2018年10月08日

バッテリーチャージャー

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JAFの人:「どの位走っていないのですか?」
JO君:「た、たぶん3,4ヶ月」
JAFの人:「駄目ですよ。一週間に一度は乗ってもらわないと。バッテリー12V位ですけど、測ると4,0。9を下回ると、セル回らないですからね。直ぐディーラーに持って行った方が賢明です」
ジャンプスターターしてもらい、何とかエンジン始動。バッテリー交換へとディーラーに。久しぶりにドライブと自宅でセルを回しても、うんともすんとも鳴かず。以前のマイカーにと買い求めたバッテリーチャージャーをセットしたが、3時間経ってもセル回らず。もうドライブは諦めたが、5時間たっても6時間チャージしても、どうも様子が変。作動してない?JAFに救いを求めた次第。
JAFの人:「このチャージャー、いつのですか?12年前?壊れているのかな?密封型バッテリーに対応してないのかもですよ」
この言葉を受けて、チャージャーをディーラーで購入。充電と放電を繰り返す。微弱電流なので着けっぱなしOK.火災の心配もない。何より以前の大きさに比較し、四分の一。小さい。設置が楽。更に直接バッテリーへのクランプ接続、シガーソケット接続もOKだけでなく、知らなかったトランク内のソケットでは、何と簡単に磁石式でセット出来る。疑問は、開けっ放しのトランクだと、トランク内のランプが点灯したままではないか。まずいんじゃないと質問すると、フック部のロックをキーで簡単にキャンセルするそうな。少し高いが、やはり純正オプションの信頼と対応は素晴らしい。これで安心して行けると、この連休、芦ノ湖に。東京は暑い位の日差しなのに、視界10m。対向車のヘッドライトが突然飛び込んでくる怖さ。風も強い。芦ノ湖、海並みの波。寒いし、帰路はどうなると怖いしで早々に退散。
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2018年09月24日

男の料理 61 鯛のアクアパッツァ

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以前、患者さんから『鯛のアクアパッツァは、簡単で美味しいわよ。是非作ってみて』と聞いていたので、この連休に挑戦。せっかく作るなら生きの良い食材を求めて、い、いや、ドライブがてら伊豆方面に向かいますかと、早朝出発。どのコースで行くか。ふーむ。厚木小田原道路から。箱根ターンパイク。右に曲がって、熱海を目指しますか。ターンパイクは10キロメートル先で霧が出ているから気を付けてと、料金所の人に声を掛けられ、慎重に。腕に覚えのあるドライバーは、愛車の性能はと、山間を縫って走っています。ドライブコースとしては良いコースですものね。途中休憩して耳をすませば、エンジン音が色々聞こえます。音量が上がると同時に、霧の中から忽然と現れます。良い音しているな、あの車。山頂付近は霧がこのような感じ。おっと、先に進みましょ。目的を果たさないと。熱海で食材ゲット。帰宅後、早速PCでレシピを調べます。ちょっと大きすぎたかなの鯛を捌きます。レシピに従い、鯛を皮目から焼いた後、浅利、ブラックオリーブ、玉葱、トマト、白ワイン、ニンニクなど投入。煮ていきます。良い匂いがキチンに充満。仕上げにイタリアンパセリ。レモンをトッピング。完成しました。試食タイム。初めて食すな。こういう味わいですか。ベースはこれだな。色々な食材からエキスが出たスープが絶品。美味。調理方法が様々なレシピがあったから、今後、我が家の味付けを探していきましょう。切り身でも対応出来るし、他の魚類でもOKではないか。食材を放り込んで、煮るだけで出来上がり。意外と簡単。それでいて、見栄えは豪華な仕上がり。客人の喜ぶ顔と歓声が浮かびます。酒類とも相性良し。お試しあれ。
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2018年09月19日

珍しい 54 自動運転

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漫画やアニメで、SFの世界で、車内で向き合いテーブルを囲み、お茶をしている間に目的地に。そのような世界が本当に来るのだろうかと思っていたが、どうやら現実の世界に。それどころか、飛行するプレーン型自動車や、ジェットマン、ドローンの配送も当たり前になってくるとは夢にも思わなかった。もうじき、後もう少しで、そこまで技術革新が来ているんですね。孫の姿を見て、いったいこの子が成人したときにはどんな世界が広がっているのかと感じますね。さて、訪問で東京中をグルグル回っていると、近未来の技術と出会うことが有ります。自動運転実施試験車両。バンパーにセンサーを組み込んだ物やら、屋根に円盤状の物を載せたり、メーカーや大学、研究所は色々模索しているようです。水素燃料自動車の登場にも驚きましたが、自動運転、もうじき実用化されるのではないでしょうか。でも、実際はティータイムでアフタヌーンを楽しむ車内というより、やれ効率だ、時短だと、会議やら打ち合わせ、PCとの格闘の時間に追われ……。何だか、楽しみなような、怖いような。
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2018年09月17日

