2017年08月18日

イチ押し52 煎餅『獺祭』

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JO君:「おっ!?獺祭じゃないですか。こりゃなんだ?ミニボトルの詰物か?異常に軽いけど」
えり先生:「あっ!?それは煎餅」
JO君:「煎餅?何で獺祭なんですか?」
見慣れた獺祭の文字とデザイン。開封すると、大吟醸酒米 山田錦煎餅とある。どういう事?精米時の砕米で作った煎餅らしい。販売は山口県岩国市の『旭酒造』さん、製造は兵庫県姫路市の合名会社、『アリモト』さんの塩味風味の軽いお煎餅。箱に小判状の二口、三口で食べられるお煎餅が、一包づつ小分けに30個ほど入っている。醤油が利いたゴツゴツとした歯触りが残るタイプの男性的なお煎餅も好きだが、これはサラダ煎餅にも似た、一口頬ばると、淡雪のように溶ける感じ。この食感も、また良し。以前、バレンタインデーのチョコでウイスキーボンボンのように、日本酒が入ったボンボンで獺祭を頂戴した事があったが、獺祭ファンなら、これもお勧めアイテム。三割八分だ、大吟醸だ、二割三分だ、遠心濾過だ、とやっぱり獺祭は大好き!という御仁なら、どうです?これも楽しみの一つ。パリンッと貴方も一つ如何ですか?お試しあれ。
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2017年08月16日

お酒81 大吟醸『心』

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福岡県久留米市。合名会社『山口酒造場』さんの大吟醸『心』。まず、箱が雰囲気があって良いデザイン。落ち着いた色合いに、ワンポイントの鳥も可愛らしいが、厚紙箱の開き方もワクワク感がある。顔を出した酒瓶の底が広がった形態の佇まいが宜しい。アルコール度15°。国産の米と麹使用。精製歩合38%。開封し、香りを嗅ぐとフルーティー。口に含むとキリリと辛口。口の中で華やかにパッと弾ける感じ。しっかり冷やして、ガラスのお猪口で、季節感を感じる食事と共に戴くのが合いそう。梅肉ソースの鱧なり、ワサビを添えたウナギの白焼き。それをそっと口に運び、浴衣姿で、ぱたぱたと団扇を扇ぎ、簾の向こうに浮かび上がる大文字焼きを眺めるか、はたまた、夏の夜空に大輪を咲かせる花火を鑑賞しながら『心』を頂戴し、すっと流すなんて素敵だなと妄想癖JO君は思いますね。何故か夏を強く意識させるお酒。お試しあれ。
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2017年08月12日

2017 FX初乗り

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娘1:「ちょっと家を出て、一人暮らししてみるわ」
JO君:「いーっ?!な、な、何かありましたか?」
娘1:「先輩が長期海外出張。その間に借りる形。凄く良い条件だったから。留守番ね」
JO君:「まさか、困った条件やら、契約は無いのだろうね」
娘1:「留守中の観葉植物に、水やりを忘れないでねが条件」
引っ越しのお手伝いを済ませ、妙に心にぽっかり状態なので、気分転換にとドライブ。空を見上げると小雨がぱらつきそうな、どんよりとした曇り空。基本、晴天のみ運転と決めているが、果たして天気は持ち堪えるか。どうか降らないでよと心で祈るが、ここ最近の天候は読めない感じだな。以前は前日眠れない程であったのに、感動はあるが、興奮は然程ない愛車と御対面。歳だからかな。財務大臣であるえり先生を誘って初乗り。疲れているんだから嫌よというのを無理やりである。納車時、動作確認点検、ルーティンな消耗類は全て交換済み。ガス満タン。状態万全と聞くが…。恐る恐るイグニッションオン。轟音と共にエンジンが目覚める。も、申し訳ない。御近所迷惑だな。暖気もそこそこに、ガレージからそろそろと出発。いよいよ『紅の豚27号』出撃である。出入り口は狭いし,異形のガレージなので慎重に。何とか出れました。戻って来てガレージに入れるのも一苦労だぞと、気が重くなる。すっかりマニュアル操作の疲労感で歳を感じて、今回はオートマ仕様。前後への切り替えしを頻繁に、以前はヒイヒイ行っていたが、ハンドル操作に集中できるのか、驚くほど疲れない。個人的には小さな車が好きなのだが、周囲は院長は大きな車が似合うといった意見が多く、そうかなと思いながらも、今回も重量級。緊張感で高ぶる。幅があるので一苦労だが、いざ路上に出ると、思いの外、取り回しは楽。肩透かしの感じである。これなら長距離ドライブも苦ではない。圧倒的に力強い加速。湿り気が残る路面で、怖くて踏み込めない。ハンドリングは、似合わないほどシャープ。乗り心地は、サスのストロークが無いのじゃないかと思うほど、めちゃくちゃ硬い。記念撮影をして、無事ガレージに戻った、1時間半余りの初乗り。感想は『様』として、間違いなし。物は当たり。A君も『これ、新車?以前のMと全然違う。凄く良い!信じられないくらい。乗っていなかったのじゃないですか?』の新車状態。『痛い人』は免れた、文句なし。狼狽えちゃうこちらの運転ミスを許す、驚きの寛容さ。安心・安堵の塊。歳相応。妥協や、葛藤がない孤高の存在。判る人には判る品。隣に何が来ても、我が道を行く、あなたも好きね、私、これが好きなのよねタイプ。個人的には総合カテゴリーエントリーは『様』かな?『笑っちゃう人』を回避するために、今後、車格に見合うように自分を高めなくっちゃだな。
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2017年08月06日

