2019年11月09日

イチオシ58 真空保存器FOSA

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早朝の起床が早い。下手をすると午前4時などちょこちょこある。二度寝も面倒と起きてTVをボケっと見てる事が多々ある。そんな時にあれっ!?と目が釘付けに。テレビショッピングで紹介された真空容器。数年前にも気になったことがあったが、それはジプロックのようなビニール袋状のもので、食材を詰めた後、真空機械に掛けるタイプだったが、今回はアクリルの円柱状(本当は冷蔵庫の空間を考えると四角形容器がベストなんだが)のものに、釣り鐘タイプの真空機械により空気を吸引するタイプ。CM中に驚いたのが、もやしの傷み方の比較。10日近くも経つと茶色く変色。水が出て、あー、食べる機会を失ったとごみ箱行き。それがシャキシャキ、キラーンなのだ。そういえば日が経つと、ブロッコリーや、ひげインゲンも風味が落ちたり、ぬるっとして気分が悪い。まだ食べれるのかなと3,4日経つと疑念が沸くだけで、食欲減退しちゃいますよね。サラダなんか翌日には、ガクンと鮮度が落ちてしまいます。消費税10%対策に、○○PAYも良いでしょうが、まずもったいない食材の放棄から見直そうじゃありませんか。うーん。たまには良い事云うな。早速購入。使ってみます。わずか10秒ほどで真空に。楽しいなっと。5日経ったブロッコリーとひげインゲンを試食。容器蓋のボタンを押すとプシューと空気が入ります。試食。嘘?風味そのまま。食感グッド。湯がいた直後と変化なし。面白いので、いろいろな食材でテスト。おせんべいはどうかな。コーヒー豆も酸化防止によさそう。バターの風味も保たれるか、弁当ならどうなるのかなど色々浮かびます。貴方も真空生活はじめませんか。どのメーカーでも良いと思います。是非お試しあれ。
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2019年11月07日

趣味色々14 パンフラワー

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今から20年前。
JO君:「何を今頃やってるの?もう夜中の1時過ぎだよ」
せっせせっせと机の上で、耳たぶのような形のものを嫁姑で机の上でこねくり回してる。
えり先生:「先生への提出期間が迫ってて。間に合わないのよ作品が」
そういえばどこかの教室でパンフラワーを習いに行ってると聞いていたが。ご苦労様ですと思ってから、現在も飾ってありますね。
訪問で患者さん宅へ。
JO君:「改めて室内を見渡すと、随分と造花があるんですね」
患者さん:「パンフラワーなんですよ。こちらはクレイフラワー、生徒を教えていたんです」
JO君:「うひゃー。この梅、実の産毛まで表現されている」
どの作品も力作ばかり。綺麗な花々。こりゃ観察力、表現力、根気の成せる技だな。んっ!?まさか、このドライフラワーは本物だよな。えっ!?これもクレイフラワーなの?驚きの作品ですね。
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2019年10月20日

再々度 お馬さんパカパカ

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ふむー。題名を変えなければならないな。それ程にお馬さんパカパカにハマっている。まるっきりの素人なのだが、面白い。と、云うか、綺麗。美しい。躍動感の塊。午年生まれなので、少しでも馬の美しさに触れたいと週末は競走馬の美しさに見入ってる。
M先生:「今週末、顧問からお誘いが。府中に行くよ。一緒に支部の親睦会に行きますか?」
JO君:「是非お願いします。楽しみにしてます」
S顧問先輩からの招待。カジュアルな格好で、コース脇での観戦でも満足なのですが、出走馬主受付を通過するためにはフォーマルウエアー着用。招待者として品格が求められる。品格が…。騒いじゃいけない。当たっても外れても表情を変えず、感情を押し殺して…。で、出来るかなっと。お酒飲んでよ。3レースからスタート。全然外れ。こんな7階にいたんじゃ馬の息遣いも聞こえないし、第一米粒ほどの大きさでの観戦じゃ肝心の馬が良く見えない。
S先生:「それじゃパドックに行ってみるか」
パドック?品定めみたいな、最終レース前状態確認的な場所でしょ。皆様に付いて移動。此処って、テレビで騎手にインタビューしたりするところだな。こうなっているの。うひゃー、間近に見ると馬、でかい!体重530キロ!?迫力あるな。う、美しい〜!どの馬も1位になりそうな…。どこに差があるのか、さっぱり。あんりりり?何時の間にか騎手の方々と一緒にいたんですね。この大きさの馬を制御して走るのだから、どの選手も凄い強者。いやー、良いもの見せていただきました。結果?酔っ払ちゃってますから、全レース全て外れ。でも満足。この次は緊張感持っていないと、駄目だな。
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2019年10月09日

