2022年11月15日

珍しい57 もちトウモロコシ

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スーパーをぶらぶら。ふーむ、食材も値上がりしていますね。あれも、これも。まっ、不要な物はなるべく買わない。赤札の物にどうしても目が行っちゃうな。あれっ!?今の時期、未だトウモロコシが売っているのですか?その隣の黒いというか、濃紫の物体は、、、。『もちトウモロコシ』じゃありませんか。これに弱い。時期的に今出回るの?駄目だ、我慢が出来ない。い、い、いい値段だな。ごめんなさい、これ、珍しいので買っちゃいます。以前も書きましたが、。大体、多くが黄色の粒に混ざるように黒紫の粒が少量あるのが、『もち』の特徴。ここまで全体が黒いのは、初めて。やれスイートだ、ハニーだ、甘ーい!ってのとは、真逆。唯ひたすらもっちり。かすかに甘味。でも、本来のトウモロコシの旨味が凝縮。思っただけで涎が。買いましょ、買いましょ。早速家に帰り、蒸し器へ投入。そろそろ良いでしょう。さくっと切ってみますが、包丁に感じる反発、芯が硬い。うわっ!芯まで紫色。でも粒の中身は白色。まごうなき『もち』。一番は醤油を塗っての焼きの食べ方が最高なんですが、それは後のお楽しみに取っておくとして、実食です。、、、、、。ありっ?こんなもの?なんと粒皮の固い事。咀嚼で顎が疲れる。まな板も指先も紫色に。手を洗っても、落とすのに一苦労。何かの間違え。慌てて醤油焼きに挑戦。何処まで醤油が塗れたか、ベースが黒紫色なのでさっぱり判らず。こんなもんでしょうと焼き上がりも色判別つかずですが、試しに食べます。、、、、、。水分が無くなった分、更に固い。噛みにくい。歯の間に粒皮全部挟まる。顎痛い。家族、不気味で誰も食べない。まいったな。想像していたのとまったく違う。幻滅.不味い。呆然。多分、食べ方を間違えたか。いや、今の時期に出荷事態がおかしいのか。こりゃいったいなんだ?御試しあれとは言えないぞ。トホホだぞ。しゃーない。こういう時もありますよ。やはり大量に出回る、安くなる旬のものは旬の時期にが教訓かな。





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2022年11月06日

謎の缶詰

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A君:「オトーサン.トモダチノ、ヨーロッパノプレゼント。ショウミキゲン、チカヅイタ。タベマショ。フォアグラデス」
JO君:「久しぶりの登場じゃん。元気してる?でかい缶詰だな。直径25センチは有るか。こんなに大きいフォアグラって有るか。開けたはいいけど、どう保存するかだな。一気に食べたら、こっちがフォアグラになっちゃう」
コキコキと缶切りでオープン。
A君:「ナンデスカ、コレ?ゼンブ、ホワイト。アッ!コレ、オイル!ドウユウコトデスカ?」
JO君:「アイドンノー。イッツマイクエッションって、ちゃんと缶の表題読めよ。フランス語か。江戸っ子にはさっぱりでぇ。何だ、これ?取り敢えず、大きなお皿に出してみよ。うひゃー!ベタベタ。気持ち悪。何か、骨見えるし。その間に訳しなさい」
A君:「ナンチャラカンチャラ。ナルホド、、、。フォアグラジャナイ。カモノニク。イチド、レンジデオイルヲトカシ、ソノオイルツカウ、ベジタブルヤ、ポテトトイタメル。オー、カケテモイイソウデス。カモノ肉ハ、フライパンデ焼ク。シオコショウネ。」
JO君:「成程。合理的と云うか、コンフィーだっけ。日本では水煮缶が主流だけど、ヨーロッパじゃ、オイル漬けの文化が缶詰にあるんだな。保存に向いているのかな。そっか、オイルサーデンもあるしな。一瞬骨が見えた時びっくりした。好きな人はこのオイル、フランスパンに付けて食べるんだろうな。凄い、レンジじゃなく、弱火のフライパンで温めるとこんなに油が。大量だな。これだけ油をガラス瓶にとってと。はい、『吸わせるテンプル』登場っと。一旦、肉は取り出し、ジプロックへ。」
謎の食べ物。やっとその正体が、解けました。どうやらプレゼントされた時、友達の言葉を鵜呑みにしてたらしい。やはり食材が何か分からないと、不気味ですものね。驚きの一品でした。


