高』なんだよなぁ・・・私の場合。おっ!?此れなんかどうでしょう?カテゴリーは『様』か『自由人』って、ところだな。今までの選択肢になかったもの。その選択がありましたか。
車の神様:「C案をよくぞ見つけた!成長したな。わしもそう思ってた。これじゃ、これこれ!」
JO君:「まったく。いい加減なんだから」
大丈夫かな。頭の中で試算。頭金、下取り、金利、ローン返済。まいっちゃうな、こういうのだけ計算が早いんだから。ちょっと、3年ローンは無理。5,6年掛かりそうだな、無理しないようにしないと。その間に愛情は冷めないか。自分の周りの環境の変化を考える。子育ても終わったしな。C案で決定か。ここで、焦らない。あばたも笑窪。恋は盲目。かといって、自動車記事はあくまで参考。それでも、今はより正確な情報が多くなった。情報過多と云っても良い位。ユーザー情報やら、長期保有感想やら、動画などインターネットのおかげでより正確な情報が居間にいながらゲット出来る。成程ね。長所に欠点、良くわかりました。この後は冷静に現物とご対面。自分の感性を信じる。ビビッと心に響くものがあるか。来ないものは諦めます。自分に、それを被せ、使用法、楽しみ方などを想像。総合では…『自由人』ジャンルだな。最後に…故障などがあっても見放さないか車と対話。向こうが『頑張りますから、宜しくお願いします』と云ってきたら本物。販売員が語り掛けても、自分が舞い上がってても、無視。ただひたすら車の声を聴く。この言葉が聞こえたら『こちらこそ宜しく』と心の中で返答。此処で個体情報の入手。前オーナ、整備、点検記録、今後のアフター等。エンジンかけて、出来れば試乗。健康状態確認。それでも即答しない。更に自問自答を。本当に買ったとして、自分に御せるか。半端ない馬力。他のカテゴリーじゃなくてよいのか。『普通人』の選択だってありだろ?維持費は?た、た、多少舞い上がっているな。冷静にならんと。でも、久々だな。初恋のようなドキドキ感。何なんだろう、この高揚感。心拍数上がってきたぞ。いかん。いかん。何故かって?未だ女房のOK取れてないでしょうが。血圧急降下。後日改めて来店約束。さて、此処からが第七だか第八ラウンド開始ね。持久戦。ヘトヘトになる覚悟を。次回ブログは入手報告にしたいなぁ〜。もう疲れた。
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2017年07月20日

次期FX考察 その5

車の神様:「亡くなられた父上も言ってただろうが。『借金も財産の内』、『借金も信用の内』って。心配ない、心配ない」
JO君:「心配あるよ!ローンは○○円の金額が限度だな。それ以上は苦しいっていうか、破綻するな。家のローンもきついっす。あれっ?未だレザー器具に、ミニやGLAのも残っているの?こりゃ、ローン年数延ばすか…どう考えてもやっぱりBは諦めるしかないかな。女房説得どころじゃないぞ」
いつもニコニコ現金払い。誰だって、それが一番。でも、そう上手くはいかない。これが考察5。人生の楽しみ方はいくらでも他にいっぱいある。このバランスが大事。無理がたたると、持ち切れないと泣く泣く手放す危険性も。下手をすると、その時の売値は入手時の半額。「今更これ買う人いませんしね。当社が買い取っても、果たして売れるか」などと言われ、残るのは未払いの借金のみ。悲惨だな。回避しないと。その一方で、私のように『借金は人生のやる気の糧』なんて思う輩もいる。借金が有るから、仕事頑張らなくっちゃいけないんだよな。生きてる感じがするな、などとポジティブ思考。とは言っても、あ、あ、あまり深く考えないようにしないと、精神持ちません。でも、まじめな話、ここはしっかり計算を。無理なら背伸びしていると、スッパリ諦める事。頭から消す。目の前にあったとしても、諦める。縁がなかったと思えばよいのです。少しばかりの義援金を送り、良い事したと気持ちの整理を。次のを探す間に、又少しずつ貯金していけば良いのです。その間に長いアンテナと、太いパイプ作りを。思いの外、お得な、良い情報が入ってきますって。これは、大事。どれだけこちらが真剣かを訴え、探してくれる相手が動いてくれるかはとても重要。何だよ、結果、人任せかよと思いかもしれないが、専門のルート確保と情報網は、私などの素人には出来ないこと。一戸建てやら、マンションの非公開物件紹介みたいなもの。思わず唸る情報と遭遇する可能性大。基本、我が家は唯我独尊禁止。呆れられても家族への相談は必要。犬のような生き物にしても、自動車にしても、皆に祝福・楽しみに思われつつ、家に招きたいものね。えり先生との一戦?未だ続いていますよ。物は未定、何にも決まっていませんが、それでも借金のシュミレーションやら、この歳での、購入した際の楽しみ方やら。中々難敵。でも、この時期が次期FX購入の一番楽しい時かもしれません。じっくり、御話し合いを。K氏とは違うな。こう話しても、未だえり先生城は難攻不落。ならば、この奥の手はどうでしょう?
JO君:「きっと、この車を入手すれば初孫のJO○○○○君、喜ぶと思うんだよな。助手席にベビーシート乗せちゃったりしてさ。プラスチックのハンドルつけちゃったりして」
えり先生:「未だ首も座ってないのに、縦横G掛けるつもりか」
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2017年07月19日