お酒87 超特選 純米吟醸 金稀

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神戸市東灘区の『櫻正宗』さんの『金稀』。精米歩合60%。国産米、麹使用。アルコール16度以上17度未満。酒米、山田錦を100%使用したお酒。やや辛口の仕上がりだが、口に含むと芳醇な香りと共に、米のふくよかな旨味を持つ味わいが広がる。奥行きのある味。美味。最近はアル添の大吟醸も良いが、夏のしぼりたてや、純米吟醸の良さを改めて再発見。日本酒は奥深い。じっくり冷やや、ぬる燗で単品で楽しむのも良いが、今宵は何と合わせるか。単純に卵焼きで。それも出汁巻きではどうだろうか。買い求めた液体の『根昆布だし』を使用。我が家での普段は本だし、薄口醤油が定番。初めて使うが、仙台のS.Aにて買い求めた品。卵三個に小さじ二杯。塩で味を調えますか。鮮やかな黄色。ほとんど食材の色を邪魔しないな。どれ、試食。昆布の旨味凝縮。ふーん。これ、うどん汁にも合うな。へえ〜。炒飯、野菜炒め、ステーキの仕上げ、肉じゃがにも合うのか。使い方色々だな。重宝しそう。おっと、本来の楽しみをと。二、三口卵焼きを口に。淡い出汁巻きを楽しんで、一口『金稀』を。口の中の食べ物を流したところで、更に『金稀』を一杯。グ、グ、グワワァーンと本来の酒の美味しさが口の中を独占。……。暫し無言。一時呼吸停止。くーっ!い、い、いいなー、これ。お試しあれ。
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2019年10月06日

珍しい 56 銀座出世地蔵

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『サモア対日本戦、一緒にテレビ観戦しませんか?』
ラクビーワールドカップで盛り上がる開催国日本。残念ながら会場に足は運べませんが、連日我が家は沸騰中。勿論日本の応援もさることながら、フランス、南アを始め、各国の熱戦、高度な戦術、肉弾戦に興奮。うっひゃー、まるで壁に衝突する衝撃だな、怖っ!普通3人も引きずって走るか?などその身体能力に唖然。今夜も楽しみ。決勝に進むためには、日本はサモアに快勝しなければ。出来ればボーナスポイントもゲットしてもらいたい。不安と期待が入り混じる。いけーっ、日本。申し出、嬉しいじゃありませんか、みんなで応援しましょ。小さな孫も一緒に応援。大歓迎。それでは買い出しにと銀座三越に。正面玄関で?。銀座出世地蔵?見たことあったかな。チーム日本もどんどん出世。ベスト8どころか、優勝まで行っちゃいましょうと、祈願に屋上に。芝生が綺麗。和光さんの時計台が目の前に。普段、渋滞する車の往来で定時の鐘の音は聞こえないが、結構な音がするんですね。良いですね。のんびりしちゃって抹茶ラテ頂いちゃいます。此処、本当に銀座のど真ん中?と思うほど長閑です。おっと、本来の目的、日本チームの勝利を祈願しなければ。頑張れっ、日本!!
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2019年08月03日

お酒86 箱入り娘

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創業300年の福岡県八女市にある(株)高橋商店さんの大吟醸。山田錦100%使用。国産麹を使い、精米歩合40%。アルコール度数16度以上のお酒。娘親としては、まずネーミングにやられちゃうな。更に裏にあるラベルに『銘柄名の如く蔵人達が、手しおにかけて醸した師玉の銘酒』などと書かれていると、もうダメ。「こ、これ、買います」となちゃう。お米本来の良い香りとふくよかな味わい。後味が、しっとり余韻で舌に残る上品さ。どの料理にも合うというより、単品でじっくり冷で楽しまれるほうが良い感じ。更に云うと、誰にも見られないようにこっそり自室に篭り、飲むように。場合によってはワンワン泣きながら飲む可能性大だから。生まれた時には、熱出して心配したな。幼少の時には集団での行動につぃて行けるか。受験期には随分とカリカリしていたな。思春期には友人関係と楽しく過ごしているか。大学では将来の進む道を選んだか。社会人では靴下が血だらけになるまで研修で営業がんばっていたな。自立した女性になるように。決して男に頼る追従型にはなるなと厳しく育てたつもりでも、やはり『箱入娘』的目線になっていたかな、など杯を重ねては、思い出ボロボロ。もう今では二児の母親かど、しみじみとその時々を思い起こさせる酒。祝い酒にある色々なネーミング。『初孫』もそうでしたが、『箱入娘』も強烈カウンターです。もう、半分飲んじゃったよ。あーー。早く現実に戻ろう。『何泣いてるの。目、ウルウルしちゃって』とえり先生が噴き出しそう。こんな姿を見られてたまるか。
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2019年08月02日

