2019年03月02日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え (その5)

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多くの方が高千穂地方に入ると、目にする案内板。成程、位置関係はこうなっているのですか。では、次なる目的地『天岩戸神社』と『天安河原』を目指しましょうとなる。『高千穂峡』から車で20分程の移動。我々も本殿にお参りし、100m程離れた次なる河原へと続く道を急いだ。宿のチェックインをそろそろ気にしないとね。でも、本殿でお賽銭を入れて礼をしている最中に目の端に、5,6人の人が本殿脇でお祓いを受けていたな。?、?、なんだろう?特別な人達?事前申し込みのグループ?などと思って首をかしげたが、、周りにアジア系の観光客が居たので混ざるように本殿を後に河原に移動。ふーん。河原移動には往復30分掛かるんだ。何?このお知らせの張り紙?ご案内?社の方が『天岩戸神社』を案内してくれるの?大凡30分の内容とある。さっきの一団はこれだったんだ。次回の案内時間は…あ。あかん、後14分後。慌てて途中まで進んだ『天安河原』を引き返し、集合場所へと向かいます。二人ともゼーゼー。息が切れているところに、やがて解説の案内人登場。写真撮影禁止。お祓いを受け、本殿裏に案内(ここが重要)。天照大御神が御隠れになった洞窟を拝する事に。対岸にあり、絶対的立ち入り禁止区域をお参りする事が出来るんです。歴史的解説や、危うく忘れる所の場所を気付させてもらいました。これは絶対に案内を聞いた方が宜しい。というか、聞かなくては駄目。何も知らぬ外国人は全員お帰り、参拝の9割以上の方も本殿お参りで辞しちゃうのはもったいない。宿チェックインして、翌日朝食前に『天安河原』には再挑戦。その前に気づかせて頂いた場所に寄らなければ。此処ですか?更にこの日訪れた『天岩戸神社』参拝客の…そうだな…100分の2。2パーセントしか行ってない勘定ぐらいかな。もったいない。写真を含めて次号でご案内します。
posted by ジョー at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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