2018年06月24日

イチオシ54 アロマリング

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盛夏を前に、庭木の手入れをしなければと思っていたが、此処のところの長雨で、重いお尻が上がらずじまい。今日こそはと思っていたが、天気予報では曇りなのに朝から雨。これでは今日の作業も延期と思っていたが、昼から晴れ間が。ぐんぐん外気が上がります。では、手入れを行いますか。この時期、樹木の作業のお邪魔虫と云えば、やぶ蚊。あっちこっち刺されて、頭に来ますよね。それでは、虫除けスプレーを腕や足に振ってと。これはなんだ?アロマ リング?ミサンガのようなもの?裏の説明書きを読むと優れものではありませんか。これを身に着けてみますか。ちょっとの作業でも汗だく。ゴミ袋は小一時間で三袋。今日は玄関だけで一杯一杯だな。リングのおかげか、刺されることなく無事作業終了。さーて、ゆっくりニッポン対セネガル戦、ビール片手に観戦しますか。頑張れっ!ニッポン!
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2018年06月18日

イチオシ53 ZEN KASHOIN

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JO君:「そろそろ出発しますか」
息子のA君と約束。今日は早朝ドライブで横浜に。夫婦揃って、子育て奮闘中なので、少しでも負担が無いようにと中華まん各種、小籠包、焼売と買って、冷凍庫に忍ばせておけば楽ちんでしょうと、購入予定。お気に入りのお店、まだ早いから開店してないかもなと思いながら、久しぶりに愛車のカバーを外します。洗車して仕舞ったままだからピカピカだな。重量級なので、気が重くなるが、改めて見るとカッコ良いなぁ〜。なんという迫力!乗り込みエンジンスタートボタンを押します。『カッカカカ』シーン。あれっ!?カスッた?もう一度………。『カッ…』嘘だろ〜。バッテリー上がってる?うんともすんとも、もういくらスタートボタン押しても無反応。あ、あ、あかんやないの。そういえば、もう半年動かしてないものなと、慌ててバッテリー充電器登場。約束の時間を一時間遅らせる連絡を入れます。まいったな。落ち着いてと。こういう時は一呼吸。お茶タイム。あれっ?この黒い編んだ箱はなんだと、開封。どうやら、我が家の誰かさんが、誰かからお土産で頂いた様子。おしゃれじゃないですか。開けると、どら焼き、クッキーの詰め合わせ。色々な種類を扱っているのですね。どら焼きチョイス。緑茶で頂きます。…。阿闍梨餅的な柔らかい皮。甘さを抑えた餡。くーっ!美味いな。さっきまでの分厚い説明書。何ページだ。実物は此処か。どう繋ぐんだ。これで大丈夫かの諸々心配。この美味しさで全部吹き飛びました。緑茶も美味しい。おっと、そろそろ良いかと運転席に。再度トライ。スタートボタンON!『ククックク。ズボボーン!ボッ、ボッ、ボッ、ボッ、ボッ。ボボーン!ボロッ。ボロッ。ボロッ。ボボボロロローン!』ニッヒヒ。アクセルに呼応して良い音。おっと、これ以上は近所迷惑ね。出発しますか。
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2018年06月12日

お酒84 ピンクレディ『UFO』、『ペッパー警部』じゃないって

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「こんにちは、大将」
「来ましたよ。マスター」
「オッス。親父」
「御主人、お待たせ」
などと挨拶。引き戸やドアーを開け、暖簾をくぐる。それが自宅近くで常連になるとうれしい。今日のお勧めや、外せない定番の料理を頼み、包丁さばきや、フライパンの妙技を拝見しつつ。料理に合うお酒を吟味。んっ!?『ピンクレディ』?
JO君:「これって、本当にお酒がピンク色しているのですか?」
お店の人:「美味しいですよ。どの料理とも合いますよ。お持ちしましょう」
確かにグラスに注がれたお酒は、深いピンク色。透明なコカ・コーラにも驚かされたが、頭が混乱って、もう酔っているからか、ロゼの間違いじゃないのと一口。上品な味わい。刺身とも相性が良いです。アルコール度数15°。視覚の情報を遮断。目を閉じ味わっても、上品と良い香り。美味。天吹酒造さん、300年の歴史があります。佐賀平野の酒米と背振天山系の伏流水が原料と聞きます。珍しいのは、酵母。多くは清酒もろみから取れる菌株を利用するのですが、天吹酒造さんのは、花の中から分離した花酵母を使用する事。アベリア、イチゴ、月下美人、マリーゴールドなど多彩。その為か、優しく、華やかな印象があります。香りも上品。気分も高揚しますね。大人数のパーティなどに最適。『えっ!?これ、日本酒なの?』驚きと、美味しさに歓声が上がるのが想像されます。お猪口ではなく、演出を含めシャンパングラスか、ワイングラスが合いそうですね。お試しあれ。
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2018年06月04日