珍しい55 天空の女神

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良いネーミングですね。天空の女神。蜜蜂がいなくなったら人類滅亡。なぜって、作物の受粉に多大な影響を与えるからと映像や、読物で紹介され、一時期、蜜蜂が激減。巣箱から一匹もいなくなった一体どこへ?などと心配なニュースもあり、あれ程小さい蜂が大活躍しているのねと愛おしく感じていましたが、患者Sさんから頂戴した蜂蜜。都会にいながら自然と調和した暮らしを送りたいとの願いから、蜜蜂の巣箱を設置。なんと、なんと、驚きの西新橋で採れた蜂蜜なのです。つまり、高層ビルビンビン。アスファルト道路ズドン。人混みSL広場インタビューの、この港区新橋を一生懸命、花を探し、蜜を集めるためブンブン飛んでいたいた蜜蜂達からの贈り物。この地で蜜が採れるのですか。緑少ない、この都会で?何処にあるの花?良く灰色のビル街で探して、飛び回る事が出来たなと感心。迷うことなく蜜蜂君に敢闘努力賞授与。貴重な蜜をスプーンにて一匙。…。美味。いろいろ考えさせられる味。都心とは云え、緑化運動と、花壇の設置など推進しなくっちゃだな。命を懸けた小さな蜂に教わった感じ。牽いては人間の為。負のスパイラルにしないように。良いサイクルに持っていくように少しずつ協力をだな。
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2019年07月27日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その6

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『錦市場』より大通りに出て、そう遠くないはず。目的の2番目は日本で一番長い祭りといわれている『祇園祭』の主役、山車を見る事。明日が祭りの開始日なのですが、マップを見ると20程の山車が待機展示されている様子。祭り鑑賞は、次の機会にゆっくり拝見するとして、水を割り竹に掛け、大きな車輪で方向転換。その時、摩擦熱で煙が出るといわれる重量級の山車。ペルシャ絨毯や、彫り物の素晴らしさなどを実際この目で見てみたいと、あとどうしても欲しいものがあったので先を急ぐ訳。それにしても、動かぬ程の人混み。絶叫する交通整理のおまわりさん。全然先に進みません。ノロノロと移動。んっ!?あれか。見えてきたぞ長刀鉾。で、でかいな。勇壮なお姿。もみくちゃになりながらも、少しでもと近づいていきます。これがそうですか。アーケードにある建物の二階から乗り込むのですね。出航準備のため、旗艦が港に停泊している感じだな。大きいし、美しい。こりゃ、祭りは是非見たいもの。おっと大切なものをゲットしなければです。近くに販売所が数か所あるはず。ありました。有りました。『ちまき』です。また食べるのか、さっき『丸山』さんで食しただろうがと御叱りを受けそうですが、その際にも仲居さんから説明があったもの。食べられないものですが、農家さんが、無病息災を願い、残りの半年を無事過ごせますようにと丁寧に編んだもの。団扇とともに買い求めました。またまた聞くところによると、ネット販売をもくろんで大量購入。その為、品不足で本来の地元の方々が買えない事態になっているとか。困ったもんです。常識ある行動、心掛けましょ。小雨から本降りに。そろそろ退散。滞在時間8時間の京都旅行。後ろ髪をひかれる思いで帰宅。今度はもう少し落ち着いた一泊やら、二泊三日の旅行で。穴場的なあれを見たい、そこに行きたいなどと話し、玄関に飾り付け。うん。夏らしい京都を感じますね。さて、次の旅行は何時になるかな。
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2019年07月26日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その5

