2019年03月05日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その8)

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翌日。旅2日目。ジジ、ババは朝が早い。早朝4時半起床。一風呂浴びて頭すっきり。身支度を整え、昨日途中断念した『天安河原』へと行動開始。駐車場へと参ります。無断で外出は、気が引けるな。トンズラこいているみたいに見えないかなと思ったら、ちゃんと宿の人が出てきた。朝食前に戻る約束をして、午前6時に出発。棚田を見ながら30分程のドライブ。徐々に日の出で明るくなる中、朝霧の中の運転は幻想的。あまりはっきりしない天気。どうやら雨雲が近づいてくる情報。これは昼過ぎに雨だなと予想。先を急ぎます。目的地『天安河原』に到着。万の神々が、天照大御神が御隠れになったのを、岩戸からどう出すか会議した場所。つまり万の神々を祭ってあるので、万の願い事が叶うという最強スポット。その為、幾多の人が願い事を込めて、あちらこちらに石を積んである。あんなところまで。触れないように洞窟までの細い道を歩きます。某タレントさんがそんな迷信と、ふざけて積んだ石を足で蹴り崩したら、一か月後足骨折。絶対やっちゃだめよ。無事お詣り終了。宿を目指します。朝食ガッツリ頂きます。さーて。チェックアウトして旅のスケジュール帳に従い、一気に宮崎を南下する予定。ナビセット。目的地『都井岬』には午後1時30分着とあります。
えり先生:「どうして先端の岬まで行くの?鵜戸神宮じゃないの?ほとんど鹿児島近くじゃないの?」
JO君:「野生馬を見にいくのよ。野生馬。ムスタング。くー。可愛いだろうな。途中国道220号線は海岸線に沿ってる。サファーにとっては聖地。余りに波が良くて移住する人も多いとか。波乗り道路を楽しみましょう」
そうは問屋が卸さない。途中崖崩れ。通行止め。迂回路が待っているとはこの時は知る由も無いでした。
posted by ジョー at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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