連れてって、連れてって(^^♪。その7 お酒83 三諸杉

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三輪山を無事登拝した二人。三輪山においでになる大物主大神は『蛇神』様。水と雷の神様なのだが、大好物がお酒と卵。その為、『大神神社』や、『巳の神杉』には、たくさんのお酒や卵がお供えしてあります。又、崇神天皇が酒造りを命じ、三輪山の神に奉納したと云われ、『お酒の神様・醸造の神様』としても信仰が厚い。その為、全国の多くの酒蔵から樽酒の奉納が見られます。成程。それで巳馬生まれの私は、お酒と卵が好きな訳だ。冗談は兎も角、良く造り酒屋の軒先に杉玉が吊るしてありますよね。あれも、多くは『大神神社』からの賜り物。成程です。日本酒発祥の地、三輪。是非お土産に。私も『三諸杉』をチョイス。『三諸・みむろ』は、『三輪』を表す古い言葉だそう。創業350年有余。三輪山に振る雨を原水に醸したお酒。『今西酒造』のお酒です。山田錦100%。精米歩合50%。アルコール度数16°。純米大吟醸。無濾過生原酒。ひやしていただきましょ。開封が楽しみです。一路奈良に戻り、京都から新幹線で東京へと戻ってきました。帰宅し、水やりが出来なかった中庭の樹木の手入れを。『三輪明神 大神神社』にて頂戴した『お清めの御砂』の一部を各鉢の中へ撒きます。何となく三輪明神とともに守られ、生活している感じ。嬉しくなりますね。今回の旅行の総括。うーん。パワースポットを巡る旅。一言で云えばそうなるか。でも、祈願成就と感謝の意味合いからなら、ふたたびの約束の地という解釈になる。貴重な体験をさせていただきました。あと、2,3年歳をとっていたら、登拝出来ただろうか。足腰が弱くなったねと夫婦の語らい。旅を楽しみ、続けるなら、日々の運動をしないとですね。改めて実感。これかな。体力不足が露呈した旅ってことか。
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2018年06月03日

連れてって、連れてって(^^♪。その6 いま、ふたたびの奈良へ その2いざ三輪に

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知っていたし、行きたいとも思っていた。しかし、何度計画しても、慶弔があったり、体調不良、都合がつかず行けなかった。聞けば、呼ばれない限り行けないという。日本屈指、スピリチャル、パワースポットの頂点の一つに君臨する『三輪明神 大神神社』。いよいよ、今回尋ねることになる。午後には帰京する予定。まず身体を清め、散歩に。足は相変わらず痛いが、昨晩の風呂で少し軽くなったか。奈良紹介のポスターになっている『浮御堂』まで徒歩9分。散歩に丁度良い距離。身体慣らしの運動です。空気が美味しいですね。人通りはありません。静寂が支配します。鹿もしっかり信号を守ります。昨日とは打って変わった奈良の姿。酒気も抜け、朝食も食欲が増しますので、早朝散歩はお勧めです。宿に帰り、大和の茶がゆ『おかいさん』でお腹の調子を整え、いざ出発です。JR奈良駅から桜井線に乗車。三輪駅に到着。参道から神秘な雰囲気。空気が違う感じです。出雲の大国主神が大物主神を三輪山に祀った、日本最古の神社、正一位、大和の国一之宮、念願の『大神神社』にお参り。五体投地でお参りしている老婆がいます。真剣なお姿。邪魔をしないように。本殿はありません。その後ろに位置する、山そのものが神。以前は入山が禁止されていたのですが、申し込み、許可を受ければ、現在は三輪山に登拝する事が出来ます。つまり御神体の中に入る事を意味します。したがって、ふざけた気持ちや、不浄な態度では、その強力なパワーから、強烈なしっぺ返しがくるので、くれぐれも真摯な態度で。勿論、火気厳禁、飲み食い、撮影、登山気分、又、『山で見たもの、聞いたものは、語ってはならぬ』と云われているのでご注意を。強烈で、ある意味、危険とまで言われている神聖な場所。恐ろしいほどの体験談もありますから注意ですよ。よって、多くは語れないのでご容赦を。唯、周囲1.6km、高さ467mの三輪山ですが、かなりきついです。往復で2~3時間みておくこと。足場が濡れていたり、悪いところもあるので、体調を考慮し、無理はしない事、途中下山でも十分お参りは果たしているとお考えを。我々二人はお互い鼓舞しながら、なんとか山頂まで行けました。往復で2時間30分でした。同時期に山を登拝、下拝している方の少なくない数の人々。裸足でした。あれも話したい、これもという気分ですが、前記のような決まりがあるので書けませんが、下山後の今日まで変化があります。帰京に当たり、折角、そうめんの三輪まで来たのですから、電車1本遅らせて、是非御賞味を。疲れた身体に沁み込みます。おっと、ここ三輪ではもう一つ、目玉があります。次号で紹介しますね。
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2018年06月02日