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昼食後、今度は私のリクエスト場所へ。ちょっとズルだけど、2か所要望。一つ目は京都市民の胃袋、『錦市場』へ。此処でwの買い物が楽しみ。あの長いアーケードの両脇に構えるお店でじっくりお土産になる食べ物を選びますか。と、思って足を踏み入れた瞬間、………。な、な、何ですか、この黒山の人だかり。身動きが取れないほどの観光客の混雑。人、人、人。魚群の中に迷い込んだ感じ。押され、押されて、悲鳴物。タ、タピオカドリンクなんて持っていないでよ、こっちは引っ張るキャリングケースでつまずいた。いや、大変な状態です。
JO君:「うっひや〜!ど、どこにいる?何か買えたか?」
えり先生:「ここ、ここ、ここでーす!み、『三木鶏卵』さんのだし巻き」
JO君:「もうダメ。脇道へ」
残念ながら入り口から2つ目のアーケードでリタイヤ。ぜーぜーで地元ピーご用達の喫茶店へ。凄い人混みに唖然。コーラフロートで息整えます。帰京後夕食の御惣菜ゲットと思ったのに断念。聞けば地元の人も諦めらしい。確かにあれじゃね。すっかり電話注文に、配送依頼だそうな。退散、退散。大方のものは駅構内、隣接のデパートでお土産はゲットできますから。ご参考に。次の目的に移動。こ、ここも半端ない人混みでした。
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2019年07月25日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その4

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旅前、役員会。
M先輩先生:「週末、京都に行く?だったら『菊ノ井』さん紹介してやっか」
JO君:「鱧食べられますかね、鱧」
M先輩先生:「今の時期、鮎だろ、鮎」
てな、会話をしてたんだけど。えり先生リクエストの祇園料亭『丸山』さんへ。うーん。人通りが無い。静寂。小雨あり。佇まい100点。これぞ京都。良いお店選んだな。流石えり先生。聞けば『和久傳』さん、『菊ノ井』さんで修業。その後、此処の地で開業。名のあるお弟子さんの数きら星のごとく。日本料理の重鎮。あっ!知ってる。40代ぐらいのご主人の当時、テレビのドキュメンタリーでその活躍が出ていた方だ。確か実家が魚屋さんの生まれで、たたき上げで猛烈に日本料理を勉強・修行なさった方。厳しい姿勢に凄く感動したのを覚えている。あのお方のお店でしたか。出てくる料理は出汁、塩梅、飾り付け、器、仲居さんのサービス。非の打ちどころがありません。面取りの美しさにも絶句。こりゃ、包丁では、息止めているなという感じ。真剣勝負。迷いなく食材を生かす調理。口の中で広がる小宇宙。美味、それどころか絶句物です。わざわざご主人、御挨拶に来てくれました。それどころか、退出時、小雨が降っているのに曲がり角まで頭を下げて…。良い技、良い味経験させていただきました。サービスとは何か…。べ、勉強させられたな。四季折々の料理はどんな感じなんだろう?またお会いしたい味。チャンスがあったら是非御経験を。日本料理の神髄ここにありです。お勧めいたします。
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2019年07月23日

2019 凸凹コンビそうだ京都に行こう その3

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東・西本願寺から一気に八坂神社へ。かーっ!尋常じゃない人混み。なんでこんなにいるの観光客。外国の方の多いこと。かき分けて境内に。何とかお詣りと神輿の展示を見て、早々に退散。四条河原町に向け、アーケードを歩き出しましたが、人混みに翻弄。殺人的な人数。一時退避とコーヒーショップ『田園』さんに。クリームソーダで作戦練り直し。店内を見渡すと高齢者達が、ゆっくりコーヒー片手に新聞を読んでいる。地モピーの方々。あきらめの境地。成程、此処、避難場所になっているのね。どどどと、中国人の一団やら韓国人のグループが店内に入ってくるが、どうも勝手が違うのか直ぐ撤収が繰り返しては、繰り返し。私達を含め、老人クラブや集会と勘違いしているのか。いや…大変だな、地元の人々。観光地とは云え、居場所の確保が大変だと同情。こりゃ、こちらも場所を選ばないと、唯、人の頭だけ見て何にも見えないぞとマップを広げ作戦会議。もう祇園に足を向けましょうと店内を後に。奥に進むほど、先ほどの人混み、騒音は何処へやら。一気に観光客が少なくなります。嘘の様。あれっ!?面白いモノ発見。佐川急便、街の景観を壊さず、効率的に仕事をこなす為に、こうしましたか。賛成ですね。センスも良いです。何か嬉しくなるな。
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2019年07月19日

