2017年09月21日

男の料理53 角煮圧力鍋 その4

IMG_3231.JPG
翌日夕食にて、主役の座に登り詰めた角煮。と云っても、ステーキやとんかつに比べると、何かインパクトに欠けるな。料亭やら、旅館でも先出しの次に一個か、二個、瀬戸物の器にちょこんと鎮座したのを出されるくらいで、メインの焼き物の魚や溶岩石焼きのステーキや、鍋には押されている感じだものな。名脇役、名助演役という事で。出来上がった角煮は凡そ14個。今晩の夕食用にと6切れ、温め直し。それでも、未だ脂が出てくるな。目の敵で掬い取ります。ピンポン玉半分量。つまり、全部煮直すと、一個半。総合計6個半という事ね。あまりに出されると、そう沢山食べれない。胸が焼けると言っていたえり先生。今までの実験ですっかり苦手、嫌いになった角煮を実食してもらいます。
えり先生:「いーっ!?ま、また、作ったの。圧力鍋なら、シチューか、ポトフで試せばよいのに…」
JO君:「で、どうよ?」
箸で切ると、グニャリィンコ。フニュフニュ。ニッヒヒ。口元に運ぶのに苦労してます。
えり先生:「おっ!?味わいは良い。プロ裸足って云うか、プロそのもの。美味しいね」
私も実食。うーん、今まででこれが一番か。調理法の最終到達点か。未だ他にやり方はあるのか?また、調べよっと。ビジュアル的というか、インスタ映え的には、焼いたしし唐を添えた方が良かったな等と思いながら、獺祭焼酎でペロリ。
posted by ジョー at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月20日

男の料理53 角煮圧力鍋その3

IMG_3221.JPGIMG_3224.JPGIMG_3223.JPGIMG_3227.JPG
豚バラ肉1本が600g。これが2本で1.2kg。フライパンで焼き、出た脂が、凡そピンポン玉1個分。これを圧力鍋に投入。40分加圧し、3時間自然放置。蓋を開け、下煮した豚バラ肉は別鍋に移行。煮汁や、ラードの使い方もPCに出ていますが、今回私は廃棄。そのまま下水に流すと固まって、とんでもない事になるので絶対しない事。実験的要素が強いので、冷水で冷却。透明な脂が純白に変化。うっひゃー、層に別れたラードが浮かび上がってきました。掬い取るとピンポン玉凡そ3個分。合計4個分ですか。過去の調理法と比べると一番脂を落としているかもしれません。水、醤油、味醂、調理酒、砂糖、蜂蜜、生姜を味付けにチョイス。事前、圧力鍋と同時期に煮た卵も投入。コトコトと煮ていきます。煮詰めすぎると味が濃すぎるので、時々浮いた脂(未だ出る!)を掬いながら味見を。いい感じに仕上がりましたが、今晩の夕食はどうやら違うメニューの様です。何っ!?さんまの塩焼き。くーっ!強烈ライバル。これは季節感から一歩譲らなければですね。明日の楽しみと、タッパーに角煮を入れて冷蔵庫に。大根おろしを作れ?分かりましたよと冷蔵庫に向かうと、崩れそうで、掬うのも大変だった角煮も既にコチコチに。おや?タッパー上部に白いラードの塊が。スプーンで取り除いちゃいましょう。これで、都合味付けの時、除去した脂分を含めピンポン玉1個分。計5個分ですか。出るなー。
posted by ジョー at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