次期FX考察 その4

さて、本日もFAXやら電話での入庫の連絡が。んっ?興味の沸く物が入りましたね。AとBですか。Aは当時と云っても、それ程古くないが、あこがれの存在だったもの。此処まで中古で値が落ちてきましたか。底値だな。一方、Bは未だこんなにも値段が高いの?落ちてこないな。どうだろうか?魅力は絶対Aだけど。
車の神様:「そりゃ何と云っても、断然Aだろが。この値段だぞ。買っちゃえ、買っちゃえ。後は何とかなるだろう」
ホントに?最近の頭の中の『車の神様』どうにも信用ならない。全然私の事を考えてないね。借金だなんて眼中にない。自分の好みばっかりの感がある。此処は車に詳しいK氏に助言を求めますか。考察4は博識、知識のある人の、知恵を拝借するべし。
JO君;「あー、もしもし。悪いね。ちょっと聞きたいのだけど、今、AとBの話が来ているんだけど、どう?」
K氏:「走行は?」
JO君:「同じくで1万km。出所バッチリ。問題なし」
K氏:「Aは絶対止めるべき。買っちゃダメ」
JO君:「意外な返答。想像もしていなかった。絶対的に勧められるかと思っていた」
K氏:「ザサビーでもぺブルビーチでも、オークション値ガタ落ち。もう人気ないのよ。運転もよっぽどじゃないと、危ない。その値段付けても早く売りたいのよ。当時の技術は凄いものあったけど、もう古いし、当てたら悲惨よ。パーツ高いし。同じエンジン載せていたの買った事あるけど、熱を持っちゃって大変。ミッションもダメ。シフトなんか、熱くて触れなかったもん。名前だけだな、OKなの」
JO君:「じゃあ、Bは?」
K氏:「…ちょっと待ってよ…もしもし?」
JO君:「何か声が遠くなったような…聞こえずらい。場所、変えた?」
K氏:「い、いや。女房いるから。聞こえちゃうと、まずいんで。内緒でそのB、…持ってる。私のオープンだけど。めちゃくちゃ良い。今後出ないというか、出来ない。時代的に」
JO君:「そ、そ、そんなに良いの?ってか、いったい、どれだけ車持ってるの?」
K氏:「ばれないように違うところに隠し持ってる。あれは良い。ぜったいお勧め」
JO君;「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!こういう人、好き。ニッヒヒヒ。云うたろ、奥さんに」
K氏の言うことなら確実だな。生き字引。色々と伝授。流石です。ではシルバーのBに、いよいよロックオンしますか。
車の神様:「まあね。Bも好きっちゃ、好きだけどね」
何てことを話しているうちに、肝心の物が流れてしまった。もう売れた?人のものになっちゃった?何だ?結構、人気あるのか?右から左への人気。品薄状態だそう。優柔不断はだめだな。諦めかー。他の候補に変えますか?い、いや、同じの、今度出てくるのいつだ?待つか?
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自然の猛威

