2018年03月26日

2018 桜

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4,5日前の降雪には驚いたが、次の日から一気に気温上昇。桜もドンと開花。通勤途中の山の手通りや、中目黒など満開。いやー、綺麗ですね。でも、満腹じゃないんだよね。何やかやと忙しくって、未だ、じっくり、まともに見ていないのが原因。こりゃ消化不良だな。そこにメールが。
スタッフM:『来ちゃいました。乾通り!待つ価値あり!綺麗だけでなく匂いも最高です!千鳥ヶ淵廻っていきます』
くーっ!良いな。確か一般開放4月1日までだったな。行きたいな。
スタッフC:『六義園に来ています!凄い行列。最高の桜です。あっ!昨晩の目黒川の夜桜の写真も送っておきますね』
くーっ!羨ましいっ!何をやってるんだ、私は。とは言え、缶詰で片付けるものがありすぎて…。此処は彼女たちの素晴らしい写真で我慢しますか。
あーっ、早く見たい!散るなよ。まさか葉桜にはならないよな。ダラダラやってないで、早く片付けよ。

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2018年03月07日

ドローン その3

反省会である。鶏手羽のハーブ焼き。ソーセージ。グリーンサラダ。トマトパスタを用意。手分けして作ります。ビール、ガンガン進んじゃいます。
JO君:「まいっちゃうね。かなりムズイ。でも面白い。しかし、あれだな。これで河津桜と菜の花、川岸に沿ってゆっくりと桃色と黄色の競演写したら綺麗だろうな」
M御主人:「湖面に沿って、ゆっくり移動。紅葉なんて最高でしょうね。撮影しているドローンを互いのドローンで撮る。更に操縦のシーンをかませて、パンして、ズームイン、ズームアウト。編集したらたまらん」
JO君:「そんで、あまりの上手さに仕事が発生。プロになっちゃう。仕事で日本中駆け回る。いや、世界かな。で、温泉と美味いもの食べる。ニッヒヒ」
M御主人:「ウハハ。でも、まずは練習ですね。どこか広い公園でも」
M:「公園での飛行禁止。人のいる30m園内は飛行禁止」
J・御主人:「えっ!?そうなの?」
M:「都内23区飛行禁止」
J・御主人:「えっ!?そうなの?」
M:「ほとんどの県も禁止じゃないかな。2015年の法改正で航空局の許可制になっているはず。君津で練習場があるみたいですよ」
J・御主人:「えっ!?そうなの?」
CMの東急リバブルの子役返事状態。確かに神社仏閣にドローン墜落とか、盗撮とかニュースになっていたものな。うーん。めげませんぞ。課題として残しておきましょ。で、操縦、機種についての考察は。
M:「Wi−Fiの受信距離が70m範囲じゃ短い。駆け足で追いかける感じでしょ」
J・御主人:「そだねー」
M:「飛行も5〜7分と短い。最低でも30分は欲しい」
J・御主人:「そだねー」
M:「プロペラをプロテクトする囲いも必要。あれだけ墜落するのだから」
J・御主人:「そだねー」
M:「色々な機種が操縦したい。きっと自分に合った機種に出会えると思う。自動車選びと同じですよ」
J・御主人:「そだねー」
カー女子の返事状態。でも。概ね感想を尋ねると楽しかったを連発。何時もと違った脳を使った感じ。頭と手の連動が出来ない。酷い鳥目線。思い道理に動かないもどかしさ。でも、ストレス抜けて、あっという間に、時間が過ぎたとのコメント。では…不定期開催第二回鳥目線大会、参加する?勿論!の答え。まかせなさい!準備しましょう!報告はドローンその4で。いつになるかな。
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2018年03月06日

ドローン その2

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三人揃ったところで、レクチャーと思ったら、前日にiPhoneやら、iPadに操縦盤インストール済みの御夫妻。では、Wi-Fiでドローンに同期と。準備完了。説明書によると90分の充電で7分ほどの飛行時間。三人で顔を見合わせる。たったの7分?短くない?その後ボケっと90分待つか、飲酒で出来上がっちゃうの?ならば一台を三人で飛ばし、消費したバッテリーを次々チャージしていく作戦に。まずはYouTubeにて諸先輩がどの様に同機を飛ばしているか視聴。くーっ!上手いものだな。これだけ広いところだと安心して飛ばせるな。こちらは狭い中庭だものな。芝生かー、ふわっと着陸出来るな。こっちは硬いタイルだものなと恨めしくなる。それでも何と無く何気にこなす若者の映像に触発されて、我々も試験フライトに挑戦。勢い良く頭上に上がるが、ホバリングで安定させるのが難しい。あっという間に壁に、シャッターに、地面に激突。飛べばドローンが向かってくるので逃げ惑うの繰り返し。肩で息をしている。搭載されているカメラやビデオ録画を見ては悲惨な映像に腹がよじれる。喉カラカラ。ビール美味し。保護されていないプロペラは衝撃で何時かはベコベコに。もはやどう飛ぶか予想もつかないコントロール不能状態に。羽の交換やら、バッテリー交換を繰り返し、昼食タイム。結構良い汗かけます。上達どころか、益々下手になる我々の結論は、YouTubeで見た映像はきっとこの会社の社員か、プロの人達に違いないと結論。意のままに飛ばすのは、かなり高難度。でも自分で操縦する醍醐味は理解。本体はポケットに入るし、iPhoneで操縦できる利便性が良いと思い購入したが、かえってもう少し大型で、コントローラーがしっかりした上級機種の方が操縦しやすいのではないかと推測。さーて、もう一度飛ばしますか。
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2018年03月05日

ドローン その1

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これは面白そうというか、男の夢。いや、人類の夢だなと。そりゃ、誰だって鳥のように飛び、鳥目線での景色を見てみたいもの。でも、スカイダイビングやら、ハングライダーは超人的。無理。そこで、一度乗り、感激。もう亡くなった親友のY先生とその夢を実現にと、えり先生共々三人で日本熱気球協会に入会した事があった。学部長からも島根県の先輩が熱心なので連絡をとの話も頂戴したが、いざ講習近くなったら二人とも尻込み。確かにニュースで狼煙での死亡事故が相次ぎ、ちっとも飛行機より安全じゃないと恐れをなした次第。じゃあ、もし、JO君が合格し、免許を取って操縦する立場になったとして、機材を揃え、飛んだとして、同乗する人は手を挙げてと云ったら誰も手を上げない。何だよ、スタッフ全員それは素晴らしい、協力するって言ったじゃん。いや、それは地上での応援部隊で車で追いかける役と聞き、断念。誰も信用しないんだから。た、確かに自分でも風船おじさんになってしまうかなとも、街中に落ちてニュースかなとも思うしな。諦めましょうと思ってから、十年。今度はどうだ?ドローンだ。身代わりだ。安全だぞ。これなら疑似体験に絶好ではないか。時代が呼んでいる。でも、おもちゃみたいだな。本格的なものは20万円以上もするのか。まず、練習だな。練習。その為には簡単なもので。これなんかどうだろう?何?何?小学生でも一時間位でマスターして飛べます?良いじゃない。早速注文。あれれっ?間違って入力。一気に三つも来ちゃいました。えり先生どう?ノーサンキュー?ではスタッフM夫妻は?大喜び。まずは我が家で練習しますか。
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