男の料理53 角煮圧力鍋 その2

IMG_3215.JPGIMG_3216.JPG
小麦粉をまぶした豚肉をフライパンに。少しきつね色になるまで、6面を焼いていきます。長いままの豚バラ肉のまま焼いて構わない、下茹でする圧力鍋に投入する際も長いままで、との情報もありますが、私は下茹でが終わり、包丁で一口大にカットする時に、グダグダに崩れそうなイメージがあったのと、小振りにした方が焼いた時に脂が出るのが多いのではないかと、はなから一口大にカット。暫くすると、良い色に変化。もし長い豚バラ肉のままだと、ひっくり返したり、持ち上げたりは、やはり大変。箸でポンポンと一片づつ圧力鍋に投げ込めるので私などの素人には安全。以前にも焼き目を入れるやり方を経験したが、その時には批判的であったのよ。でも、今回はありだな。少しのきつね色に表面が焼けるまでに、かなりの脂が出る。以前はおっかなびっくりでの作業だったためか、それ程でもなかったが、フライパンに5〜7mmの厚さを確認。さーて、圧力鍋に移しロック。レシピ本では20分指定ですが、PC調べで今回は40分。密封のまま火を止めて、その後自然放置3時間。この調理法を選択。時短が特徴の圧力鍋という意識があったのですが、ほったらかし調理法という使い方。蓋を開けるのが楽しみです。
posted by ジョー at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月18日

男の料理53 四度、角煮挑戦今回は圧力鍋 その1

IMG_3051.JPGIMG_3213.JPGIMG_3214.JPG
御世話になっている人:「早川さんも、料理作るの好きそうですね。これ、プレゼントです。世界最高のクッキンググッズ」
手渡されたのは大きな箱。早速開封。成程。プレゼントされたのは圧力鍋ですか。秀逸なデザインだな。便利さは知っているが、どうも圧力鍋は昔、母親が密封に失敗したのか、解放された水蒸気があふれ出す、怖い思い出があるので苦手。でもこれは取っ手のつまみ一つで使う感じ。機能はと取扱説明書を。あれっ?紙切れ一枚?これじゃ良く理解出来ないぞと、箱の中をごそごそ探すと、付属のレシピ特集の立派な小冊子が。その中に詳しい圧力鍋の使用法が書いてありました。これはすぐにも使いたい。ページをペラペラめくると『豚の角煮』が出ていますね。今まで下準備で蒸す。焼いて煮る等挑戦してきましたが、今回は圧力鍋を使用して作ってみますか。このレシピ本通りに作るのも手ですが、ここはPCで少し調べてから調理してみますか。うーん。結構皆様、圧力鍋での角煮では、苦労というか失敗しているのですね。まとめると、下ごしらえでは豚肉の旨みを閉じ込めるため、片栗粉か、小麦粉をまぶして、しっかり小分けにした豚肉六面を焼くこと。必ず圧力鍋に投入の際、水面から肉部分が露出していないこと。塩、しょうゆなどの調味料は加えないこと。圧力鍋を時短で使わず、そのまま放置。中には粗熱をとって冷蔵庫に一日放置か…凄いな。やはり時間をかけた方が不要な脂がより取れ、ゼラチンがトロトロに変化するそう。これが油っぽさが残ったり、パサパサの角煮になったり,硬くなったりの失敗を極力避ける方法ですか。やってみますか。まず焼きからスタートだな。
 
posted by ジョー at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月18日

イチ押し52 煎餅『獺祭』

IMG_3151.JPGIMG_3154.JPG
JO君:「おっ!?獺祭じゃないですか。こりゃなんだ?ミニボトルの詰物か?異常に軽いけど」
えり先生:「あっ!?それは煎餅」
JO君:「煎餅?何で獺祭なんですか?」
見慣れた獺祭の文字とデザイン。開封すると、大吟醸酒米 山田錦煎餅とある。どういう事?精米時の砕米で作った煎餅らしい。販売は山口県岩国市の『旭酒造』さん、製造は兵庫県姫路市の合名会社、『アリモト』さんの塩味風味の軽いお煎餅。箱に小判状の二口、三口で食べられるお煎餅が、一包づつ小分けに30個ほど入っている。醤油が利いたゴツゴツとした歯触りが残るタイプの男性的なお煎餅も好きだが、これはサラダ煎餅にも似た、一口頬ばると、淡雪のように溶ける感じ。この食感も、また良し。以前、バレンタインデーのチョコでウイスキーボンボンのように、日本酒が入ったボンボンで獺祭を頂戴した事があったが、獺祭ファンなら、これもお勧めアイテム。三割八分だ、大吟醸だ、二割三分だ、遠心濾過だ、とやっぱり獺祭は大好き!という御仁なら、どうです?これも楽しみの一つ。パリンッと貴方も一つ如何ですか?お試しあれ。
posted by ジョー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月16日

