2018年03月05日

ドローン その1

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これは面白そうというか、男の夢。いや、人類の夢だなと。そりゃ、誰だって鳥のように飛び、鳥目線での景色を見てみたいもの。でも、スカイダイビングやら、ハングライダーは超人的。無理。そこで、一度乗り、感激。もう亡くなった親友のY先生とその夢を実現にと、えり先生共々三人で日本熱気球協会に入会した事があった。学部長からも島根県の先輩が熱心なので連絡をとの話も頂戴したが、いざ講習近くなったら二人とも尻込み。確かにニュースで狼煙での死亡事故が相次ぎ、ちっとも飛行機より安全じゃないと恐れをなした次第。じゃあ、もし、JO君が合格し、免許を取って操縦する立場になったとして、機材を揃え、飛んだとして、同乗する人は手を挙げてと云ったら誰も手を上げない。何だよ、スタッフ全員それは素晴らしい、協力するって言ったじゃん。いや、それは地上での応援部隊で車で追いかける役と聞き、断念。誰も信用しないんだから。た、確かに自分でも風船おじさんになってしまうかなとも、街中に落ちてニュースかなとも思うしな。諦めましょうと思ってから、十年。今度はどうだ?ドローンだ。身代わりだ。安全だぞ。これなら疑似体験に絶好ではないか。時代が呼んでいる。でも、おもちゃみたいだな。本格的なものは20万円以上もするのか。まず、練習だな。練習。その為には簡単なもので。これなんかどうだろう?何?何?小学生でも一時間位でマスターして飛べます?良いじゃない。早速注文。あれれっ?間違って入力。一気に三つも来ちゃいました。えり先生どう?ノーサンキュー?ではスタッフM夫妻は?大喜び。まずは我が家で練習しますか。
posted by ジョー at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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