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うひゃぁ〜!訪問歯科治療依頼で巣鴨にお邪魔している最中、なんか空がゴロゴロ鳴っているなと思ったら、突然の雷雨とヒョウ。更に突風で車が揺れる。恐怖である。ルーフやボンネットを叩くカンカンというか、ガンガンという連続音。脇を見ると信じられないが、雹は冷蔵庫の製氷機で作った氷の大きさ。視界ゼロ。唯、白い世界に置かれた感じ。5分位で嘘のように収まったが、車外は一面川のような水と、木の葉、折れた枝。さっきまで普通の道路であったのに、対向車線からこちらに向かってくる軽自動車はバンバー辺りまで水に浸かり、勢い良く前輪で水をかき分けて走ってくる。エンジンとか大丈夫なのか。トラックがハザードを出し、後方車に注意を知らせる脇を、恐る恐る脇から追い抜くと、前面にプール状の水たまり。大丈夫かなと,GLA180をそろそろと走らせる。サイドウインドー越しに水しぶきが見えますね。排水溝を木の葉がふさいじゃっているのだな。それにしても自然の力は怖いな。患者さんのお宅の庭も悲惨な状態。こりゃ片付けに時間がかかりそう。ふと見ると、夏の納涼祭りの盆踊り会場の紅白の提灯はズタズタに割かれ、全滅。これほどいたのかと各家庭からわさわさと人が出て来ては、至る所で井戸端会議。手にはホウキを持参。皆、信じられないような困惑の表情。驚きました。それでも後楽園あたりに移動すると全く何もなかったような様子。お茶の水では傘さえさしていない人が、闊歩している。極局地的な雷雨だったのかな。晩のニュースで報道されていたが、江の島や、八王子、池袋などガラスが割れたり、大木が倒れたり被害が出た模様。タクシーの運転手さんのインタビューの脇に控える車はボンネット、ボコボコ。そういえば車はしっかり確認してなかったなと、あわててガレージに。変化はない様子。急変する天候が多い時期。皆様も十分御注意を。
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2017年07月18日

次期FX考察 その3

ゲームの役名カードのような『殿』、『様』、『普通人』、『君』に『自由人』。あっ!分かった。メーカーのイメージでしょ。
分かった人:「例えば雲の上の存在、RR社、B社は全て『殿』、手が届きそうもないF社やM社、A社、R社は『様』、やんちゃな男の子って感じのP社や、AB社が『君』、マッスルで、暴力的、個性的、我が道を行くアメ車などが『自由人』、『普通人』は良識的な目立たないMB社やBM社、国産ならT社って事ね。当たりでしょ?」
概ね正解。でも、そう簡単じゃないんだよね。例えば、あっという間に完売の911R。あれは『君』ではなく、『様』。GT2は『殿』、GT3は『様』、カレラは『普通の人』というイメージかな。あくまで私見だけどメーカー内に混在してる。各クラスに混在モデルを作るMB社のブラックSrなどは、どうしちゃったの?『自由人を作っちゃって』状態。更にもう手の届かないクラッシックは全て『殿』。発売された時は、プアーFやら、到底A社には敵わぬ『自由人』存在だったJ社のEも、73RSも、246も、今では『様』。コブラも『自由人』から『様』へ変化。年式やら、モデルでころころとゲームの役割名が変化する。更に単品評価だけではない。乗り手である自分がどう映るか、どの様な走りで、使い方で、楽しみ方で、乗り降りの所作で、運転マナーで、周囲から『殿』、『様』、『君』、『普通人』、『自由人』、おまけに『痛い人』、『笑っちゃう人』に分類される。総合評価される。どんなに良い『殿』や『様』を持ってても、全然似合わない人がいる。例えエスパーダやラゴンダのような『殿』と出会ったとして、私には似合わない。私レベルでは体調維持どころか、満足に走れぬ持ち腐れ状態に。つまり『痛い人』が落ち。何も世間体を気にしているわけではないが、ここが合致していないと周りに評価されると、自信喪失、持ちづらくなり、結局手放す運命になる。年齢も大いに関係あり。人物評価あり、老若男女いくらでもカードがころころ変わる。いい歳してあの恰好だものなとか、若いくせに背伸びしてとか周囲に言われるのと、幾つになっても素敵ね、若いのにセンスあるわと云われるのでは雲泥の差。それでいて、何も『殿』、『様』を目指さなければいけないなどと言ってるわけではない。全て『普通人』、『自由人』や『君』でまとめ上げているのも、好ましいライフスタイルだからややこしい。幸せそうだな。楽しそう。好ましいなと感じてしまう。この役名カードの、どのカテゴリーに自分を置くか。『普通人』か、『様』か、『君』か。レベルじゃない。カテゴリーなんだよなぁ・・・。難しい。
JO君:「あの〜。これなんかどうでしょう?スペック的に好きなんですけど」
えり先生:「全然似合わない。止めとき」
通勤の際、よくお見掛けする80近い御年の紳士が、グリーンメタリックのランボウラカンに運転マナー良く乗っている。ふんと笑いますか?私にとっては、彼は『自由人』ですね。カックイ〜!!
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2017年07月17日