お酒81 大吟醸『心』

IMG_2974.JPGIMG_2975.JPG
福岡県久留米市。合名会社『山口酒造場』さんの大吟醸『心』。まず、箱が雰囲気があって良いデザイン。落ち着いた色合いに、ワンポイントの鳥も可愛らしいが、厚紙箱の開き方もワクワク感がある。顔を出した酒瓶の底が広がった形態の佇まいが宜しい。アルコール度15°。国産の米と麹使用。精製歩合38%。開封し、香りを嗅ぐとフルーティー。口に含むとキリリと辛口。口の中で華やかにパッと弾ける感じ。しっかり冷やして、ガラスのお猪口で、季節感を感じる食事と共に戴くのが合いそう。梅肉ソースの鱧なり、ワサビを添えたウナギの白焼き。それをそっと口に運び、浴衣姿で、ぱたぱたと団扇を扇ぎ、簾の向こうに浮かび上がる大文字焼きを眺めるか、はたまた、夏の夜空に大輪を咲かせる花火を鑑賞しながら『心』を頂戴し、すっと流すなんて素敵だなと妄想癖JO君は思いますね。何故か夏を強く意識させるお酒。お試しあれ。
posted by ジョー at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月12日

2017 FX初乗り

IMG_3089.JPG
娘1:「ちょっと家を出て、一人暮らししてみるわ」
JO君:「いーっ?!な、な、何かありましたか?」
娘1:「先輩が長期海外出張。その間に借りる形。凄く良い条件だったから。留守番ね」
JO君:「まさか、困った条件やら、契約は無いのだろうね」
娘1:「留守中の観葉植物に、水やりを忘れないでねが条件」
引っ越しのお手伝いを済ませ、妙に心にぽっかり状態なので、気分転換にとドライブ。空を見上げると小雨がぱらつきそうな、どんよりとした曇り空。基本、晴天のみ運転と決めているが、果たして天気は持ち堪えるか。どうか降らないでよと心で祈るが、ここ最近の天候は読めない感じだな。以前は前日眠れない程であったのに、感動はあるが、興奮は然程ない愛車と御対面。歳だからかな。財務大臣であるえり先生を誘って初乗り。疲れているんだから嫌よというのを無理やりである。納車時、動作確認点検、ルーティンな消耗類は全て交換済み。ガス満タン。状態万全と聞くが…。恐る恐るイグニッションオン。轟音と共にエンジンが目覚める。も、申し訳ない。御近所迷惑だな。暖気もそこそこに、ガレージからそろそろと出発。いよいよ『紅の豚27号』出撃である。出入り口は狭いし,異形のガレージなので慎重に。何とか出れました。戻って来てガレージに入れるのも一苦労だぞと、気が重くなる。すっかりマニュアル操作の疲労感で歳を感じて、今回はオートマ仕様。前後への切り替えしを頻繁に、以前はヒイヒイ行っていたが、ハンドル操作に集中できるのか、驚くほど疲れない。個人的には小さな車が好きなのだが、周囲は院長は大きな車が似合うといった意見が多く、そうかなと思いながらも、今回も重量級。緊張感で高ぶる。幅があるので一苦労だが、いざ路上に出ると、思いの外、取り回しは楽。肩透かしの感じである。これなら長距離ドライブも苦ではない。圧倒的に力強い加速。湿り気が残る路面で、怖くて踏み込めない。ハンドリングは、似合わないほどシャープ。乗り心地は、サスのストロークが無いのじゃないかと思うほど、めちゃくちゃ硬い。記念撮影をして、無事ガレージに戻った、1時間半余りの初乗り。感想は『様』として、間違いなし。物は当たり。A君も『これ、新車?以前のMと全然違う。凄く良い!信じられないくらい。乗っていなかったのじゃないですか?』の新車状態。『痛い人』は免れた、文句なし。狼狽えちゃうこちらの運転ミスを許す、驚きの寛容さ。安心・安堵の塊。歳相応。妥協や、葛藤がない孤高の存在。判る人には判る品。隣に何が来ても、我が道を行く、あなたも好きね、私、これが好きなのよねタイプ。個人的には総合カテゴリーエントリーは『様』かな?『笑っちゃう人』を回避するために、今後、車格に見合うように自分を高めなくっちゃだな。
posted by ジョー at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月06日

