2019年11月09日

イチオシ58 真空保存器FOSA

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早朝の起床が早い。下手をすると午前4時などちょこちょこある。二度寝も面倒と起きてTVをボケっと見てる事が多々ある。そんな時にあれっ!?と目が釘付けに。テレビショッピングで紹介された真空容器。数年前にも気になったことがあったが、それはジプロックのようなビニール袋状のもので、食材を詰めた後、真空機械に掛けるタイプだったが、今回はアクリルの円柱状(本当は冷蔵庫の空間を考えると四角形容器がベストなんだが)のものに、釣り鐘タイプの真空機械により空気を吸引するタイプ。CM中に驚いたのが、もやしの傷み方の比較。10日近くも経つと茶色く変色。水が出て、あー、食べる機会を失ったとごみ箱行き。それがシャキシャキ、キラーンなのだ。そういえば日が経つと、ブロッコリーや、ひげインゲンも風味が落ちたり、ぬるっとして気分が悪い。まだ食べれるのかなと3,4日経つと疑念が沸くだけで、食欲減退しちゃいますよね。サラダなんか翌日には、ガクンと鮮度が落ちてしまいます。消費税10%対策に、○○PAYも良いでしょうが、まずもったいない食材の放棄から見直そうじゃありませんか。うーん。たまには良い事云うな。早速購入。使ってみます。わずか10秒ほどで真空に。楽しいなっと。5日経ったブロッコリーとひげインゲンを試食。容器蓋のボタンを押すとプシューと空気が入ります。試食。嘘?風味そのまま。食感グッド。湯がいた直後と変化なし。面白いので、いろいろな食材でテスト。おせんべいはどうかな。コーヒー豆も酸化防止によさそう。バターの風味も保たれるか、弁当ならどうなるのかなど色々浮かびます。貴方も真空生活はじめませんか。どのメーカーでも良いと思います。是非お試しあれ。
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2019年11月07日

趣味色々14 パンフラワー

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今から20年前。
JO君:「何を今頃やってるの?もう夜中の1時過ぎだよ」
せっせせっせと机の上で、耳たぶのような形のものを嫁姑で机の上でこねくり回してる。
えり先生:「先生への提出期間が迫ってて。間に合わないのよ作品が」
そういえばどこかの教室でパンフラワーを習いに行ってると聞いていたが。ご苦労様ですと思ってから、現在も飾ってありますね。
訪問で患者さん宅へ。
JO君:「改めて室内を見渡すと、随分と造花があるんですね」
患者さん:「パンフラワーなんですよ。こちらはクレイフラワー、生徒を教えていたんです」
JO君:「うひゃー。この梅、実の産毛まで表現されている」
どの作品も力作ばかり。綺麗な花々。こりゃ観察力、表現力、根気の成せる技だな。んっ!?まさか、このドライフラワーは本物だよな。えっ!?これもクレイフラワーなの?驚きの作品ですね。
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2019年10月20日

再々度 お馬さんパカパカ

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ふむー。題名を変えなければならないな。それ程にお馬さんパカパカにハマっている。まるっきりの素人なのだが、面白い。と、云うか、綺麗。美しい。躍動感の塊。午年生まれなので、少しでも馬の美しさに触れたいと週末は競走馬の美しさに見入ってる。
M先生:「今週末、顧問からお誘いが。府中に行くよ。一緒に支部の親睦会に行きますか?」
JO君:「是非お願いします。楽しみにしてます」
S顧問先輩からの招待。カジュアルな格好で、コース脇での観戦でも満足なのですが、出走馬主受付を通過するためにはフォーマルウエアー着用。招待者として品格が求められる。品格が…。騒いじゃいけない。当たっても外れても表情を変えず、感情を押し殺して…。で、出来るかなっと。お酒飲んでよ。3レースからスタート。全然外れ。こんな7階にいたんじゃ馬の息遣いも聞こえないし、第一米粒ほどの大きさでの観戦じゃ肝心の馬が良く見えない。
S先生:「それじゃパドックに行ってみるか」
パドック?品定めみたいな、最終レース前状態確認的な場所でしょ。皆様に付いて移動。此処って、テレビで騎手にインタビューしたりするところだな。こうなっているの。うひゃー、間近に見ると馬、でかい!体重530キロ!?迫力あるな。う、美しい〜!どの馬も1位になりそうな…。どこに差があるのか、さっぱり。あんりりり?何時の間にか騎手の方々と一緒にいたんですね。この大きさの馬を制御して走るのだから、どの選手も凄い強者。いやー、良いもの見せていただきました。結果?酔っ払ちゃってますから、全レース全て外れ。でも満足。この次は緊張感持っていないと、駄目だな。
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2019年10月09日

