2018年09月24日

男の料理 61 鯛のアクアパッツァ

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以前、患者さんから『鯛のアクアパッツァは、簡単で美味しいわよ。是非作ってみて』と聞いていたので、この連休に挑戦。せっかく作るなら生きの良い食材を求めて、い、いや、ドライブがてら伊豆方面に向かいますかと、早朝出発。どのコースで行くか。ふーむ。厚木小田原道路から。箱根ターンパイク。右に曲がって、熱海を目指しますか。ターンパイクは10キロメートル先で霧が出ているから気を付けてと、料金所の人に声を掛けられ、慎重に。腕に覚えのあるドライバーは、愛車の性能はと、山間を縫って走っています。ドライブコースとしては良いコースですものね。途中休憩して耳をすませば、エンジン音が色々聞こえます。音量が上がると同時に、霧の中から忽然と現れます。良い音しているな、あの車。山頂付近は霧がこのような感じ。おっと、先に進みましょ。目的を果たさないと。熱海で食材ゲット。帰宅後、早速PCでレシピを調べます。ちょっと大きすぎたかなの鯛を捌きます。レシピに従い、鯛を皮目から焼いた後、浅利、ブラックオリーブ、玉葱、トマト、白ワイン、ニンニクなど投入。煮ていきます。良い匂いがキチンに充満。仕上げにイタリアンパセリ。レモンをトッピング。完成しました。試食タイム。初めて食すな。こういう味わいですか。ベースはこれだな。色々な食材からエキスが出たスープが絶品。美味。調理方法が様々なレシピがあったから、今後、我が家の味付けを探していきましょう。切り身でも対応出来るし、他の魚類でもOKではないか。食材を放り込んで、煮るだけで出来上がり。意外と簡単。それでいて、見栄えは豪華な仕上がり。客人の喜ぶ顔と歓声が浮かびます。酒類とも相性良し。お試しあれ。
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2018年09月19日

珍しい 54 自動運転

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漫画やアニメで、SFの世界で、車内で向き合いテーブルを囲み、お茶をしている間に目的地に。そのような世界が本当に来るのだろうかと思っていたが、どうやら現実の世界に。それどころか、飛行するプレーン型自動車や、ジェットマン、ドローンの配送も当たり前になってくるとは夢にも思わなかった。もうじき、後もう少しで、そこまで技術革新が来ているんですね。孫の姿を見て、いったいこの子が成人したときにはどんな世界が広がっているのかと感じますね。さて、訪問で東京中をグルグル回っていると、近未来の技術と出会うことが有ります。自動運転実施試験車両。バンパーにセンサーを組み込んだ物やら、屋根に円盤状の物を載せたり、メーカーや大学、研究所は色々模索しているようです。水素燃料自動車の登場にも驚きましたが、自動運転、もうじき実用化されるのではないでしょうか。でも、実際はティータイムでアフタヌーンを楽しむ車内というより、やれ効率だ、時短だと、会議やら打ち合わせ、PCとの格闘の時間に追われ……。何だか、楽しみなような、怖いような。
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2018年09月17日

でかっ! 39 スカイウォーク

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三連休、皆様如何お過ごしか。私共も、二連休と思っていたが、久方ぶりの三連休。あれもしたい、これもしたいと思っていたが、何となくダラダラと。これではいかんとドライブに。今度はあそこに行こう、此処も行きたいと意見まとまらず。あれっ?こんなに凄い所があったのですか。日本一の富士山くっきり。日本一深い駿河湾も一望。ふむー。日本一長い400mの大吊橋。三島スカイウォークに行ってみますか。週間予報では、ここ三連休は生憎の雨空。良くても曇り。でも出発です。初めての新東名だものな。これは楽しみ。とは云うものの、御殿場ICから分岐して長泉沼津ICまで10分そこそこ。新東名を走った内に入らないか。午前6時30分に自宅出発。朝霧と雨のせいで濡れた道路。早朝の東名、事故多いです。この日も途中、事故渋滞が三か所。ガードレールへのスリップ事故。こちらも慎重な運転しなければ。90分程で現地到着。でかっ!。迫力のある吊り橋。やっぱり小雨。全然見えない。でも、逆に神秘的。幻想的。ミルクというか、雲の中に歩道がある感じ。目を凝らすと随分と高い。早朝9時なのに、思いの外、観光客多し。大人2100人乗っても大丈夫だそうだが、吊り橋は人の通過でかなり揺れます。アスレチックパークやらセグウェイ、ロングジップスライド、更にはヘリコプター観覧まで用意されているので、アウトドア―派にもお勧め。今回は家族的な遊び場の下見としてのドライブで訪れましたが、此処、おすすめです。建築中の写真ですが晴天ではこんな感じだそうですよ。今度は晴天の日に行きますか。いや、紅葉時期かな。
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2018年09月12日