でかっ! 39 スカイウォーク

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三連休、皆様如何お過ごしか。私共も、二連休と思っていたが、久方ぶりの三連休。あれもしたい、これもしたいと思っていたが、何となくダラダラと。これではいかんとドライブに。今度はあそこに行こう、此処も行きたいと意見まとまらず。あれっ?こんなに凄い所があったのですか。日本一の富士山くっきり。日本一深い駿河湾も一望。ふむー。日本一長い400mの大吊橋。三島スカイウォークに行ってみますか。週間予報では、ここ三連休は生憎の雨空。良くても曇り。でも出発です。初めての新東名だものな。これは楽しみ。とは云うものの、御殿場ICから分岐して長泉沼津ICまで10分そこそこ。新東名を走った内に入らないか。午前6時30分に自宅出発。朝霧と雨のせいで濡れた道路。早朝の東名、事故多いです。この日も途中、事故渋滞が三か所。ガードレールへのスリップ事故。こちらも慎重な運転しなければ。90分程で現地到着。でかっ!。迫力のある吊り橋。やっぱり小雨。全然見えない。でも、逆に神秘的。幻想的。ミルクというか、雲の中に歩道がある感じ。目を凝らすと随分と高い。早朝9時なのに、思いの外、観光客多し。大人2100人乗っても大丈夫だそうだが、吊り橋は人の通過でかなり揺れます。アスレチックパークやらセグウェイ、ロングジップスライド、更にはヘリコプター観覧まで用意されているので、アウトドア―派にもお勧め。今回は家族的な遊び場の下見としてのドライブで訪れましたが、此処、おすすめです。建築中の写真ですが晴天ではこんな感じだそうですよ。今度は晴天の日に行きますか。いや、紅葉時期かな。
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2018年09月12日

芸術は爆発だ 27 芸祭

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この間まで、何と暑い日と思っていたのに徐々に秋深まりですね。秋と云えば食欲か、読書、芸術か。……。まず食欲からか。美味しそうな栗を発見。サンマもいっちゃいましょう。外皮と渋皮剥きが大変ですけど、あのホクホク感が待っているならばと頑張りましょう。今回は生栗から炊き込んでいきます。二割ほどもち米に替えると、もちっと感が上がるのですが今回は白米で。40℃で20分程漬けて、外皮を剥いたら渋皮除去。結構時間かかります。塩で素朴に炊き上げる方法が多く紹介されていますが、今回は白だしで炊飯器スイッチON。グリルでサンマ。大根おろしはがっつりと。準備完了。頂きます。くー、秋の味覚だな。大満足。…。おっと、地区同窓会の親睦会がありました。上野に出発。『芸祭』ですか。いつもとは趣の違う、打って変わっての企画だな。芸術の秋を楽しみますか。お仲間と合流し、東京芸大構内に。大変な人混み。学生による出店。懐かしいな文化祭、学園祭。早速学生による作品を鑑賞。油絵、日本画、彫刻。力作が多いですね。若者らしい視点、発想、表現。今後の大いなる成長が期待されますね。来年も来たいものです。是非皆様も。残るは読書の秋ね。これが老眼で辛くなったから困る。何を読むかな。
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2018年09月04日

イチオシ 57 もちとうもろこし

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えり先生:「ポーチが欲しいのだけど、インターネットで探してもらえる?」
JO君:「はいよ。まかしとき。ブランドは?」
便利な世の中。あっというまに注文終了。商品到着まで待ちますか。グルメやら、食材を続いて覗いていると
……。まじですか。随分久しぶりの登場じゃないですか。かれこれ、もう15,6年食していない。もう口にすることは叶わぬかと諦めていた『もちとうもろこし』が出ているではありませんか。早速注文。一般的には、甘ーいスイートコーンが有名ですけど。私にとっては『もちとうもろこし』『もちきび』と呼ばれる、とうもろこしの美味しさが忘れられない。中学生の頃、千葉県の勝浦海岸で一泳ぎ、民宿に帰ってきたら七輪で皮を剥いで、このとうもろこしに刷毛で醤油を塗っては、焼き上がったのにかぶりついたのを思い出す。中には真っ黒な、と云うか、黒紫色したトウモロコシもあり、見た目と違い、もちっとした、歯にまとわりつく柔らかさ、仄かに後から追いかけてくる淡い甘さに地元の子と、毎日食べたいとせがんだものだった。
届ける近隣の農家のおばさん:「なかなか育てても見栄えは悪いし、害虫に弱くてね。もう、豚、牛の家畜の餌になってるよ」
えーっ!こんなに美味いのにと当時思ったものだが、聞けばとうもろこしの原種に近く、収穫量が少ない。更に交配を繰り返すと徐々に小さくなり商品にならないと説明された。その後、時代は流れスイートコーン、ハニーだのの全盛時代に。でも、焼きとうもろこしで食すると、見栄えは良いんだけど、味がちょっとね。甘いのしか知らない?今の子?−18℃で届きました。そりゃ、生で頂きたいところですが我慢。指示通り塩を入れた沸騰の湯で10分。がぶりと一口。これ、これですよ。懐かしいなー。昭和の味。粒が不ぞろい?粒が列ごと無くなっている?色が、形がヴィジュアル的に?それが何です?美味いんです!茹でだけでなく、醤油焼きも美味。身体が美味いと云っている。今度は真っ黒なとうもろこし、注文してみましょうか。
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2018年08月26日