お酒87 超特選 純米吟醸 金稀

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神戸市東灘区の『櫻正宗』さんの『金稀』。精米歩合60%。国産米、麹使用。アルコール16度以上17度未満。酒米、山田錦を100%使用したお酒。やや辛口の仕上がりだが、口に含むと芳醇な香りと共に、米のふくよかな旨味を持つ味わいが広がる。奥行きのある味。美味。最近はアル添の大吟醸も良いが、夏のしぼりたてや、純米吟醸の良さを改めて再発見。日本酒は奥深い。じっくり冷やや、ぬる燗で単品で楽しむのも良いが、今宵は何と合わせるか。単純に卵焼きで。それも出汁巻きではどうだろうか。買い求めた液体の『根昆布だし』を使用。我が家での普段は本だし、薄口醤油が定番。初めて使うが、仙台のS.Aにて買い求めた品。卵三個に小さじ二杯。塩で味を調えますか。鮮やかな黄色。ほとんど食材の色を邪魔しないな。どれ、試食。昆布の旨味凝縮。ふーん。これ、うどん汁にも合うな。へえ〜。炒飯、野菜炒め、ステーキの仕上げ、肉じゃがにも合うのか。使い方色々だな。重宝しそう。おっと、本来の楽しみをと。二、三口卵焼きを口に。淡い出汁巻きを楽しんで、一口『金稀』を。口の中の食べ物を流したところで、更に『金稀』を一杯。グ、グ、グワワァーンと本来の酒の美味しさが口の中を独占。……。暫し無言。一時呼吸停止。くーっ!い、い、いいなー、これ。お試しあれ。
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2019年10月06日

珍しい 56 銀座出世地蔵

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『サモア対日本戦、一緒にテレビ観戦しませんか?』
ラクビーワールドカップで盛り上がる開催国日本。残念ながら会場に足は運べませんが、連日我が家は沸騰中。勿論日本の応援もさることながら、フランス、南アを始め、各国の熱戦、高度な戦術、肉弾戦に興奮。うっひゃー、まるで壁に衝突する衝撃だな、怖っ!普通3人も引きずって走るか?などその身体能力に唖然。今夜も楽しみ。決勝に進むためには、日本はサモアに快勝しなければ。出来ればボーナスポイントもゲットしてもらいたい。不安と期待が入り混じる。いけーっ、日本。申し出、嬉しいじゃありませんか、みんなで応援しましょ。小さな孫も一緒に応援。大歓迎。それでは買い出しにと銀座三越に。正面玄関で?。銀座出世地蔵?見たことあったかな。チーム日本もどんどん出世。ベスト8どころか、優勝まで行っちゃいましょうと、祈願に屋上に。芝生が綺麗。和光さんの時計台が目の前に。普段、渋滞する車の往来で定時の鐘の音は聞こえないが、結構な音がするんですね。良いですね。のんびりしちゃって抹茶ラテ頂いちゃいます。此処、本当に銀座のど真ん中?と思うほど長閑です。おっと、本来の目的、日本チームの勝利を祈願しなければ。頑張れっ、日本!!
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2019年08月03日