次期FX考察 その2

『最新こそ最良』すべからく、すべての新車に概ね当てはまるなと前号で述べた。新型になる度、大型になるのは反対だけど、設計者、メーカーとしては前作を超えようとする姿勢は当たり前。しかし、買い求めた新車も、その日から中古車の仲間入り。値は余程の車でない限り、年を追う毎に、概ね下がる。今回は中古車編。そこで私見だが、自分で『チューインガム自論』でも『シューズ自論』とでも、呼んでいる考えがある。些かバッチイので、勿論無害に綺麗にした状態と想像してほしい。此処に『グレープフルーツ味』のガムが一枚あるとしよう。包み紙は紛失。銀紙を剥がしていくと、匂いが『グレープフルーツ』の香り。『何だ、グレープフルーツ味か。他のにしよう』となったのが、ディーラー登録済み新古車。これが好みなら狙い。『あっ!口に入れたけど、何だよ、グレープフルーツじゃん。好みじゃない』となった数十kmから二百km未満。試乗用か、前オーナー訳有りで手放したもの。これも買い。その後、一噛み、1000kmと思ってほしい。噛む毎にガムのグレープフルーツ味は失われていく。どうだろうか?百回噛んだとして、既にグレープフルーツは残っているのか?10万km走行済み。余程好きで、レストアを考えているなら価値はあるが、売却の際、多分二束三文の値しかつかない。F社など千km毎に100万円下がると思っていた方が良い。となると、中古でまだ、味わいが残っているのは、入手して自分が楽しむ分をも考えると、1万kmから多くて2、3万km走行車が距離としては限度ではないだろうか。勿論、車は走ってナンボ。そんなの気にしちゃ乗ってられないよという御仁がいて当然。その方が車マニアとしては、至って健全。でも、盆栽的に愛でる私みたいな存在もいるのよね。でも、この考えも崩れた。自論は間違いと気付かされた。以前のFのMは10年落ち、走行3000kmで入手。素晴らしい状態で手に入れ、舞い上がったが、修理に次ぐ修理。完調にするには苦労したもんね。ある総代理店での会話。
話し相手:「早川さん。日本で売っている全てのこの型は、当社が下した物です。その全てのデータをもっています。どこが買って、いつ、何を直したのか。○○販売店の走行2千キロの車に興味ある?知ってます。あれ、人のところだから大きな声で言えませんけど、多分走らないと思います。修理したの私共ですから。先方、何と言ってくると思います?『なるべくお金をかけずに。最低限で修理してください』。それなら、同じ型のこれ、勧めます。走行は2万kmですが、今年手放した○○さんの。メンテ全て手が入っています。高価な○○まで部品変えています。メカ部分は完璧です。この車に関して、全て知ってます。入手後、修理なく楽しめます」
確かにビシッとした佇まい。こりゃもう一度、工場にガムをもっていって、一からグレープフルーツ味ガム作った感じだな。つまり、信頼のおける販売店の入手が大切になってくる。こうなると、更に次期FXは分からなくなるな。もう一つ、自論がある。これで余計に分からなくなるのよ。『殿』と、『様』と、『普通人』と、『君』と『自由人』の違い。感覚的なものなんだけど、考察対象。これは次号で。
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2017年07月16日