連れてって、連れてって(^^♪。その5 いま、ふたたびの奈良へ その1

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翌朝は日曜日。ホテルで朝食を摂り、えり先生は学会会場へ。私は昨晩徒歩でホテルに戻る途中で発見した『福島神社』をお参り。足がパンパンで歩くのが嫌になるが、普段の運動不足を補う丁度良い機会。動かせば解れるだろうと思ったが、更にシンドイ。我慢。我慢。昼頃には単位の手続きを終えたえり先生と合流。チェックアウト。一路、近鉄奈良快速特急にて奈良に向かいます。二人とも奈良をしっかり巡ったことがないねと東京で会話。確かに、中学校の修学旅行以来である。今回チャンスではないか。ふたたび奈良である。記憶的に何処を中学生の時に見たのか。うーん。法隆寺に東大寺の大仏。薬師寺もかな。友達とべちゃくちゃしゃべっちゃ、お土産屋を物色。誰々だかが木刀を買っては、先生に没収とか、伊賀が近いのでプラスチックの手裏剣を買っては飛ばしていたような気がする。唯、当時ベストセラーであった本(ここがJO君は偉い)を読み感動。高田コウイン和尚さんの講話で、本人の口から言葉を聞いたのはしっかり心に残っている。奈良に35分で到着。JRなら1時間だそうな。ホテルに荷物を預け、いざ奈良散策である。歩きは続くである。外国の方、修学旅行の学生で一杯。『春日大社』、『東大寺』、『興福寺』の3つに今回は絞り、じっくり拝観します。途中と云うか全てと云うか道中、えり先生は鹿と戯れ。何回鹿せんべいを買っているのか。面白くてしょうがないらしい。そのうち、7,8匹に囲まれ突っつかれたり、噛まれたり、衣服を汚されたりだが、本人満足そう。歯科と鹿だから仲が良いのか。数々の国宝級の文化財は、やはり凄いですね。本当に中学生時代にちゃんと見たのか?良いんです、今見れば。感動ものです。時間が出来た時に、ふらっと奈良へ。お勧めです。今回の宿泊は素泊まり。予約直後、先方にお願いして翌朝の朝食を付けて頂いた。よって、本日の夕食はホテル外。予約したJR奈良駅近くの日本料理店に。かなり凝った料理に舌鼓。地酒が進みます。美味。ここでも情報収集。翌日の行程が決まりました。と、云うか。いよいよ今回の目的にチャレンジする時が来ました。まずは、しっかり大浴場で疲れた身体を湯に漬けますか。
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2018年06月01日

連れてって、連れてって(^^♪。 その4 芸術は爆発だ26香雪美術館

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えり先生と合流の為、中之島へと向かうJO君。地下鉄構内で発見したポスター。便利ですよね、携帯電話。素早く写真がこうして歩きながら撮れるんですから。車中確認。宿泊のホテルから近いのではと、調べます。朝日新聞本社ビルのようです。昼食にと学会会場を抜け出したえり先生を誘い、『中之島 香雪美術館』に。巻物、蒔絵の金銀の世界。製作工程や、塗付技術の解説もあり、かなりお勉強になります。これを江戸時代や、鎌倉・室町時代に既にやっていたのと絶句。何と云う精密描写。観察力。朝日新聞の創設者のコレクションの一部公開品ですが、素晴らしいものです。館内では創設者のコーナーもあり、芸術にも理解を示し多大な貢献をした姿も紹介。こうなると、神戸の『香雪美術館』にも足を運びたくなります。思わず所蔵品紹介の書籍を購入。帰宅後の楽しみゲット。再び会場へと戻ったえり先生とは、ホテルでの再会を約束し、私は夕食まで一休み。思わぬ美術鑑賞の収穫にニンマリするも、今朝は4時起きだものな。歩きやすいスニーカーを履いていたとはいえ、電車を3本乗り継ぎ、何駅あったんだ?『住吉大社』を見学したもの。足の裏ジンジンだな…。…。グ、グ、グアァ~!爆睡です。おっと、約束の時間。部屋に戻ったえり先生とタクシーで『北新地』に向かいます。ホテルからは地図で見ると、2km位。流石にお腹空きましたね。楽しみにしていた串揚げに挑戦。何本でストップの声掛けするかな?帰りはライティングされた川縁を散歩?もう足、ガクガクだぞ。
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