2019年03月01日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え (その4)

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『高千穂神社』から『高千穂峡』へと移動。多少山間のカーブが続く道だが、距離は短い。込み合う駐車場に車を止め、早速見学。有名なのが橋の上から撮った一枚目に近い写真が皆様の記憶にもあるものと思うが、近くの遊歩道を歩くと圧巻である。厳美渓や吹き割の滝、養老の滝や白糸の滝などの名所とは全然違う。見上げると、山肌の岩場から幾筋の小さな滝が見える。これが豊かな水源なのだなと気付く。成程、町の上水道になっているのか。この水を用いて近くのお店では『流しそうめん』と看板が出ている訳だ。美味そうだな等と云ってないで、先を急ぎましょ。目に飛び込んでくるのは、驚く石壁の造形の数々。神様は天才芸術家なのである。アーティストなのである。『大御神社』の海岸線の岩場でもその男性的な力強さに感動したが、此処の美しさも別格。どうするとこのような形になるの?言葉を失う程のダイナミックさ、存在感。地質学に詳しい人なら、見ているだけでご飯が掻き込めるのではないか。一見の価値ありどころか、必見です。凄い。
posted by ジョー at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記