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2022年11月04日

イチオシ64 帆立貝柱だし塩ラーメン

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スーパーでやっていた『北海道フェアー』。何気に手に取ったインスタントラーメン。アサリや、醤油ラーメンも同社から出ており、千葉県産のアサリ使用?本当に北海道産かと裏を眺めると、確かに北海道の物。180円ぐらいですか。試しにお買い上げっと。開封すると乾麺と液状スープ袋のいたってシンプルな物。簡単に作ってみると美味。これならば改めて又買いに行きますかと、再び一週間後スーパーに。『北海道フェアー』もう終わちゃって無くなったかと思いきや、通常のインスタントラーメン売り場に鎮座。これ買っちゃいましょうと14袋、陳列棚が一挙に空に。大人買いだって、大人げない、、、。待てよ。更においしく食べるにはと鮮魚売り場に。在りました。『ひも付きベビー帆立』と『刺身用帆立貝柱』
スーパーのレジ女性店員さん:「お。お買い上げありがとうございます。あの、こんなに買って、余程美味しいのでしょうか」
後ろに控えるお客さんも興味津々
JO君:「自分的には、かなり美味しいと断言できます」
スーパーのレジ女性店員さん:「わ、私も買っちゃおうかしら。ねぇ?」
袋詰めの女性店員さん:「そうよね。きっとかなり美味しいのだわ。尋常じゃないもの、この数」
JO君:「勧めですよ。早くしないとって、もう棚にはありません」
いつでも作れるようにと、貝柱は自宅冷凍庫へ。実験的に一袋作ってみますか。指示通り水500tに冷凍した帆立を投入。温かくなると同時に、一気に湯が白色に変化。思った通り良い香り。かなり出汁が出たようです。ここに乾麺入れて、良い具合でスープの素を投入。熱々をいただきます。くー美味いっ!うーん野菜はほうれん草にしたが。わかめも合いそうだな。くーっ!あと13袋楽しめるなっと。
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2022年10月29日

2022 紅葉シーズン

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朝晩かなり寒くなってきましたね。さて、今年の紅葉は何処に行きますか。早速調べると、紅葉時期にはまだ箱根は時期的に早そう。11月中旬が見頃ですか。他はどんな状況なのかとインターネットやら、テレビを拝見。成程、随分南下はしてますね。ふーむ。やはり谷川岳が一番かな。東京から車で約3時間半という行程か。…。ちょっとYouTubeを見てみますか。おっ!皆様の情報一杯ですね。大分に、京都、日光が日本三大紅葉ですか。日光?この間、行ったばかりじゃない。16時間前の映像ね。おい、おい、おい。戦場ヶ原、ゆ、ゆ、雪が降ってるって、まじですか。こりゃ、駄目か。いや、天気予報では明日は晴れだな。行ってみますか。でも、明日はもう一つやるべき事があるんだたっけ。重ねちゃいましょうと、朝4時起床。相方と共にいざ奥日光に。紅葉だぜ。日光リベンジだぜ。いろは坂攻略だぜと戦闘モード。ハンドル握る手に力が入っちゃうな。いかんいかん。安全運転。無事日光に到着。通過して久しぶりの『いろは坂』、連続カーブが続きます。S字がちょっとキツイか。木々が色付いていますね。綺麗。うわっ!紅葉の美しい赤。色彩のオンパレード。『中禅寺湖』周辺も言葉を失う風景。ついでに『中禅寺湖金谷ホテル』内を見学。次回宿泊候補地だな。『竜頭の滝』でお約束の『湯葉そば』と『団子』を頂戴。満足。一気に帰路に付きます。弾丸ツアー大好き。落ち着かない。気が短い。もう見た.典型的な江戸っ子気質。お昼12時までに帰京。目黒区役所へ。すっかり忘れていた登記変更手続きに。えっ?ここじゃない?渋谷区法務局に行けですって。移動です。お世話になっている税理士から『大丈夫です。御自身で手続き出来ますから。頼むと料金掛かっちゃいますから』と云われていたのですが、この書式が難解。どう書くか、何を求めているのか、専門用語の理解がさっぱり。当日は待っている方が少なかったので助かったが、混雑なら大迷惑状態の二人。何度も受付に行っては、質問。受付の人頭を掻いては立ったり、座ったり。相手がえり先生では相当ストレスたまってるな。
えり先生:「何度説明受けてもわからない。どう書けばいいの?司法書士さんに頼めばよかった」
書き直しては、又、持ち込むの繰り返し。此処に書いてと云われるのみ私が名前を書き込み。又、数発魚雷を喰らい戻ってきた。ニッヒヒヒ。見ているだけで面白い。債権者と債務者記載が逆転記載。あえなく撃沈。
JO君:「これじゃ銀行に金を貸したのが私ね。相当なお金持ち」
あれっ!?受付担当者が退席。いなくなっちゃった。トイレか?待てどくらせど帰ってこない。えり先生を飽きられたか。恐怖を覚えたか。選手交代。近くの女性職員に声がけ。満面の笑みで質問。丁寧な説明。一発受け取り。自宅の担保が外れ、ローンの返済が終了。登記が自分に戻る手続きだが、間違へが無い様に法務局側も慎重になるのは当然だが、素人では書類揃えだけでも大変。でも良い勉強になりました。初めは書類を提出、やっと完済。自分たちのマイホームと乾杯の予定でしたが、教訓『餅は餅屋』。

