2017年04月15日

お酒 80 純米大吟醸 山猿

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えり先生:「自分が猿歳とあってか、気になるラベルが。お店の人にも勧められたので、今日はこれで」
山口県山陽にある『永山酒造合名会社』さんの純米大吟醸『山猿』山田錦を使い、精製歩合50%。アルコール度数17〜18°。寺谷進杜氏によるお酒。華やかに口の中にぱっと広がる感じ。凛とした味わいの後、米の甘みが追いかけてきます。めりはりの有る、存在感というか、自己主張がしっかり出ているお酒だな。夕食は筍と鶏肉手羽の煮込み。更にハンバーグ?デミグラスソースでは、ちょっと合わないな。どうでしょうと提案。おろしポン酢で和風にハンバーグを食してみては。それ、いいアイデアと準備します。おろしに大葉を刻んだものを入れると更に美味だろうにと、冷蔵庫を物色しますが残念ありません。良しとしますか。早速、『山猿』と共に戴きます。ズバリだな。美味。ポン酢の酸味のハンバーグ。旨みと味わいを楽しんだ後、舌に残る脂っこさを見事に消していきます。鼻に抜ける仄かに残る日本酒の香り。あっさりした料理の味を邪魔しないお酒の存在も大事ですが、相性ぴたりと決まって、互いに高め合う組み合わせも、日本酒の楽しみ方の一つ。お試しあれ。
posted by ジョー at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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