次期FX考察 その1

一家がJO○○○○君の回復に安堵。何の根拠も裏付けもないが、『ほらね、私の言った通りだろ。あの子は強いんだから。何にも心配無かったのよ』は、誰の賛同も、相手もされない状態だったが、胸を撫で下ろした状態。これからも、注意して育てていきましょ。さて、帰宅すると子育てにと買った商品の空き箱やら、段ボール。更に部屋を少しでも広くと、不用品で一杯になりつつあるガレージを眺め、これの整理と、廃棄場ではないのだよと、知らしめるため、そろそろ次期FXを真剣に考えねばならないなと感じちゃっうねと。ここから先の文章は、興味のある人のみ入室可。更に略語や、広言を控える為、伏字が多いのは御容赦を。あくまで私見。夫々の車に熱烈なファンがいるからね。果たして何にすべきか。興味というか、趣味は洗車だからな。しっかり考えたい。うーん。…。まず新車。P社が標榜に掲げる『最新こそ最良』は全てに当てはまる。勿論先代の方が良かったと云う場合もあるが極稀。それでも、911の991は名車だと思う。これも来年あたりにモデル切り替えだから、メーカーが明言する最良でなくなるわけ?メーカーが自ら縛っちゃう言葉だなと思いつつも、義弟や、亡き兄が生涯を通じ愛した車。これを経験したことがない。私もあちらの世界に行った時、兄と一杯交わしながら、車談議に花を咲かせたいので、車の神様が買え、買いなさいとしきりに頭の中で囁く。でも、4,6,8,10,12気筒と夫々経験して来たが、6気筒で、あの値段はハードルが高すぎる。更にRRレイアウトが,私のテクニック位では太刀打ち出来ないと想像してしまう。候補は、まずエンジンなので、ここはじっくり考え時。4の一生懸命感も好き。ストレート6のバランス感。8の力強さ。10の新鮮さ。12のオーケストラ感。どれも捨てがたいな。直、V,W,水平。横置き、縦置き。更にプラグイン、ハイブリッドだ、ターボや、スーパーチャージャなんか付いちゃったりすると、選択肢は訳が分からなくなる。更にレイアウト。FR,FF、RR,4駆、MID。もう、ぐちゃぐちゃである。更に地球環境も考えなければならない。…。…。これは、良いか。洗車と、車の体調管理が趣味で、年に数回しか走らないから。更に他の車では見られない特徴もあったら良い。すると、パッケージ、デザインが優先か。くーっ!判らなくなっちゃったぞ、自分が何を求めているのか。頭、冷やそう。まずお金だな。お金。大してないな。借金に頼りますか。これも残価設定やら、均等払い、ボーナス払い、金利優遇やら、色々だな。まいっちゃうね。大事な事を忘れていた。財務大臣。これだよ、これ。難関だぞ。おっかないぞ。どう攻略するか。深呼吸10回。
JO君;「あの…。あ、あの…。は、は、は、話を聞いてくれる?そろそろガレージの住人を考えたいんだけど
。お、お、お得な良い話が次々飛び込んできてね。FAXやら、携帯に。知らないうちに。頼んだのか、頼まれたのか忘れちゃったけど、まいっちゃうよな。はは」
えり先生:「は?はあー?…。…。…。…。(この沈黙がいやらしい。た、た、耐えられない)何とおっしゃいました?………。今、必要かしら?誰だっけ?売った愛車がこれが最後だ、上がりだ、頼む買わせてくれって懇願した人。あれを売って、終わりになったんじゃないの?老後について、真剣にこの人は考えているのだろうか?生活をどう考えているのか?」
次の言葉は『このハゲー!違うだろ!違うだろ!』だろうか?すっ、すっ、すっ、じゃなかった。さー、さー、さー、戦いの始まり。どう乗り切る?劣勢か?30連勝(又は29連勝の時か、どっちだ?)が掛かった藤井4段。終盤に強いはず。つ、つ、次の一手は?
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2017年07月15日