2019凸凹コンビそうだ京都に行こう その2

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中途半端な午前中の行動時間。どこに行くか。午後の行動を考えると見たい場所は山ほどあるが、のんびり散歩と決めて徒歩に。手にした京都マップ。八条通り辺りからスタートですね。清水寺やら三年坂も良いな。お店を回って、清水焼でも覗いてみますか。でも人混みが凄そうだな。海外からの観光客でごった返し状態と推測。夢の2000万人など軽く突破。今では4000万人を目標に、なんてニュースがあったもの。もみくちゃだな。…。んっ?各々徒歩7分、15分と近いぞ。西本願寺と東本願寺。修学旅行で行ったかな。そもそも本願寺、何で西と東に有るんだろう。両方とも親鸞聖人だと思うのだけれど。早速調べてみますかとスマートフォン登場。いーっ!話は戦国時代に遡るの?石山戦争?今の大阪城がある地に石山本願寺があったそうな。ここで織田信長と石山本願寺の戦いが10年以上あったのね。降伏しなかったんだ。強いな、お坊さん達。勝敗つかずの織田信長が天下統一の障害になると困って、その後、和睦に転じた分けね。和睦に応じる顕如上人と三男、徹底抗戦の長男と意見が真っ二つに。結局顕如上人は和睦を決め。石山本願寺を明け渡したんだけど、織田信長さんは、やっぱり本願寺は滅亡させなきゃと心の奥底で画策したわけ。あっ!?ここで『敵は本願寺にあらず、本能寺にあり』と明智光秀に信長討たれるわけですか。で、秀吉は問題回避。本願寺?知らぬ存ぜぬね。で、徳川家康さんは顕如上人から三男に家督を譲りうけたのが西本願寺。徹底抗戦主張派の長男に寺地を寄贈し、東本願寺画が出来たんですね。家康らしい勢力分断作戦で解決しましたか。いやー、凄い話ですね。普通、逃げるだろうに、武将と渡り合う、力強さ。ここは是非お参りしなきゃです。有り難い講話も聞けます。人混み一切なし。是非訪れてみては。
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2019年07月15日

2019 凸凹コンビそうだ京都に行こう。日帰りで。その1

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仕事しては、伝書鳩で帰宅。寝ちゃ、またご飯食べては、仕事に。休みも仕事の延長の事と、何やかやの用事にに忙殺。何か一杯、一杯じゃないの。き、気分転換が必要です。
JO君:「ちょっと京都でも行きますか」
えり先生:「どうせ行くなら気になっていた所へ」
久しぶりの三連休を利用してなのですが、日程として使える日は日曜日だけ。普段から前倒しにこなしていけば苦労しないのに、先送りしちゃう性格が原因だなと思いつつ、早朝4時準備。当日の東京は雨。まいっちゃうな。天気予報では京都方面は曇り時々雨の予想。でも気分高揚。良いじゃないですか、小雨の京都。名所名跡を数多く訪れるのも有りですが、今回は気の向くまま、手ぶらで、ぶらり旅。いざ新幹線乗車。京都到着は9時。滞在時間は9時間くらいですか。お題ではないですが、其々今回の旅行にあたって目的地を一つずつ提案。ふむー。私はどうしても見てみたいのはあれだな。えり先生は…それですか。成程。では決まりですね。もう予約はとった?それは楽しみ。どんと時間割の中央に鎮座。では前後の余白をどうするか、後半は私のリクエストとして…。まっ、のんびり行きましょ。起床から5時間経過。ちょっとお腹空きましたね。『十二段屋』さんの朝茶漬けも良いし、『瓢亭』さんの朝粥も楽しみ。ここは軽く『権兵衛』さんの天ぷらそばも良いけど、つつっと今回は、『松葉』さんの鰊そばをいただきますか。美味。うーん、京都に来た感じがしてきたぞ。
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2019年05月27日

