2017年05月07日

富士山15 弁天橋

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G.W、長い人だと9連休の今年だそうな。我々はカレンダー通りの休み。前半は事務的な仕事で消化。月火と働き、3日は母をショートステイに送り出す準備。土曜も仕事となると、実質4、5日の連休と7日の日曜が主な休みだが、7日は、掃除、原稿やら、案内文作成やらを考えなければならない。よって、4,5日が今年のG.Wとなった次第。4日は日本寺に。5日はどうしますかとなり、近場からチョイス。江の島に行って、江ノ電やら、モノレールに。更に鎌倉に足を延ばしてと考えるが、多分人込みでごった返しの状態だろうと想像。こうした時は、無理せず、無計画にならず、絞り込んで、目的地を限る。結果、見る所は、岩屋と、過日スタッフMが友人との食事会でローストビーフを食した話から、我々も鎌倉山にて食事を楽しむべしとなった。早朝6時に出発。車に乗り込むと膝が太ももが、腰が笑っている。ま、まいっちゃうねと二人して苦笑い。道中渋滞なし。第三から横新道路で江の島へ。海は穏やか。弁天橋からの富士山。良い眺め。これだけで満足。日本三大弁財天である江の島。辺津宮、中津宮、奥津宮とお詣り。岩屋を目指します。階段数を調べると662段。往復で1324段ですか。昨日に比べると御茶の子さいさいだが、二日連続の筋肉痛は効くな。岩屋開始時間の9時まで稚児ヶ淵で波と戯れますか。ふと見ると、相乗りの小型船舶があるじゃないですか。40分は徒歩で掛かるのが、10分間隔で弁天橋に6,7分で到着との事。勿論、往復の運航。…。…。これを使えば筋肉痛から解放されていた訳ね。高齢、足腰が悪い方、無理せずこの船を利用したほうが楽です。お勧め。えり先生に尋ねたが、普段鍛えてないので徒歩で帰ろうと厳しい返事。無事岩屋も拝見し、帰路へ。途中、坂上のお店にお邪魔。サザエのつぼ焼きとハマグリ。江の島ビールが染みるな。堪らないっす。近くの客の江の島丼や、しらす丼を指を銜えて見るが、お昼がメイン。ここはこれ位で我慢。行きでは多少人通りがねが、既に観光客で老若男女入り乱れ、とんでもない数に。早くに退散すべし。ヒィヒィの躰で人込みをかき分け弁天橋に戻ると、駐車場待ちの長い列が。こりゃ行く先々でとんでもない渋滞に巻き込まれるぞと、早々に鎌倉山に。『鎌倉山ローストビーフ本店』に到着。聞くとこの鎌倉山、土地開発、分譲が千坪単位であったとの事。建設会社会長宅の別荘を譲り受け、改装してのお店だそうな。春風に揺れる樹林に囲まれ、ホトトギスの囀りを聞く。先ほどまでの喧騒が嘘のような静寂。ウエディングも出来る広い敷地。中庭の芝生が眩しい。新鮮な海鮮から始まる和洋折衷料理。フォークでも切れるローストビーフの柔らかさ。規律あるシェフ姿の鮮やかな手さばきとおもてなし。大満足のG.W。嫋やかな時間の流れの中で、御自身の心と身体に御褒美をと、非日常に浸る一瞬を是非お楽しみあれ。
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2017年05月06日

圧巻!来たぞ、1700号、日本寺

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JO君:「という訳で、どうしてもと懇願された都内に住む若いご夫婦に愛車を譲ることになったのよ」
娘2:「じゃあ、ラストランにドライブしてあげないとだね。何処に行くの?」
JO君:「そういう次のオーナーに失礼な事しないの。現状のまま、見たものを渡してあげる。未練がましい事しないの」
最近は、すっかりガレージで惰眠ばかりの愛車。形も好きで飾ってても良いかとも思ったが、やはり車は走ってあげてこそ車。先だっての旅行で、重量級・6MTに体力的限界を感じ相談したところ、ネオクラッシック的な車として人気があるとの話から預けてみたら、なんと3時間後には譲ってほしいとの話が。しっかり次オーナーに可愛がってもらいなさいと決心した次第。少しばかりポッカリ心に穴が開いた状態でG.Wに突入。京都だ、奈良はどうかなどと相談したが、慣れぬ旅先での渋滞や混雑を想像するだけで嫌気が。ふと、以前TVで見た千葉県のお寺が気になっていることをえり先生に話すと、そこ良いのじゃない。アクアラインで行くと近いしと、鋸山の曹洞禅宗、1300年前開山の日本寺に出発。本尊は薬師瑠璃光如来。病苦を救う仏様。患者さんの健康回復と安全を願います。早朝に出発したせいもあり、渋滞に合わずに到着。流石に海ほたるは混雑。通行料が高いので敬遠していたが、成程こうしたものかと初アクアライン。一度で良いから愛車Mを走らせてあげれば良かったなと後悔。御参りが終わったら海鮮に舌鼓を打ちますかと話していたが、iPhoneで調べると二人して顔を見合わせ、唾をゴクンと飲み込んだ。10万余坪の敷地、日本一の大仏、地獄のぞき、百尺観音、千五百羅漢。簡単に云うと、鋸山全体が境内という感じ。しゃらっと5分、10分で拝観が終了するものと思っていたが、甘かった。
すれ違う人:「まいっちゃうね。しんどい」「まだまだ山頂まで半分も行ってない。頑張って」「無理せず、休み休みがいいですよ」「これじゃ長寿を願いに来たのに、早死にしそうだよ」「まいった。息ができない」「膝が、腰が。あ、あ〜!」とかの、悲惨な言葉が返ってくる。確かに私共の膝もガクガク、ワナワナ状態。
帰宅して菖蒲湯で疲れた身体をリフレッシュ。PCを調べると、あの金毘羅様でさえ、石段数は1368段。日本寺は2639段と圧倒的。それでも、上には上があり、熊本の釈迦堂では3333段。更に日本一では、長崎にある全長3km、8888段の遊歩道があるというから、驚き。どちらにせよ、富士山、伊豆半島まで見える絶景。緑深い、歴史あるお寺。一度は訪れる価値ある場所。心して、準備万端で登山すべし『日本寺』。きつかった〜っ!そして、…さらばじゃ!我が愛車『紅の豚9号機』!(注1:我が家にあるお気に入りの赤い物に、勝手に○号と名付けている)達者に暮らすのだぞ!(注2:次期FX、全く頭に考えておりません)
posted by ジョー at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記