来たぞ19 祝!紅の豚27号機

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激戦であった、えり先生との一戦。何とかダウンは免れたものの、両者TKO引き分けということで。それにしても、頭上を飛び交う、口からの9_弾、45口径、迫撃弾の凄い事。かいくぐって、耐えて、堪えての一戦。すっかり人格否定されたが、ニッヒッヒ。契約しちゃえばこちらのもの。どんなに大変だったかは割愛。
販売店の人:「早川さん、入りましたよ。もし御無理でしたら諦めても宜しいですよ。人気で右から左に直ぐ売却出来ますから」
JO君:「い〜っ!?見に行きますから兎に角、商談中か、売却済みという事で、他の人に話さなで」
実物と御対面。これは良い。文句なく良い。迫力ある面構え。内装も新品同様。使用感無し。下取りに入った物を直ぐに見に行ったのだが、どうだろう、この程度の良さ。今回を外すと、二度と出会えないなと直感。我慢できずに、契約書サイン。あれっ!えり先生のOK貰うの忘れていたが、もう頭下げ続けるしかないなとなった訳。今回も赤色。何を入手したか御報告したいが、これだけすったもんだして、その程度?とか、歯医者だからね、あれ程度とか言われるのも癪なので、公には公表は控えますね。それでも、旅のお供に、食を求めてと使用していけば、段々と皆様にはお分かりになるかと。今回は、ボンネットの外装のみの写真。許してね。それにしても、又、赤の外装。過去の愛車はどれも赤色だった。還暦を過ぎてから、なるべく明るい色を好むようにと意識しているが、占いで生年月日から調べると、どうも私を助ける色彩は赤らしい。だからか、無意識に衣類でも、愛車でも赤が多いのかと納得。さて、ガレージに降臨した命名『紅の豚27号』。入手の嬉しさからか、同じ色のスケール違いのミニチュアカーを次々とゲット。その為、『紅の豚』号数は、大幅に進み、現在は27号に。実物をじっくりと観察。細部の作りが宜しい。唸る仕上げ。どうしてこのメーカーは、こうも作りに拘るのか。精度が、材質が、仕上げが感銘を受けちゃうんだよな。更に設計思想。エンジニアの努力と閃き、執念を感じてしまう。暫くは、この観察だけで満足。ようこそ、我が家のガレージに。
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2017年08月01日

パンダ

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JO君:「これまた、何ですか?パンダ?」
可愛らしいフラワーアレンジメントを発見。
えり先生:「おばあちゃんの誕生日が近いでしょ。それで、ケーキと共に、面白そうなお花を買ってきた訳け」
JO君:「いや、…。ここの所、何やかやとバタバタしちゃって、すっかり忘れていた。申し訳ないというか、助かったよ」
ケーキも可愛らしいチーズケーキをベースにしたもの。着けるろうそくは9と3の文字が。93歳か…。父方の親戚の兄弟、母方の親戚の兄弟も、過日葬式が有り、とうとう最後の母の年齢に近い方がお亡くなり、最高齢の生存者となってしまった母。兄弟や義兄弟が亡くなる度に報告していたが、淋しそうな顔と驚きの声を上げるので、あまり刺激しても体に障るかと控えるようになったが、そこまでの歳になりましたか…。その一方、娘2の子供誕生で、曾孫を抱いてうれしそうな表情を見せると感無量。亡き父に『親父、此処までやってきたぜ』と胸の中で語るが、何のことはない、自分じゃなく皆の努力。周りが気遣い、努力し、明るくして頂いているので母の笑顔がある。身体介護や訪問リハ、看護、先生、、家族のおかげである。よくよく考えれば、私の努力は如何ばかりか。大したことはないな。情けない。良く訪問で訪れるご家庭での多くの話題。
患者さん:「先生のお子さんは男女どちら?」
JO君:「はい、娘二人です」
患者さん:「あら、良かったわね。息子であれば、何の役にも立たないから。嫁の顔色うかがっちゃって、情けない」 
そうかな。そ、そうでもないと思うのだけどな。


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