2017年03月30日

またMEZCAL?メキシカンフェス その2

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A君:「メキシコの御土産持ってきました。お酒です。熟成度合いの年度で、色が少しづつ変化しています。味わいも違うと思います」
JO君:「ありがとうございます。でも、貰ってなんだけども、どうもMEZCALが口に合わないというか、癖があるというか。慣れるのかな。今度から、持ってくるならテキーラお願いね」
ブリトーの準備も整いました。今回は海老も用意。変わっているねと娘1に話すと、TVでおいしいと紹介されていたそう。現在人気上昇中のパクチーも食卓に並びます。これも、どうにも苦手。それでも、好きなものをトッピング出来るし、何より具材が多い。健康的だなと感心。メキシコのビジネスマンはオフィス街でこれを朝食に購入。デスクの前に広げて食べている。値段は幾らで、味わいはなどとメキシコ事情の話をA君が披露。経済や政治の話、治安などにも言及。へぇ〜とか、ほぉ〜とか感心しながらパクつきます。娘1ごちそうさまでした。美味。感心したのは食材が全て綺麗に無くなった事。人数に対し、私もえり先生も作りすぎの傾向があるが、的確に全員満腹でお皿が空になるの、大した目分量です。冷蔵庫に保存する必要もないし、後片付けも楽。エコの観点からも、見習なくちゃですね。
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2017年03月29日

マニ登場52カノ登場18 メキシカンフェス その1

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ゲージを開放しての、その後の二匹。もう忘却かと、相変わらず喧嘩を挑もうとするマニ。それをからかうかの様に、鼻先まで近づいては逃げるしぐさのカノ。どうやらカノは、マニに遊んでほしい様子。しかし、この態度が、マニには癪に障る感じで吠えるらしい。一時に比べると、吠える時間は短時間になったので、特別隔離するとかせず、放置。時々喧嘩が始まるが、相変わらずカノの連勝。流血もあるが、もう両者の力関係を、身に沁み込ませる作戦。体格は一回りも、二回りも、カノが勝っている。ジャンプ力も凄い。抱き上げると、断然若いカノが重い。溢れんばかりのエネルギーを、どう発散させるかと歯石取り用のロープを咥えると、頭を左右に振り回す。その噛む力も強い。これじゃ、マニやられちゃうの当たり前だな。ヘビー級と、ライトミドル級の差位ある感じ。それでも、挑みかかるマニ。両者TKO引き分けの時もあるが、殆どの場合、カノ勝利。マウンティイングするや、押さえつけ、耳、首、腰を噛むと、マニは戦意喪失。キャインと吠えるや、じっと動かず無抵抗に。あえて二匹を離さず観察。すると、マウンティング態勢を、ゆっくりと一本一本足を外し、近くに仁王立ち。マニは季節的に遠くの桜を見る感じで固着。
娘1:「しょうがないな。結果は分かっているのに。そうだ、娘2夫婦が来るんだ。ブリトーでも作りますか」
娘2夫婦の名前を聞くと、すぐさまカノ反応。落ち着かなくなるね。好きなのね。ピンポーンって来ましたよ。これ以上耳を頭に付けられないという位にして、ダッシュ。早速メキシカンハットのプレゼント。大喜びのカノ。ほらね、二匹仲良くしていれば楽しいでしょうが。ハット、二つあるから、今度はマニの番ね。
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2017年03月25日

お酒78 かめ雫 ヘロヘロ400km その5総括

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こうした容器に入れられちゃうと、すぐ手が伸びてしまいます。創業天保五年『京屋酒造有限会社』さんの『かめ雫』。一甕800ℓという少ない仕込み。強制的に熱を加えたり、奪ったりしない自然の醗酵。有機肥料の甘藷、あいがも米を使用した焼酎。アルコール度数20°。フルーティーな香り。何より甕独特のまろやかさ。どこにも尖った感じがない。何なんでしょうか?不思議ですね、甕の持つ魔力。美味。オンザロックが一番似合うかも。毎回柄杓で掬い上げる喜びのおまけ付き。ドライブで張った太腿を撫でながら、水割りで頂きましたが、スッと3杯はイケちゃいますね。くせのない、その味は万人受け間違いなし。車に例えると、VWのビートルかな。さて、総括。流石に63歳となると、同行のK先生、M君とは5歳違い。この差は大きい。体力、気力で劣ること間違いない。然るに、同年齢、又は年上の方との旅行の場合はリードしても良いが、老いては子に従えではないが、ほどほどの付き合いで消化していかないと怪我や、思わぬ事故に陥る場合も。ましてや、やせ我慢や、まだ若いものにはなどと、軽はずみに調子こいてはいけないな。ドライブでも、食事量でも、酒量でも、睡眠でもしかりである。しっかりしたマイペースは決して恥ずかしいことではないと改めて認識。ドライブはこの時期からと、秋が一番良い季節。最新のものは楽々だろうが、古い物に乗る者としては、夏はキツイだろうなと想像。テストカーの走行映像でも灼熱のアフリカ、極寒のスカンジナビアと共に、日本での渋滞耐久テストが紹介される。渋滞は、車にとって過酷な条件の一つ。8ℓのV10と、5ℓのV12の比較では、似たようなものか。ヒートしてくると、ジリジリ足元から尻まで熱くなり、居ても立っても居られない古いオープンで、頭寒足熱の極致で、気を失う感じと、オーブンでじっくり万遍なく焼かれる感じの、気が遠くなる違いか。最も、古いモーガンに乗っていた友人のラバーソールが溶けた事もあったので、ℓや、気筒数は関係無く、防熱や、ラジエターの容量の問題かもしれない。旅行前のメンテナンスは大切。本格的な夏前に、再度ドライブに行けるかと思うが、夏に入ると長い惰眠の為、ガレージ行きは間違いない。
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2017年03月24日

