2018年12月24日

さらばマニ

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此処二か月、体調を崩していたマニ。動物病院にて診察を受けると、膵臓に大きい腫瘍が発見。入院して手術となったのだが、手術中に肝臓にも見つかり、それも除去。体力的に耐えられるか心配だったが、持ちこたえ、無事手術を終えた。途中、貧血で急遽カノ出動要請が獣医から。トコトコとカノ、輸血の為に動物病院に。あれ程、室内ではいがみ合っていたのに、私で役立つならどうぞと、偉いぞカノ。好敵手が居ないせいか、10日程留守を守るカノも元気がない様子。様子を窺いに動物病院に行くと、痩せてフラフラのマニ。自宅に帰ったら、好きなものを食べさせて元気に太ってもらわないとと、話すが、面談の最中にも動物病院の出口に向かい、しきりに自宅へ戻りたがっている様子。後もう少しの辛抱、がんばれと自宅に戻ったが、翌朝急変、他界の知らせ。14歳で亡くなったが、調べると犬種としてはかなりの高齢。天寿と納得すべきだが、こうなるなら、辛い手術を受けさせなくても良かったかとも思う。家族の一員としての存在として大切だけでなく、モデル犬として、フレンチブルの魅力を世に示した役割。よくぞ頑張りました。晩年はゲージに入っている時間が多かった。天国で思いっきり走り回りなさい。さらばだ、マニ。合掌。あーーっ。し、し、暫くは、ペットロスが響きそう。
posted by ジョー at 05:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
マニちゃんの訃報を妻から聞いて驚いています。
さぞかしお辛いでしょう。
でも、先生のところで間違いなく幸せだったと思います。
今頃は虹の橋を楽し気に渡っていることと思います。
気持ちが癒えるまで、しばらくはかかると思いますが、頑張ってください。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌
Posted by 8マン at 2018年12月26日 01:17
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