お酒 85 KAKEYA お酒86 江戸開城 なんでやねん

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大阪からの大事な方との会食。と云っても、別段難しい話でもなく、緊張も無し。関東者と関西人の感覚の違いと、初対面なのでどんな会話で進行するか位の心配。先方が気を使うか、その心配のほうが大きいかなどと考えながら久しぶりの銀ぶら。大型の観光バスがずらりと通りに並んでいます。爆買いも落ち着いたと聞いていましたが、凄い数の外国観光客。その人々をかき分けて約束の店内へ。挨拶を終え、和やかに会食がスタート。5月にしては暑い日、ビールが美味。料理も流石の内容。コテコテの大阪人かと思ったが、聞けば神戸の方。打ち解けてすっかり長年の友人のような感覚に。やはり会話は構えていてはいけませんね。積極的に参加していかないと。日本酒でも頂きますかとメニューを見ると、珍しい。竹下元首相の実家の酒蔵。島根県五百万石の米を精米歩合70%で使用。『KAKEYA』すっきりした辛口。出雲のお酒。口当たりが良く、どんどん進みます。続いて勧められたのが、『江戸開城』なんと仕事場のある港区芝にある酒蔵。えーっ!ビル街がひしめく、東京都港区芝4丁目7番株式会社若松と書いてある。あのような場所にあるのですか酒蔵が。雄町米を精米歩合60%で使用。純米吟醸生原酒。美味。今度仕事帰りに酒蔵に行ってみよう。なんかうれしくなっちゃうな、地元に酒蔵があるのは。ファンになっちゃいました。会も盛会のうちに終わり、気を付けて大阪にお帰りと見送りの時間に。渡し忘れましたお土産と差し出され、いや、挨拶の際に頂戴しましたがと断ると、ビリケンの人形焼に、謎のマジックペン。えっ?これ、ふりかけなの?やっぱり、受け狙い。大阪の方ね。お返しに「なんでやねん!ほな、さいなら」
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2019年05月26日

芸術は爆発だ28  すみだ北斎美術館

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土曜日の診療後、夕方に予定がある会談まで時間がある。少し前にTVにて情報をゲット。行ってみたいと思った『すみだ北斎美術館』へ。墨田区と北斎、かなり深い繋がりがあるとの事。然程、新橋から時間も掛からず一般道で20分程車で到着。此処がそうですか。建築物としての『すみだ北斎美術館』も見物。モダンな外壁。キュービック形状の建物。二等辺三角形の亀裂のような入り口。一階でチケット購入。一般入場料1000円。おっと、私65歳以上。30%オフ。ショッピングコーナーも気になるが、今は我慢。エレベーターで四階に上がり、常設、特設の展示品をじっくりと拝見。北斎。ジャポニズム。印象派の西洋美術にどれ程の影響を与えたことか。かの『ライフ』誌に千年間で偉大な業績を挙げた世界の人物100選で、唯一、日本人として選ばれた人物。生涯93度引っ越し。『富巌三十六景』、『北斎漫画』、70年間の作画歴。陶器の包み紙に用いられていた浮世絵に欧米人はさぞや驚かれていたと想像する。天才。努力家。作風の変化、晩年まで制作意欲があった探求心。凄い人。ショップコーナーで更に知りたいと作品集をゲット。今週末は本を開くのが楽しみです。貴方も是非ご覧を。必見です。
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2019年03月12日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その14)

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旅の総括である。走行距離は580km。借りたレンタカーはホンダのフィット。満タン返しの条件で給油時点で五分の一残量が有ったので、かなり燃費良好。高速道も時に一車線になる変則道だが、走りやすい。どこまでも続く美しい海岸線。ソテツが続く一般道。今回は海岸線ルートがメインだったので、次回宮崎を訪れる際は、内陸部分を重点的に観光したいと感じましたね、。知らない名所や、食べ物などと出会える楽しみは、まだ見ぬ宮崎の魅力として取っておきましょう。それでも、多分多くの観光客が辿るであろう宮崎の名所、@鵜戸神社A大御神社B高千穂峡C高千穂神社D天岩戸神社西本宮E天岩戸神社東本宮F夜神楽Gくしふる神社H天安河原I幸島J岬馬K都井岬L恋の浦M鵜戸神宮N青島神社O鬼の洗濯板P江田神社Qみそぎ池。かなりの名所を巡りました、二泊三日の旅。65歳を過ぎまだまだ行動力があるなと思う反面、未だ『宮崎神宮』や、『宮崎フェニックス自然動物園』、『フローランテ宮崎』など行きたいと思ったところもありました。これらもまとめて、次回送り。生憎の天気と二日目、三日目なってしまいましたが、見応え十分。日本神話の世界にどっぷりと浸かりました。新婚の訪れたい場所として長らく首位を維持した宮崎県。成程、魅力たっぷりの県でした。旅の計画の一つとして、是非とも御覧になって頂きたい、お勧めの場所です。さーて、次は何処に行きますかね。
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2019年03月10日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その13)