来たぞ19 祝!紅の豚27号機

IMG_3036.JPG
激戦であった、えり先生との一戦。何とかダウンは免れたものの、両者TKO引き分けということで。それにしても、頭上を飛び交う、口からの9_弾、45口径、迫撃弾の凄い事。かいくぐって、耐えて、堪えての一戦。すっかり人格否定されたが、ニッヒッヒ。契約しちゃえばこちらのもの。どんなに大変だったかは割愛。
販売店の人:「早川さん、入りましたよ。もし御無理でしたら諦めても宜しいですよ。人気で右から左に直ぐ売却出来ますから」
JO君:「い〜っ!?見に行きますから兎に角、商談中か、売却済みという事で、他の人に話さなで」
実物と御対面。これは良い。文句なく良い。迫力ある面構え。内装も新品同様。使用感無し。下取りに入った物を直ぐに見に行ったのだが、どうだろう、この程度の良さ。今回を外すと、二度と出会えないなと直感。我慢できずに、契約書サイン。あれっ!えり先生のOK貰うの忘れていたが、もう頭下げ続けるしかないなとなった訳。今回も赤色。何を入手したか御報告したいが、これだけすったもんだして、その程度?とか、歯医者だからね、あれ程度とか言われるのも癪なので、公には公表は控えますね。それでも、旅のお供に、食を求めてと使用していけば、段々と皆様にはお分かりになるかと。今回は、ボンネットの外装のみの写真。許してね。それにしても、又、赤の外装。過去の愛車はどれも赤色だった。還暦を過ぎてから、なるべく明るい色を好むようにと意識しているが、占いで生年月日から調べると、どうも私を助ける色彩は赤らしい。だからか、無意識に衣類でも、愛車でも赤が多いのかと納得。さて、ガレージに降臨した命名『紅の豚27号』。入手の嬉しさからか、同じ色のスケール違いのミニチュアカーを次々とゲット。その為、『紅の豚』号数は、大幅に進み、現在は27号に。実物をじっくりと観察。細部の作りが宜しい。唸る仕上げ。どうしてこのメーカーは、こうも作りに拘るのか。精度が、材質が、仕上げが感銘を受けちゃうんだよな。更に設計思想。エンジニアの努力と閃き、執念を感じてしまう。暫くは、この観察だけで満足。ようこそ、我が家のガレージに。
posted by ジョー at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月01日

パンダ

IMG_2964.JPGIMG_2963.JPG
JO君:「これまた、何ですか?パンダ?」
可愛らしいフラワーアレンジメントを発見。
えり先生:「おばあちゃんの誕生日が近いでしょ。それで、ケーキと共に、面白そうなお花を買ってきた訳け」
JO君:「いや、…。ここの所、何やかやとバタバタしちゃって、すっかり忘れていた。申し訳ないというか、助かったよ」
ケーキも可愛らしいチーズケーキをベースにしたもの。着けるろうそくは9と3の文字が。93歳か…。父方の親戚の兄弟、母方の親戚の兄弟も、過日葬式が有り、とうとう最後の母の年齢に近い方がお亡くなり、最高齢の生存者となってしまった母。兄弟や義兄弟が亡くなる度に報告していたが、淋しそうな顔と驚きの声を上げるので、あまり刺激しても体に障るかと控えるようになったが、そこまでの歳になりましたか…。その一方、娘2の子供誕生で、曾孫を抱いてうれしそうな表情を見せると感無量。亡き父に『親父、此処までやってきたぜ』と胸の中で語るが、何のことはない、自分じゃなく皆の努力。周りが気遣い、努力し、明るくして頂いているので母の笑顔がある。身体介護や訪問リハ、看護、先生、、家族のおかげである。よくよく考えれば、私の努力は如何ばかりか。大したことはないな。情けない。良く訪問で訪れるご家庭での多くの話題。
患者さん:「先生のお子さんは男女どちら?」
JO君:「はい、娘二人です」
患者さん:「あら、良かったわね。息子であれば、何の役にも立たないから。嫁の顔色うかがっちゃって、情けない」 
そうかな。そ、そうでもないと思うのだけどな。