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2022年10月23日

お酒90 秀松 山吹

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患者様から頂戴した『銀杏』。皆様はどう殻や薄側を、処理しているのか。私は教えてもらった方法、紙袋に入れ、電子レンジで1,2個ポンと弾けたら取り出し、くるみ割り器で亀裂を入れて実を取り出し、苦労して薄皮を剥ぎ、素揚げにて頂戴するか、フライパンで塩の山を作り、じっくり煎るかのどちらかをする場合が多い。どちらにしても面倒なのだが、今回は前者を選択。美味しいものは手が掛かると。素揚げに塩一摘みと。出来ました。これと合わすのが、同じく新潟に行ってきたと、患者様から手渡されたお土産で、頂戴した新潟県新發田市の王紋酒造さんの『秀松 山吹』。国産米と米麹を用いた精米歩合40パーセント、アルコール16度のお酒。一粒銀杏を口に放り込み、グイっと杯を飲み干す。あ、あ、秋を食したな。美味。銀杏に負けない、香りと濃い味わいのお酒。どちらかと云うと精米歩合がやれ、30、25だ、いや23%だ。究極は20%だと追いかけてきたが、やはり深いコクと香りは米本来の旨味をじっくりと引き出すことにあるのかなと 、改めて感じるな。受け取る側の趣向や好みが体調や年齢でも変化するのし、人それぞれの感受性も違うし、勿論料理との相性もあるから酒の道は奥深い。迷路である。難しく考えない方が良いなと、単純な私は一人納得。結局美味く感じるものは美味い。それで良し。良き日である。これが結論。是非ご賞味あれ。
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2022年10月18日

凸凹コンビ 栃木で三猿 その7

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つらずらと考える。コーヒーにフルーツパウンドケーキ食べながら考える。やはり70歳近くになろうとしていると、過信はいけない。自分の気力・体力を見極め、行動することが肝心。そう言えば、歯科医師会の慰安旅行でバスや電車で寺院や名所を巡った際、『私はバスで待ってる。遠慮しておくわ』とか、『昨晩の宴会が効いちゃってね。休んでいる』などと訴える吾人がいたが、あれなどやはり体調と相談していたのだろうな。何事も無理は禁物。今回『二荒山神社』には行けなかったが、次回日光旅行では是非訪れたい。折角だから『天狗神社』も訪れようか。ドライブ好きとしては少しでも『日光杉街道』を走っていたいし、『いろは坂』にも挑戦だ。いや、『華厳の滝』も久しぶりに行きたいとも思うな、『中禅寺湖』も散策ないと。となると『中禅寺湖金谷ホテル』に次回は宿泊だな。『奥日光』も良いからななぞと妄想が膨らむ。ダ、ダメじゃん。旅行行程増えてるじゃん。もっと簡略化して、何度も訪れてあげる。地域・地元を応援してあげるでしょうが。旅の計画とは楽しいものです。この計画を立てている時が旅行の一番楽しい時かもしれません。地域のクーポンだ、割引だと旅行支援策もありますものね。紅葉が綺麗なシーズン。皆様も是非グッドジャニーを!
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2022年10月17日

