2019年03月06日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その9)

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九州中央道を快調に走ります。到着予定時間も、凡そ1時間短縮。良いペースですと思ったが、宮崎市を過ぎたら一般道へ誘導。?。多分、海岸線の220号に誘導だなと感じながらも、何か変。ど、ど、どうして内陸へと入っていくの?そのうちに道は悪くなるは、農道だは。グルグル回るは。此処って、、いったい何処?
JO君:「ま、間違って同じ名前の都井っていうのがあるんじゃないの?入力ミス?どんどん違う方向に誘導されているのだけれど…」
えり先生:「停車して。もう一度入力し直し…。合ってるわ、都井岬。どうしてこの様な道順案内になるのかしら?行ってみましょう、知らない土地なんだから従うしかない」
多少不安になるも、ナビを信じて出発です。
JO君:「この先に『幸島』って云うのがあるらしい。縁起が良い名前。寄り道していきますか」
食堂と思しき家が見えてきました。何だろう?外壁に畳二畳ほどの大きさで目が描いてある。近くにいた男性に質問。
温泉を目指す人:「あれ?サルを威嚇する為。『幸島』は野生のニホンザル生息地。海を渡って此方に来るのよ」
JO君:「えっ!?泳いでですか?」
温泉を目指す人:「台風の時だけ。海中で砂が巻かれて堆積するとね、道が出来て、此方とあちらで繋がるわけよ。それで猿が来る。あの途端部分と繋がる」
JO君:「うひゃー。見たかったな、猿」
えり先生:「野生猿の怖さは半端ない。凄い。集団で攻撃となったらひとたまりもないよ」
確かに近くの看板には、えさを与えぬ事。バックなどは抱え込む事。興奮させない事などと書いてある。
温泉を目指す人:「何処まで行くの?何処から来たの?」
JO君:「都井岬まで。馬を見に。東京からです」
温泉を目指す人:「行けるのかなー。土砂崩れだぞ。お店の人、情報持っているから、迂回路あるか聞いてみっから」
JO君:「助かります」
お店で地図を広げ、みんなで談義。何とか通れるらしい。宮崎の人は優しい。既に傘を差さないといけない雨量。道が閉鎖される危険性もあるとの事。先を急ぎましょ。
JO君:「それでも野生の猿を見たかったな。えり先生の干支だからな」
後に知った情報が、4枚目の写真。歴代ボス猿の面々。現在の9代目ボス猿は『ケン』君。約100匹余りの頂点に君臨。
万の神様が聞いていたのでしょうか。この後、猿と出会います。
posted by ジョー at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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