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旅最終日もお昼近く。もうレンタカーを返すまで4時間を切りました。最後の目的地『みそぎ池』と『江田神社』に向かいます。今回の旅以前に、スタッフMから口酸っぱく。宮崎で始めに訪れるように指定された場所でしたが、高千穂地方への到着が遅延する恐れから、最終日となってしまいました。今回の旅行を参考になさる方は、やはり此処から宮崎を回る方法がベストだと思います。シーガイヤ近くに位置しますが、そぼ降る平日もあってか、現地で遭った方は、わずか3名。でも、神様の系図からも、又、神々の国宮崎を語る上でも出発点として重要な場所。『みそぎ池』はイザナギ様が黄泉の国の汚れをはらうため、みそぎを行った場所。別名『御池』。左目を洗うとアマテラス様が。右目を洗うとツクヨミ様が。鼻を洗うとスサノオ様が生まれたところ。『江田神社』はイザナギ様とイザナミ様を祀った古社。この神様達から多数の神々が生まれ、日本の国土が形成された由緒ある場所なのです。やっと、日本神話の出発地点に戻る事が出来ました。改めて今回の旅行が安全無事に終了した事を感謝いたしました。
えり先生:「それでは宮崎空港にまいりますか」
JO君:「皆へのお土産も買わないとだけど、私風の旅のお約束。盛岡では『川徳』デパートがあるように、各地では有名な百貨店が。此処では『山形屋』さんが有名。御当地名物が必ずあるはず。チェックしましょ」
宮崎市内に移動。百貨店内をうろつきます。?。『特別開催 東京フェアー』?知っているお店がズラリ。まいっちゃうな、見事に外しましたね。じたばたせずとも、御土産は『宮崎空港』で揃います。充実した販売店がズラリ。両手に一杯のお土産でいざ東京へ。良い旅だったな、疲れたけど。
 
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2019年03月09日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その12)

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今回の旅最終日。ジジババ共に、流石に疲れたか。起床、若干の遅れ午前6時。今日の午後4時半には帰京の為、機上の人となる訳だから、レンタカーの返却は午後3時予定。枕元にあるスタッフMによる鬼の様な旅行行程表を見る。相変わらず強行軍だな。…。今日はこれですか。一風呂浴びて、朝バイキング食べて、チェックアウト。3日目ともなると、流石に身体が重いですね。まず目的地は『青島神社』と『鬼の洗濯岩』ですか。青島は貝殻の蓄積で出来た島。石橋を渡って島に上陸。おっ!?巨人軍の面々も参拝に来ていたのですね。色紙やら願掛けの絵馬がありますね。海岸線から外へ出ている為か、波に洗われる独特の岩場といい、砂とも違う靴のククッとした感触と音が今までの参拝した神社で味わったものと異なる世界へと誘う気分です。200種類以上の亜熱帯性植物が生い茂る周囲1,5km程の島。霊地として昔は一般は入島は禁ぜられていて、島奉行と神職のみ許されていた場所。本殿も見事だが、右手にある本宮も参拝する事を忘れずに。個人的には周囲の環境もあってか、厳かな雰囲気。パワーを強く感じました。此処も是非とも立ち寄って頂きたい名所の一つ。波の音が響く度に、浄化されるようです。
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2019年03月08日

凸凹コンビ宮嵜を走る500km超え(その11)