凸凹コンビ 栃木で三猿 その6

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『日光金谷ホテル』をチェックアウト。お土産も買ったし、今回の旅行の最後の目的地に向かいます。そのお土産の中には、日光駅近くの『みのりやさん』の日光人形焼も。『三猿』の可愛い人形焼き。食べるのがもったいないような愛くるしさ。注文してから丁寧に一つ一つ焼き上げるので、多少時間は掛かりますが、待つ価値はありますよ。此処の店、変わった造り。本来は骨董屋さんかもです。目的地は鬼怒川温泉近く。数年前、大雨による鬼怒川の氾濫で壊滅的な被害を受けたと見聞きしましたが、良い思い出がある地。確か歯科医師会の慰安旅行でもお世話になった場所。何とか復興してもらいたいと思いますね。到着です。此処でアユ料理を堪能。川辺りのオープンデッキで、せせらぎを聞きながら食す。がぜん食欲がわきます。塩焼きとフライを注文。美味。お腹も満たされました。それでは安全運転で帰京しますか。良い旅行だったな。それにしても足、痛い泣き笑い
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2022年10月16日

凸凹コンビ 栃木で三猿 その5

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翌日宿泊して目覚めた時に、まずいなと思ったのが足。ふくらはぎと腰が痛い。半日休めば回復と思っていましたが、歳にはかないません。聞くとえり先生も同様。今日は残る『二荒山神社』と『東照宮』を巡る予定でしたが、ちょっと無理かも。こうした時は無理せず次回に回すのも手。では『東照宮』にて今回は終了としましょう。更に行ってみたいところがありますからね。『東照宮』は新方の修復も完了。白色、黒色、金色の煌びやかな装飾は圧巻。本家本元の『三猿』、『眠り猫』もじっくり鑑賞。げっ!207段ですか。家康のお墓までは、かなりあるのですね、この石段。頑張るしかないでしょうっと、ハアハア言いながら登りましたが、気分が悪くなったり、息が上がり、足が止まった高齢な方が続出。決して無理はしないように。マイペースが肝心ですよ。とは言っても、私もヘロヘロ。でも、どうしても行きたかったのが。お墓の後方にある『叶杉』。ここに手を合わさなければと頑張ってきたわけですが、目的を果たしホッとしたら、足腰がガタガタ。注意して下山。見どころ一杯の『東照宮』。正に日光の中心と云っても過言ではありません。さて、『金谷ホテル』をチェックアウトして、今回の旅行の締めくくり、最後の目的地へと向かいます。
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2022年10月15日

凸凹コンビ 栃木で三猿 その4金谷ホテル2


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2022年10月14日

凸凹コンビ 栃木で三猿 その3 金谷ホテル1

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『日光金谷ホテル』にチェックイン。歴史ある建物で、妙に落ち着く。どちらかと云うと私は旅館派、えり先生はホテル派。大阪の『抗加齢学会』に参加した時に宿泊したのは『コンラッド ホテル』全てが近代的で20階だか、30階に泊まったが、朝食に行ったり館内利用したりすると、何処に行っても若いカップルや、家族で、えっ?!70代近くの我々が最年長?お邪魔?となり,何か肩身が狭い感じだったが、此処はお客のほとんどが同世代か、歴史に興味ある中高年が多い。時間がゆったり流れる空間。宿の決め手として、改めて必要な項目と自覚。別館のお部屋も落ち着くな。大きなガラス窓からの眺めも良い。紅葉には少し早かったが、緑が嬉しい。良しとしましょう。本館へ。見てよダイニングルームのドア。『PUSH』やら『押す』やらではなく、『をす』よと、初めは古い、古いを連発し、しょうがないわね貴方が予約したのだからと不満ぎみなえり先生も、居心地が良いのか途中から静かになった。でも、よく見てね。ベースの真鍮製の金具。ここだけじゃない何処のを見てもピカピカ。手入れが大変なのは貴方も知っているでしょうが。此処の売りは、和洋折衷の最古の建築であることだけじゃない。世界の著名人が宿泊した事、創業者の金谷氏が東照宮に勤めていた事だけじゃない。従業員がそれを誇りに思い、接客サービスにおいて、痒い所に手が届く、気配りをしている事。おっと、歴史ある館内の説明ツアーが宿泊客相手に始まりますよ。うーん。成程。そうした建築でしたか。これが創業当時の食器具など感心。従業員による熱心な説明も必見。お泊りの際には、是非、見学拝聴を。
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