2019年03月08日

凸凹コンビ宮嵜を走る500km超え(その11)

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高度成長の頃、長らくハネムーンの旅行先として、堂々一位の座に君臨していた宮崎県。熱海や箱根も善戦したのでしょうが、トップには手が届かなかったよう。宮崎交通の発案で、南国情緒一杯の長く続くソテツの植林が旅行パンフレットなどに描かれ、それに思いをはせたのか、はたまた気候が通年温暖なイメージだったのかは知りませんが、当時満杯の新郎新婦を乗せた観光バスの映像などを見ると、きっと夢膨らむ一団、御一行様で、こちらまで楽しく、嬉しくなります。その多くの方が訪れたであろう『鵜戸神宮』へ。本日の旅の最終目的地です。串間地区の『都井岬』で拝見した海原とはまた違った海岸が見られます。どちらかと云うと、男性的な荒々しい波に岩場。海岸線に沿った参道。神様の遣いが兎というのが珍しいですね。眼下の本堂を目指します。洞窟内の立派な建築物はまるで竜宮城のような錯覚を覚えます。此処に強く引かれたのは、TVでの『ブラタモリ』さんの影響。『コンクリケーション』を是非見てみたい。どうしてあのような奇岩が形成されたのか興味深々。説明を読むと成程です。この日は海岸線のホテルでの宿泊。宮崎牛は勿論美味。高千穂牛と甲乙つけがたし。せいろ蒸しも美味。野菜が多く摂取出来るのも嬉しいです。生憎の天候で夕日が沈むのを拝見できませんでしたが、湯上りでこの風景を、多くの新婚さんが眺めていたんだろうな。
posted by ジョー at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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