お酒86 箱入り娘

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創業300年の福岡県八女市にある(株)高橋商店さんの大吟醸。山田錦100%使用。国産麹を使い、精米歩合40%。アルコール度数16度以上のお酒。娘親としては、まずネーミングにやられちゃうな。更に裏にあるラベルに『銘柄名の如く蔵人達が、手しおにかけて醸した師玉の銘酒』などと書かれていると、もうダメ。「こ、これ、買います」となちゃう。お米本来の良い香りとふくよかな味わい。後味が、しっとり余韻で舌に残る上品さ。どの料理にも合うというより、単品でじっくり冷で楽しまれるほうが良い感じ。更に云うと、誰にも見られないようにこっそり自室に篭り、飲むように。場合によってはワンワン泣きながら飲む可能性大だから。生まれた時には、熱出して心配したな。幼少の時には集団での行動につぃて行けるか。受験期には随分とカリカリしていたな。思春期には友人関係と楽しく過ごしているか。大学では将来の進む道を選んだか。社会人では靴下が血だらけになるまで研修で営業がんばっていたな。自立した女性になるように。決して男に頼る追従型にはなるなと厳しく育てたつもりでも、やはり『箱入娘』的目線になっていたかな、など杯を重ねては、思い出ボロボロ。もう今では二児の母親かど、しみじみとその時々を思い起こさせる酒。祝い酒にある色々なネーミング。『初孫』もそうでしたが、『箱入娘』も強烈カウンターです。もう、半分飲んじゃったよ。あーー。早く現実に戻ろう。『何泣いてるの。目、ウルウルしちゃって』とえり先生が噴き出しそう。こんな姿を見られてたまるか。
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2019年08月02日

珍しい55 天空の女神

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良いネーミングですね。天空の女神。蜜蜂がいなくなったら人類滅亡。なぜって、作物の受粉に多大な影響を与えるからと映像や、読物で紹介され、一時期、蜜蜂が激減。巣箱から一匹もいなくなった一体どこへ?などと心配なニュースもあり、あれ程小さい蜂が大活躍しているのねと愛おしく感じていましたが、患者Sさんから頂戴した蜂蜜。都会にいながら自然と調和した暮らしを送りたいとの願いから、蜜蜂の巣箱を設置。なんと、なんと、驚きの西新橋で採れた蜂蜜なのです。つまり、高層ビルビンビン。アスファルト道路ズドン。人混みSL広場インタビューの、この港区新橋を一生懸命、花を探し、蜜を集めるためブンブン飛んでいたいた蜜蜂達からの贈り物。この地で蜜が採れるのですか。緑少ない、この都会で?何処にあるの花?良く灰色のビル街で探して、飛び回る事が出来たなと感心。迷うことなく蜜蜂君に敢闘努力賞授与。貴重な蜜をスプーンにて一匙。…。美味。いろいろ考えさせられる味。都心とは云え、緑化運動と、花壇の設置など推進しなくっちゃだな。命を懸けた小さな蜂に教わった感じ。牽いては人間の為。負のスパイラルにしないように。良いサイクルに持っていくように少しずつ協力をだな。
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2019年07月27日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その6

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『錦市場』より大通りに出て、そう遠くないはず。目的の2番目は日本で一番長い祭りといわれている『祇園祭』の主役、山車を見る事。明日が祭りの開始日なのですが、マップを見ると20程の山車が待機展示されている様子。祭り鑑賞は、次の機会にゆっくり拝見するとして、水を割り竹に掛け、大きな車輪で方向転換。その時、摩擦熱で煙が出るといわれる重量級の山車。ペルシャ絨毯や、彫り物の素晴らしさなどを実際この目で見てみたいと、あとどうしても欲しいものがあったので先を急ぐ訳。それにしても、動かぬ程の人混み。絶叫する交通整理のおまわりさん。全然先に進みません。ノロノロと移動。んっ!?あれか。見えてきたぞ長刀鉾。で、でかいな。勇壮なお姿。もみくちゃになりながらも、少しでもと近づいていきます。これがそうですか。アーケードにある建物の二階から乗り込むのですね。出航準備のため、旗艦が港に停泊している感じだな。大きいし、美しい。こりゃ、祭りは是非見たいもの。おっと大切なものをゲットしなければです。近くに販売所が数か所あるはず。ありました。有りました。『ちまき』です。また食べるのか、さっき『丸山』さんで食しただろうがと御叱りを受けそうですが、その際にも仲居さんから説明があったもの。食べられないものですが、農家さんが、無病息災を願い、残りの半年を無事過ごせますようにと丁寧に編んだもの。団扇とともに買い求めました。またまた聞くところによると、ネット販売をもくろんで大量購入。その為、品不足で本来の地元の方々が買えない事態になっているとか。困ったもんです。常識ある行動、心掛けましょ。小雨から本降りに。そろそろ退散。滞在時間8時間の京都旅行。後ろ髪をひかれる思いで帰宅。今度はもう少し落ち着いた一泊やら、二泊三日の旅行で。穴場的なあれを見たい、そこに行きたいなどと話し、玄関に飾り付け。うん。夏らしい京都を感じますね。さて、次の旅行は何時になるかな。
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2019年07月26日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その5