芸術は爆発だ 27 芸祭

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この間まで、何と暑い日と思っていたのに徐々に秋深まりですね。秋と云えば食欲か、読書、芸術か。……。まず食欲からか。美味しそうな栗を発見。サンマもいっちゃいましょう。外皮と渋皮剥きが大変ですけど、あのホクホク感が待っているならばと頑張りましょう。今回は生栗から炊き込んでいきます。二割ほどもち米に替えると、もちっと感が上がるのですが今回は白米で。40℃で20分程漬けて、外皮を剥いたら渋皮除去。結構時間かかります。塩で素朴に炊き上げる方法が多く紹介されていますが、今回は白だしで炊飯器スイッチON。グリルでサンマ。大根おろしはがっつりと。準備完了。頂きます。くー、秋の味覚だな。大満足。…。おっと、地区同窓会の親睦会がありました。上野に出発。『芸祭』ですか。いつもとは趣の違う、打って変わっての企画だな。芸術の秋を楽しみますか。お仲間と合流し、東京芸大構内に。大変な人混み。学生による出店。懐かしいな文化祭、学園祭。早速学生による作品を鑑賞。油絵、日本画、彫刻。力作が多いですね。若者らしい視点、発想、表現。今後の大いなる成長が期待されますね。来年も来たいものです。是非皆様も。残るは読書の秋ね。これが老眼で辛くなったから困る。何を読むかな。
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2018年09月04日

イチオシ 57 もちとうもろこし

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えり先生:「ポーチが欲しいのだけど、インターネットで探してもらえる?」
JO君:「はいよ。まかしとき。ブランドは?」
便利な世の中。あっというまに注文終了。商品到着まで待ちますか。グルメやら、食材を続いて覗いていると
……。まじですか。随分久しぶりの登場じゃないですか。かれこれ、もう15,6年食していない。もう口にすることは叶わぬかと諦めていた『もちとうもろこし』が出ているではありませんか。早速注文。一般的には、甘ーいスイートコーンが有名ですけど。私にとっては『もちとうもろこし』『もちきび』と呼ばれる、とうもろこしの美味しさが忘れられない。中学生の頃、千葉県の勝浦海岸で一泳ぎ、民宿に帰ってきたら七輪で皮を剥いで、このとうもろこしに刷毛で醤油を塗っては、焼き上がったのにかぶりついたのを思い出す。中には真っ黒な、と云うか、黒紫色したトウモロコシもあり、見た目と違い、もちっとした、歯にまとわりつく柔らかさ、仄かに後から追いかけてくる淡い甘さに地元の子と、毎日食べたいとせがんだものだった。
届ける近隣の農家のおばさん:「なかなか育てても見栄えは悪いし、害虫に弱くてね。もう、豚、牛の家畜の餌になってるよ」
えーっ!こんなに美味いのにと当時思ったものだが、聞けばとうもろこしの原種に近く、収穫量が少ない。更に交配を繰り返すと徐々に小さくなり商品にならないと説明された。その後、時代は流れスイートコーン、ハニーだのの全盛時代に。でも、焼きとうもろこしで食すると、見栄えは良いんだけど、味がちょっとね。甘いのしか知らない?今の子?−18℃で届きました。そりゃ、生で頂きたいところですが我慢。指示通り塩を入れた沸騰の湯で10分。がぶりと一口。これ、これですよ。懐かしいなー。昭和の味。粒が不ぞろい?粒が列ごと無くなっている?色が、形がヴィジュアル的に?それが何です?美味いんです!茹でだけでなく、醤油焼きも美味。身体が美味いと云っている。今度は真っ黒なとうもろこし、注文してみましょうか。
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