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高度成長の頃、長らくハネムーンの旅行先として、堂々一位の座に君臨していた宮崎県。熱海や箱根も善戦したのでしょうが、トップには手が届かなかったよう。宮崎交通の発案で、南国情緒一杯の長く続くソテツの植林が旅行パンフレットなどに描かれ、それに思いをはせたのか、はたまた気候が通年温暖なイメージだったのかは知りませんが、当時満杯の新郎新婦を乗せた観光バスの映像などを見ると、きっと夢膨らむ一団、御一行様で、こちらまで楽しく、嬉しくなります。その多くの方が訪れたであろう『鵜戸神宮』へ。本日の旅の最終目的地です。串間地区の『都井岬』で拝見した海原とはまた違った海岸が見られます。どちらかと云うと、男性的な荒々しい波に岩場。海岸線に沿った参道。神様の遣いが兎というのが珍しいですね。眼下の本堂を目指します。洞窟内の立派な建築物はまるで竜宮城のような錯覚を覚えます。此処に強く引かれたのは、TVでの『ブラタモリ』さんの影響。『コンクリケーション』を是非見てみたい。どうしてあのような奇岩が形成されたのか興味深々。説明を読むと成程です。この日は海岸線のホテルでの宿泊。宮崎牛は勿論美味。高千穂牛と甲乙つけがたし。せいろ蒸しも美味。野菜が多く摂取出来るのも嬉しいです。生憎の天候で夕日が沈むのを拝見できませんでしたが、湯上りでこの風景を、多くの新婚さんが眺めていたんだろうな。
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2019年03月07日

凸凹コンビ宮崎を走る500km超え(その10)

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迂回路、片側交通、待機など、思わぬ道路事情であったが、無事目的地『都井岬』に到着。おっと、その前に更に寄り道。『恋の浦』では綺麗な海岸線を見る事が出来ます。更に地球は丸いのだなと感じる水平線と大海原が見えますよ。ただ残念だったのが、予想通り、当日は本格的な雨に。この時期でも、かなりの寒さ。防寒必至、慌てて車内に戻ります。さて、『都井岬』。目的は岬馬と呼ばれる野生馬。元禄、元禄ですよ元禄10年から藩営牧場として開設。今日まで300年続いている自然放牧による野生馬なのです。国指定天然記念物。年2回の健康診断以外、一切人の手を借りずに、550ヘクタールの土地で自然放牧。車道にまで出て来る。そう、身近でお馬さんと居られるわけである。此処に来たら是非ともビジターセンターへ寄ってください。懇切丁寧な解説が聞けます。
学芸員の人:「仔馬の出産も、自然分娩。3月から8月がシーズン。妊娠期間は11か月ですね。彼ら岬馬は一日18時間食べています。一夫多妻制。ハーレムですね。今。100頭超えですが、大体15グループで構成されています」
JO君:「順調に増えているんですか?」
学芸員の人:「今年は14頭の仔馬が生まれましたが、毎年病気や事故で半数が死亡します。その数と同じくらいに老衰や病気で高齢な馬が死にますので増減はありません。でも今年は珍しく、今のところ仔馬は一頭も死なずに順調です。平均寿命は15年位。頭蓋骨標本持ってみてください」
JO君:「うひゃー、良いですか?それでは…。け、結構、重いな」
学芸員の人:「これが残念ながら交通事故で死亡した2歳の馬。こちらが15歳で死亡した馬の物」
JO君:「こんなにも重さが違うんだ。半分位?」
学芸員の人:「これが仔馬の下腕の骨です」
手渡された30cm程の骨。同様の大きさの鉄棒と変わりない重さ。骨密度が凄い。
学芸員の人:「こちらが馬糞。一回量ですね」
JO君:「ブ、ブログに『うん○』出しちゃって、怒られないかな」
学芸員の人:「これから作った葉書がこれです。凡そ40枚できます。草ですから綺麗ですよ」
JO君:「どっしぇー!」
日本の在来馬や、生態について詳しい内容をどんどん解説。面白く、為になります。
おっ!?おっ!目の前に来ましたね。雨が降っている中、10頭ばかりの野生馬と遭遇。あっ!山の峰にもシルエットが。違う家族だな。視野は350度。自分の後ろ脚まで見えるそうですから、むやみに近づくと蹴られて怪我しますので注意。晴れた日に草原を走る姿を見たかったな。私の干支である馬の姿を。どうしても見たいという願望が叶いました。
JO君:「どうよ?えり先生。感想は?」
えり先生:「素晴らしい。半日くらい此処でボーっとしてたい気分。癒される。又、此処だけで来たいところね」
去りがたい場所。でも次の目的地に急がなければなりません。出発です。所々で見える山桜が霞のようだなと話している車内で、突然車道を横切る野生のニホンザルと遭遇。
JO君:「うわわっ!猿だっ!」
カメラを構える隙も与えず、急な崖を勢い良く駆け上がって行きます。
片手落ちと気を使ったのでしょうか、万の神様。二人の干支が揃いました。
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