ヘロヘロ400km その4 筋トレ

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K先生が『氷穴』の後、『風穴』にも行きたいと云ったが、言下に却下。そのまま進んで、途中昼食を摂り、又の再会を楽しみに、中央道甲府南インターから左右に分かれましょうとなった。蕎麦掻、薬味に紅葉卸の打ち立ての蕎麦を、サクラエビのかき揚げと共に頂戴。蕎麦湯を飲む頃には、体力回復。さて、ハザードランプで挨拶。上りと下りに別れ、帰路に着きますかと快調にスタート。ここら辺の中央道は山間を走る感じで、好きだな。天気も良好。気温も上昇。東京の桜は一分咲きかななどと思いながら走るが、意外とトンネルが多い。そう云えば数年前にトンネルの天井が落下した痛ましい事故があったのを思い出した。注意して走行しましょ。流石にサングラスのレンズを黒に近いカラーにしたので、トンネル内では視界が悪い。助手席に置いた通常の眼鏡と、交互にかけ直す結果に。結構忙しいな。小仏トンネルを抜けると、道路情報の大きなパネルが『この先、事故渋滞18km』と表示。連休という事もあり、多少覚悟していましたが、とうとう始まりますか。この車での渋滞は初めてだな。数珠繋がりの車列の最後尾に付く。直ぐ私の車の後にも、列が出来ていく。歩く速度でのろのろ進んでは停車。この繰り返し。車内はじりじりと室温が上昇。並走する車から物珍しそうに愛車を覗き込んでいる視線を感じ、顔を合わせるが、どういう訳か視線を外され、前を直視しているな。子供だけポカンと口開けて見てる。やはり、余程危ない人か、いっちゃってる人に見えるのだろうか。でも、こうした類の古い車に乗って、公衆の面前に出る時に注意すべきは、平然と何事も無いかの如く、涼しい顔をしなければならない事。大した時間の変化は無いのですから、ことさら不必要な車線変更をしない。車間をボケっと開けない。詰めすぎない。エンジンストールさせない。ギクシャクした発進・停車を見せない。例えボンネットの熱気で、蜃気楼のように景色が歪んでも、じりじりと上昇する水温計に、ラジエーターファン頑張って動いてねと心中願っているのを悟られない事。何よりオーバーヒートや、出火で路肩に止まり、オロオロする姿にはならない事。『ざまぁーねー!カッコつけて古い車に乗っているからだよ!』『あーっ!もったいない』『将来、あんな人になっちゃだめよ』『渋滞の原因はお前か』などと、他人に語らせないためにも、日常の点検は必須なのである。更にもう旅行から帰って3日が経つが、脹脛、太もも、臀部が強烈な筋肉痛。パンパン。階段の上り下りが辛い。左のお尻をずらして座面に座り、CAのように両足を斜めに揃え、クラッチだ、ブレーキだ、アクセル少し踏みねを下半身全て使って行い、右手はニュートラルに入れてはギアを休ませる。これを水面下で、涼しい顔をしながらドア上部に左ひじを乗せて数百回繰り返す。パワーアシストやら、サーボアシストだかついているはずだが、重いのなんの。ちょっとしたフィットネスでの筋トレである。その内に、日ごろ鍛えてないせいか、歳なのか、筋肉がブルブルしてくる。脹脛、足裏、足の指が吊ってくる。既にジャケットは脱ぎ、半袖ポロ姿だが、汗びっしょり。東京に着く頃には、ヘロヘロ。グダグダ。操作が好きでマニュアルじゃないとと、思っているが、時代と年齢を考えるとノンクラ、パドルシフトも有りだな、何倍か楽だろうと考えてしまう。アシストのない昔の人の運転、尊敬しますって、これほど酷い渋滞はなかったか。
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2017年03月23日