Sロク並み

亡きエンツォ・フェラーリが、ホンダS600のエンジンを『まるで精密時計の様だ』と称賛したが、小さな赤子も同様な存在。取扱いには十分注意が必要。些か不謹慎かもしれないが、普段色々な病気の人と頻繁に接触しているので、自分の事は、歩く危険人物と思って、身体を清潔にしないとめったに赤子に触らないし、近づかない。遠目で、呼吸も細くして会話もせず眺めている。存在は極力消している。帰宅すると、娘2夫婦が泣いている。どうしたと聞くと、小児科受診後、子供の様子が一変しているという。またまた不謹慎だが病院が嫌い。当然ながら病気の人が集まるから、感染の危険が高まる。産婦人科から小児科へ移動した、そこで感染したのかと頭をよぎる。未だ免疫力が弱いからな。微熱と、口腔内に白斑が、皮膚にも赤い斑点が。緊張が高まる中、速攻で大型病院に入院手続き。診察を受けることに。血液検査や、髄液検査。小さいのに痛いだろうにと孫J2を思う。娘2夫婦も過労で有ろうが、叱咤激励。神様と担当医師を信じるよう、又、孫J2も強い子、こんな事で負けない強運の持ち主と元気付け。相手は精密機械並み。小児科の先生は大変だな。とてもじゃないが、私には務まらない。頑張ってください。てきぱきと看護士の女性達も手際良く動く。
えり先生:「もしも、JO○○○○に、何かあったら、私の全財産つぎ込んでも守る」
JO君;「うわぁ〜!お前までおかしな事、言うな。だ、だ、大丈夫」
結果的にほぼ1週間の入院で夏風邪と診断、完治。安堵である。関わった全ての人に感謝である。J2、良く頑張った。今後も色々子育てにはあるだろうが、こうした経験が強い夫婦の絆と、親になっていくのだろうな。頑張れよ。さて、入院中にも、ポンポンと連絡が入っていた次期FX。願掛けで一切関わらないと決めていたのも、解禁しますか。快気祝いだ。ドンと行きますか!

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2017年07月13日

ジジ・ババ

娘2:「生まれた子供には、お父さんの名前の一部を入れたいんだよね。でも名前の画数とか、全体画数で良いのが無くて。どうするか…」
いや、名誉と云うか、嬉しい申し出。ならば協力しましょうと色々と漢字を調べる。皆でうんうん考えては披露。却下の繰り返し。どうにか絞り込み、最終的にJO○○○○君に決定!良い名前じゃないの。成長が楽しみ。となると、今後孫がブログに登場の際には、JO2君とするか、孫J君かな。
えり先生など診療が終わると、そそくさと帰宅。毎日の変化が楽しみと飽きずに見ている。確かに顔も徐々にしっかりして、今日の顔はパパ似だなとか、ママ似だな。いや、父方のお母さんに似てるとか皆で騒いでいる。
JO君:「となると、今度は、こちら側がどう呼ばれるかだな」
えり先生:「じじ、ばばで良いんじゃないの?」
JO君:「何か、急に老けた感じになっちゃうな。これまた、少し考えますか。えりバーも変だし。えりばっちゃまも、いまいちだな。そうだ、世界じゃ祖父祖母はなんという言葉なんだ?グランパ、グランマは知ってるけど…」
早速調べてみると。各国ではこう呼ばれているのですか。成程ね。
えり先生:「これ、気に入った!これにしよう。ドイツ語の愛称だね。オーパにオーマ。はい、決定」
オーパJO、オーマえり…。略すとジョーパにエリマか。悪くないな。
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2017年07月11日

お酒81 大吟醸『初孫』

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JO君:「あれっ?これは何?」
えり先生:「患者さんからの頂き物」
開封すると、大吟醸『初孫』とある。アルコール度17°。精製歩合40%。糀と米は、国産を使用。山形県酒田にある(株)東北銘醸、後藤英之壮氏によるお酒。砂丘の地下水を用いたお酒だそうな。香り麗しく、ふくよかな味わいと、果実のような爽やかなほとばしりなあじわいを楽しまれよと書いてある。まだ開封して飲んでいないので品書き丸写しなのは、許されよ。気の利いた頂き物に感謝。こう、ズバリのネーミングだと、ありがたいのと、嬉しくて、しばらくは飲めないな。どうぞ抱いてみて下さいと渡されても慣れないのと、何かあっても大変と恐々。ひゃあぁ〜、小さいな。我が子の時もこんなだったかなと比較するが、思い出せない。
JO君:「おっかないから、もう抱っこいいよ。早くベビーベッドに戻してあげて」
スヤスヤ寝ている寝顔を見ていても飽きない。下の処理の時と、お腹が空いた時にぐずる。判りやすい子だなと感心。母性本能からか、あれだけ大丈夫かよ心配だなと感じていた娘2も、手際よく対応する姿と、手伝いを促す言葉は、迫力すら感じるな。一方、何だ?この締まりのない顔でオロオロしているA君は。まっ、しょうがないか。親1年生だものな。徐々に良い親にこちらも育っていくでしょう。落ち着いた時に、冷やしてこのお酒を開封、皆で祝いますか。待てよ、『初親』って。ネーミングのお酒はないのかな?
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