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昼食後、今度は私のリクエスト場所へ。ちょっとズルだけど、2か所要望。一つ目は京都市民の胃袋、『錦市場』へ。此処でwの買い物が楽しみ。あの長いアーケードの両脇に構えるお店でじっくりお土産になる食べ物を選びますか。と、思って足を踏み入れた瞬間、………。な、な、何ですか、この黒山の人だかり。身動きが取れないほどの観光客の混雑。人、人、人。魚群の中に迷い込んだ感じ。押され、押されて、悲鳴物。タ、タピオカドリンクなんて持っていないでよ、こっちは引っ張るキャリングケースでつまずいた。いや、大変な状態です。
JO君:「うっひや〜!ど、どこにいる?何か買えたか?」
えり先生:「ここ、ここ、ここでーす!み、『三木鶏卵』さんのだし巻き」
JO君:「もうダメ。脇道へ」
残念ながら入り口から2つ目のアーケードでリタイヤ。ぜーぜーで地元ピーご用達の喫茶店へ。凄い人混みに唖然。コーラフロートで息整えます。帰京後夕食の御惣菜ゲットと思ったのに断念。聞けば地元の人も諦めらしい。確かにあれじゃね。すっかり電話注文に、配送依頼だそうな。退散、退散。大方のものは駅構内、隣接のデパートでお土産はゲットできますから。ご参考に。次の目的に移動。こ、ここも半端ない人混みでした。
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2019年07月25日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その4

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旅前、役員会。
M先輩先生:「週末、京都に行く?だったら『菊ノ井』さん紹介してやっか」
JO君:「鱧食べられますかね、鱧」
M先輩先生:「今の時期、鮎だろ、鮎」
てな、会話をしてたんだけど。えり先生リクエストの祇園料亭『丸山』さんへ。うーん。人通りが無い。静寂。小雨あり。佇まい100点。これぞ京都。良いお店選んだな。流石えり先生。聞けば『和久傳』さん、『菊ノ井』さんで修業。その後、此処の地で開業。名のあるお弟子さんの数きら星のごとく。日本料理の重鎮。あっ!知ってる。40代ぐらいのご主人の当時、テレビのドキュメンタリーでその活躍が出ていた方だ。確か実家が魚屋さんの生まれで、たたき上げで猛烈に日本料理を勉強・修行なさった方。厳しい姿勢に凄く感動したのを覚えている。あのお方のお店でしたか。出てくる料理は出汁、塩梅、飾り付け、器、仲居さんのサービス。非の打ちどころがありません。面取りの美しさにも絶句。こりゃ、包丁では、息止めているなという感じ。真剣勝負。迷いなく食材を生かす調理。口の中で広がる小宇宙。美味、それどころか絶句物です。わざわざご主人、御挨拶に来てくれました。それどころか、退出時、小雨が降っているのに曲がり角まで頭を下げて…。良い技、良い味経験させていただきました。サービスとは何か…。べ、勉強させられたな。四季折々の料理はどんな感じなんだろう?またお会いしたい味。チャンスがあったら是非御経験を。日本料理の神髄ここにありです。お勧めいたします。
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