ヘロヘロ400km その3 桜開花宣言なのに

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無事山中湖目的地に到着。愛車は至って快適に走行。K先生と、20年ぶりの再会であるM君と挨拶。積もる話を肴に、会食。その後、飲み足りないねと、近くのコンビニに買い出し。タクシーで早朝の『赤富士』を勧められた訳。解散は明日の正午にと決めたが、観光は翌朝食後、2,3出来る余裕が。
JO君:「久しぶりに河口湖『アバルト自動車博物館』に行きたい。それと、リニアモーターカー試乗体験」
K先生:「調べると現在休館中ですね。リニアモーターカーは抽選による試乗だから無理」
カチカチ山のロープウェイだ、水族館だと色々案が出たが、結局…。
K先生:「早川先生が薄着なので、水陸自動車『カバ号』、『氷穴』見学で決定という事で。早朝4時30分起床ね」
JO君;「噓っだろ〜!」
翌朝。まだ暗い。鉛のように重い身体。馬鹿話で三時間しか眠ってないが、無理やりシャワーで起こす。白じんで来た駐車場に行くと、愛車は白い霜に包まれているじゃないですか。身体ガクガク。早く暖気をとドアハンドルを引っ張るが、凍ってる〜!?無理やりドアーをこじ開け、今度は閉めようとするが閉まらない。エンジンの暖気で何とか解凍。山中湖一周。ズルリとお尻振る。恐怖。逆ハンの練習に最適。『赤富士』見学。体力勝負。指先感覚無し。写真撮影後、ホテルに一目散。朝食前、こんなに美味しい『赤いきつね』うどん食べた事ない。朝食後、人心地。ホテルに合う品格のJO君。ゆとり有り。水陸両用車『カバ号』水上は陸上より寒いと実感。早く陸に上がってくれ。乗れば普通のバス。水しぶき上げるんじゃないよ。暖房入れずでも12気筒は薪ストーブ。移動ドライブで人心地。『氷穴』思い出したくもない底地0℃。言葉ありません。冷凍マグロの気持ち分かる。ガクガク。ヘロヘロ。猛暑には良いかもねの場所。ダウンジャケット着てヌクヌクのあいつらに、もう二度と旅行の行程は決めさせない。
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2017年03月22日

ヘロヘロ400km その2 富士山14

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ナビが案内する道路選択は、新しく山の手通りの地下に出来た首都高から中央道に至り、山中湖に進む道。走り出して、直ぐに後悔。ただで際、3E足幅なのに、革ソールが横に出ているタイプの靴なので、微妙にアクセルを踏むと、ブレーキペダルに引っ掛かるのだ。やはり、ドライビングシューズは必需品。トランクか、助手席に置いておくべきである。ま、何とか着座位置の尻をずらし、つま先で、アクセルペダルの根元を斜めに押す感じにすれば、干渉しないので、このまま進みましょ。中央道は久しぶりの運転。帰路の調布辺りから高井戸で過去渋滞を経験してからと、東名用賀料金所から、比較的自宅が近いこともあり、通常西へ向かう時には東名高速を使用する事が多い。まだ第二東名は未経験。それでも、東京で小さく、瞬間で、場所的に限られるが、見える富士山。そう、その富士山を目指し西に向かうぞ!の感覚が好きなのかもしれない。中央道では、その富士山が談合坂を過ぎても、とんと見えないな。何処行っちゃったんだ?と思っていたら、富士五胡道路に入るや、目の前にドンとその雄姿が現れた。今回の旅行中、いたる所で写真撮影。いつ見ても美しい。時間的に前後があったり、現地で使用したタクシーの運転手さんのアドバイス:『折角、山中湖に来たんだったら、早朝日の出で照らされる赤富士を見なきゃ。絶景ですよ』の言葉ほど奇麗に赤くはないものが撮影結果になってしまったが、皆様もこの雄姿を是非ご覧になっていただきたい。やはり……。富士は日本一の山〜♪ですよね!
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2017年03月21日

