2018年04月18日

2018 春は花 33

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田園調布の患者さん宅へ。洗い出しの砂利コンクリートのエントランスに、30p直径程の直植の樹木が背丈ほどに伸びている。秋に拝見したときは真っ赤に紅葉していたが、10日程前には新緑に線香花火の様な花芽がこれでもかと付いていたのだが、それが一斉に咲きだした。見事。
JO君:「これ、何という名前でしたっけ?」
患者さんの奥様:「トウダンツツジ」
JO君:「形はまるっきりスズランだけど、これでツツジですか」
患者さんの奥様:「それほど珍しいものではありませんけど、家を建てたときの記念の植樹ですから、もう25年以上になります」
JO君:「苔と云い、良い雰囲気です」
患者さんの奥様:「漢字でどうドウダンツツジって、書くか知ってます?」
JO君:「…。同、童か。段か、弾かな。判りませんね」
患者さんの奥様:「満天星」
JO君:「えっ!?そう書くんですか。知らんかった。満天星のようにどっと咲き誇っているものな」
早速調べると、本州、九州、四国などの穏温な地域に生息。確かにツツジの仲間。ドウダンは蝋燭の灯台の形に似ていることが語源で変化した物らしい。改めて見てみると、自宅近所のお家にも、この白い小さな花を持つ、ドウダンツツジが植えられている。可憐な花。我が家でも植えてみようかな。
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2018年04月09日

ドローン その5 鳥になった私 

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『紅の豚28号機』による練習です。オートで離陸。オートでリターン トウ ホーム。GPSで位置を把握している限り安心。前後、下にセンサーが付いていて障害物を検知。少しずつ飛ばして慣れていきますが、それでも、もう三回墜落。原因は整備不良によるペラの脱落。慌てての人為的ミスによる壁激突。過信によるプロペラガード無しによる飛行でのペラ損傷。ふむー。やはり説明書による注意事項は当たっている…などと感心している場合ではない。機体傷だらけじゃない。大量のペラ予備注文。再塗装、又は、ラッピングをしてあげなければ。それでも自宅やら、屋内での血と汗と器物破壊の努力の結果、徐々に挙動に慣れ始めた。マニ、カノも、空飛ぶカエルの異様な姿にギャンギャン吠えていたが、騒音と、どこに飛んでいくかわからない怖さに、一切知らぬ存ぜぬ状態に。今日は快晴。お花見日和、散歩日和じゃなくてドローン日和。待ちに待ったぞ。許可なしで飛行できる場所を求めて出発です。飛行に関しては介助監視の者も置くこととなっているので、迷惑を顧みず6人に声掛け(多すぎたか)。車2台で出発。現地到着。準備する私だけ真剣。後の者、ドローンなんてと、ピクニック気分。安全第一をモットーに。皆もドローンが元気よく飛ぶ姿に、恐々から徐々に仲間入り。
JO君:「では慣れたので、初心者モードキャンセル。一気にスポーツモードで、時速68キロで湖の対岸を目指します」
H君:「いやー、やめた方が良いですよ。水ポチャで終わりですよ」
JO君:「だまらっしゃい!」
高度を上げて、ぐんぐんと離れていきます。快調!あれっ?あれれっ?今、どこにいるの?一瞬目を離し、送信機に目を奪われ、再度ドローンを見やると何処えやら。ゴマ粒状態なので探すのが大変。皆が集まってきます。H君も探しますが、見つかりません。焦らずホバリング。
スタッフC、M:「あそこに居るじゃないですか。雲の下の丸く抜けた空の右端」
JO君、H君:「ど、ど、どこよ?」
目を細めてじっくり監視。…発見。居ましたが、H君と顔を見合わせます。新たなる障害発見。我々、老眼で視力に問題有ね。それでも空撮を繰り返した映像に一同感激。やっぱり鳥目線は感動。動画で皆様にも見せたいな。参加者、御疲れ様。
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2018年04月01日

来たぞ21 紅の豚28号機 ドローン4

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さっと、という訳でもないが、なんとか諸問題をクリアー。時間が出来たので、届いた梱包のお開きタイム。ドローンの新型機を購入。色々調べたが、あれも良い、これも良い状態。うむ、次のステップは1万円位か2万円か。いや、すぐに飽きるか、もう少し機能が欲しいとなって、無駄に2,3台コレクションになるかなどと考へ、最終的に行っちゃえで、購入したのが最新モデルのDJI MAVIC AIR。良いじゃないですか。良い色じゃないですか。コホン。命名『紅の豚28号機』。バッテリーを搭載するとズシリと重たいな。これが墜落したら、大怪我でもさせたら、大変。まず、そこの問題から解決。対人・対物保険掛けられます。ついでに機体の保険も掛けちゃいましょ。ん?機体が行方不明になっちゃったら、保険は効かないのね。成程。YouTubeを見ると同型で墜落映像ありますね。うひゃー。海上を飛ぶ空撮は迫力あるけど、波の動きが読めなかったのか、操縦ミスか、そのまま海水に。回収不可能だな。こっちは木の枝を回避出来なかったのね。森に真っ逆さま墜落。かなり深い森だぞ。ありゃ、この映像ときたら。何で勝手に暴走してどこかに行っちゃうの?もうトホホ映像だな。気を付けよっと。説明書を読んで、セットアップ開始。アクティベーション?キャリブレーション?IMU?コンパス?ビジョンシステム?気圧高度?何?ドローン許可・承認?申請?飛行禁止空域?国土交通省?ドローン航空規制?受信範囲距離2km?高さも半端ない。理解不能。?ばかりではないか。も、も、もしもだぞ、ジェットの空気取り入れ口に吸い込まれたら。へ、へプコリターじゃない、ヘリコプターのローターに当たったなら。こ、怖っ!な、な、何か、おもちゃを超越しちゃってるな。と、と、とんでもないもの買っちゃったか。そういえば以前、善光寺のお坊さんの行列にドローンが墜落したニュース流れていたな。少しずつ調べていきますか。ちょっと公園で練習とはいかないぞ。簡単にプロモーションビデオのように美しい空撮が出来ると思ったけど、ここは慎重に進めますか。
posted by ジョー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記