posted by ジョー at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月24日

次期FX考察 その6

ふーとため息交じりに、自分に合う、好きな車って、少なくなったな等と思いながら車情報誌をペラペラとめくる。そりゃー、使えるお金に限度がなければ幾らでも選べるが、限られた資金では、おのずと選択肢に限りが出る。大体、衝突安全の必須から車体が大きくなりすぎだし、パワステなどで、重さは感じないが、本当はハンドルも色々なスイッチ有り、エアーバック内蔵で厚いし、重い。昔の細いウッドのハンドルはもう許されないのだろうな。別にホイールのインチアップも私の場合、必要無いし。タイヤサイドウオールが厚くてどこがいけないのというタイプ。アイアンバンパー、良かったな、細身の小さな車、もう作れないんだな。『最新こそ最良』だけど、『ノスタルジックこそ最高』なんだよなぁ・・・私の場合。おっ!?此れなんかどうでしょう?カテゴリーは『様』か『自由人』って、ところだな。今までの選択肢になかったもの。その選択がありましたか。
車の神様:「C案をよくぞ見つけた!成長したな。わしもそう思ってた。これじゃ、これこれ!」
JO君:「まったく。いい加減なんだから」
大丈夫かな。頭の中で試算。頭金、下取り、金利、ローン返済。まいっちゃうな、こういうのだけ計算が早いんだから。ちょっと、3年ローンは無理。5,6年掛かりそうだな、無理しないようにしないと。その間に愛情は冷めないか。自分の周りの環境の変化を考える。子育ても終わったしな。C案で決定か。ここで、焦らない。あばたも笑窪。恋は盲目。かといって、自動車記事はあくまで参考。それでも、今はより正確な情報が多くなった。情報過多と云っても良い位。ユーザー情報やら、長期保有感想やら、動画などインターネットのおかげでより正確な情報が居間にいながらゲット出来る。成程ね。長所に欠点、良くわかりました。この後は冷静に現物とご対面。自分の感性を信じる。ビビッと心に響くものがあるか。来ないものは諦めます。自分に、それを被せ、使用法、楽しみ方などを想像。総合では…『自由人』ジャンルだな。最後に…故障などがあっても見放さないか車と対話。向こうが『頑張りますから、宜しくお願いします』と云ってきたら本物。販売員が語り掛けても、自分が舞い上がってても、無視。ただひたすら車の声を聴く。この言葉が聞こえたら『こちらこそ宜しく』と心の中で返答。此処で個体情報の入手。前オーナ、整備、点検記録、今後のアフター等。エンジンかけて、出来れば試乗。健康状態確認。それでも即答しない。更に自問自答を。本当に買ったとして、自分に御せるか。半端ない馬力。他のカテゴリーじゃなくてよいのか。『普通人』の選択だってありだろ?維持費は?た、た、多少舞い上がっているな。冷静にならんと。でも、久々だな。初恋のようなドキドキ感。何なんだろう、この高揚感。心拍数上がってきたぞ。いかん。いかん。何故かって?未だ女房のOK取れてないでしょうが。血圧急降下。後日改めて来店約束。さて、此処からが第七だか第八ラウンド開始ね。持久戦。ヘトヘトになる覚悟を。次回ブログは入手報告にしたいなぁ〜。もう疲れたもんね。
posted by ジョー at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記