ヘロヘロ400km その1 太陽に吼えろ

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K先生からのメール:『こちらは、同級生M君と一緒に行きますが、早川先生は今度もA君と来るのですか?』
JO君のメール:『お誘いありがとうございます。今回、義息子のA君は、海外出張の帰国直後なので、お疲れでしょう。よって、私一人が参加です』
えり先生は帰郷。その間にK先生から、山中湖に一泊ドライブはどうですかとのお誘い。再度、同型の愛車を見比べる楽しさ、レイバンのサングラスのレンズを度付きに交換、これが運転に活躍するかの確認。富士山の雄姿が拝見できる嬉しさ。何より連休、久しぶりの愛車のドライブは良いだろうな。ガレージでの惰眠から引っ張り出して、走ってあげなければ。東京はポカポカ陽気。暖かく過ごせそうだから、吸汗性の高い半袖ポロシャツにジャケット、スラックスに革靴。姿鏡を覗くと、決まっているじゃありませんか。コートなんか、いりません。オシャレさんは、薄着、季節先取りじゃないと。ドリアでこちらの燃料補給もOK。では、山中湖を目指しますかと、ガレージを開けるが…足場が…。そう云えば、自宅の外装修理で、足場が一カ月組まれている状態だった事をはたと思い出した。ひぇぇ〜!出庫ギリギリじゃない?駄目?出れない?何度か降車して確認しては、前進後退の繰り返し。これは…当日キャンセルの電話を入れる事になりそうと思ったが、どうやら脱出成功。もう脇に汗が。目的地に行く前から、どっと疲れるな。家の鍵、安全確認。古い車だからナビも古い。そこで、エンジンの暖気をしながら、スマートフォンのナビで目的地のホテルを入力。バッチリ経路を案内準備。バッテリーが上がらぬ様にシガーソケットから電源供給。これ、便利だな。K先生に教えてあげよう。車内も暖房もいらない位に暖かい。では、明るいのでサングラスを。な、なんか短髪もありで、写真加工した太った渡哲也みたい。っていうか、勝新か。どちらにしろ、危ない感じ。ご、ご、ご近所さんにどう思われるか。高速に乗るまで、外しておきましょ。いざ、出発!
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2017年03月12日

あれから1年以上 イチオシ47 黒ケーキのその後

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えり先生:「そう言えば、あの黒いケーキ、どうしただろうか?」
JO君:「すっかり忘れていた。冷暗所にて保管中。頂いてみますか。ブログを調べると、去年の1月24日に買い求めているな。どれ、切ってみますか」
開封すると、大きさ的に、もっとこじんまりと固まっているかと思ったが、ボリューム的には、さほどの変化なし。
ナイフでケーキを切っている感じからは、しんなりした湿り気は無し。乾燥が進んだ状態。
JO君:「匂いはラム酒が強い感じだな。…。随分とホロホロした感じ」
モサッとした食感。味わいは噛めば噛むほど、濃いフルーツケーキといった感じか。ケーキと云うより、保存食としての存在か。1年3カ月程経っているからな。うーん。これとも高校時代に感激した、あの味とは違うんだよな。でも、貴重な経験。311からもう6年。頑張れ、東北。まだまだ復興・復旧には程遠い感があるが、改めて震災に対し保存食についても一考が必要と感じるな。
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2017年03月03日

お酒77 将進酒 

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頂戴した誕生日プレゼント。手提げの紙袋には『The Windsor Hotel』のプリントが。更に紙袋から顔を出したのは段ボールを重ねた層の箱。?…。これ、何ですか?
I先輩:「珍しい物持って来た。ほら、洞爺湖で2008年サミット開かれたでしょう。その時参加主要国の贈呈品の復刻版。限定品」
JO君:「変わってるなって、言うか…オシャレ、斬新だな。段ボールの箱入りですか。どれ、手紙が同封。何々?貴重な雫酒ゆえ月間80本限定の『将進酒』。酒袋から滴る雫酒の中垂れだけを丁寧に斗瓶に採り、低温熟成させましただって」
魅惑の美人Mさん:「女性っぽい、何の食事でも合うお酒。確か首脳陣の奥様へのホテルからのプレゼントじゃなかったかな。だから、優しい味わいというか、優雅な感じ」
JO君:「李白の詩から頂戴したのが『将進酒』の名前の由来か。『友人と共に美酒の酔い心地に身をゆだねようと』だって、かーっ!良いですね。山田錦使用。確かに中垂れは、味と香りのバランスが良い状態ですものね。貴重な品、ありがとうございます。ハードル高いな。お返しの品、考えるの大変だぞ」
白い箱は段ボールの厚みから、重厚感あり、外装の白色に流れるような文字。ボトルも相まって美しい佇まい。味わいも女性的とあっては、車では…いすゞ117クーペですかね。ジウジアーロデザインの姿で颯爽と登場。白鳥が舞い降りたかと思う優秀なデザイン。優雅で繊細な姿。初期の手作りの職人技。何と優雅な姿、何時か大人になったら絶対買いたいと、当時憧れていたな。ずっと眺めていたい、見飽きない姿。今にあっても、そのデザインの美しさは少しも色褪せる事はありません。大事に飲ませて戴きます。
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