ドローン その6 難しいっす

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無事ドローン飛行の申請書も通って、晴れてドローンパイロットに。しかし、飛行実績の報告をしないと免許の取り上げに。資格マニアではないので、喜んでとなるのだが、飛ばしに行くかと思っていても、やれ人口密集地だ、許可だとなかなかハードルが高く、墜落したらと考えると面倒だなと2,3か月放置。そろそろやらないとまずいかと人を誘うが、都合つかず。ならば早朝だけど、えり先生ちょいと付き合ってと、箱根に。大観山あたりから富士山が撮れれば最高だな、一路西へ。富士山は少しガスってるな。では、芦ノ湖方面に。良さそうなところでフライト開始。接続やら、設定をすっかり忘れ、あたふたしたが、天候も良好。無風に近い風。いざ、大空へ。キャッホ―!気持ちがいいな。撮影も順調。皆様にも動画を見せたいところだが、容量が大きくて配信出来ないのがごめんなさい。本当に鳥になったかんじです。あれっ!接続不可能。電波が届きませんのアナウンスが頻繁にコントローラーから。ま、まずいんじゃないの?つ、墜落しちゃう。今、どこを飛んでるの?本体の姿は見えず。眼下は森。人は傷つけなさそうなのは一安心だが、墜落となれば探すのは不可能状態。取り敢えず高度は維持。い、いや上げた方が安全か。画面がブラックアウト。こうなると両手に持っているコントローラーは、唯の箱。ど、どこ行っちゃったのよ?既に墜落してるの?位置を変えたり、腕を上げたりで通信復活。画面も復活。い、生きている…。飛んでるを維持。慌てて、リターンホームスイッチを連打。何食わぬ顔で愛機が戻ってきました。あー、良かった。空でゴロゴロ雷が鳴っていたのと関係があるのかな。天候が変化する前に、店じまいしますか。
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2018年08月20日

養毛剤 その6 定点測定不可

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定点測定していた患者さん宅。プッと吹き出し薄毛の私を見て笑っていたのに、入院。無事退院したが、部屋のレイアウトが変わったので、定点測定が出来なくなった。残念。ならばと、えり先生に頼んで、今度は此処で写真ねと位置を決め、同じくプッと吹き出されながら撮影。真面目な商品比較なんですからね。失礼なと云い、画像チェック。……。変わっているような、変わってないような。今までの努力は水の泡?気休めか。現状維持か。あがきって云えばあがきなんだろうけど、定期購入はもう、十万円は超えたかな。まとめると結構な額になっている。諦めてこのままで良いかとも思うが、こうなると、増毛というテクニックもあったな。いや、何回か洗髪すると落ちちゃうだの、抜けるだのと話す友人がいたな。本当かな?試してみるか1万円。いや、植毛という手もある。でも、M先生は抗生物質、手放せなかったしな。しょっちゅうその部位掻いていたな。いやだ、いやだ。では、ズラか。プッて、自分で笑ってどうする。10万円掛けると色々な手があったなと感じちゃうな。……。欠損部位に対する歯科治療に似ている。…。なんて事、考えなくていいか。まっ、現状維持で良しとしましょう。この間、ニュースで自分の毛根を培養し頭に移植。もう頭髪で悩まなくなる技術が出来るとあったもの。スキンヘッド、無くなるのかな。凄い時代になってきた。その日まで現状維持しますか。…。選手交代!今度は『ナノインパクト』。成分を確実に毛根に届ける。ナノ技術。これで、どう変化するのか。もうエ、エ、エピデンスよりも、成果報酬なんだけどな。どうなる?
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2018年07月14日

イチオシ56 ふりかけ

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TVで貴方を日本にご招待の番組拝見。今回はふりかけをこよなく愛する外国の方ですか。インターネトの普及で、私達日本人よりも知識が豊富だなといつも感心する番組。好きこそもののなんとやらだな。番組終了後、では、こちらもインターネットを活用してみますかとPCへ。番組紹介していた商品は、これですねと注文。早速来ました。べ、便利な世の中になったなー。さて、実食です。グランプリ受賞の『いか昆布』。組み合わせが絶妙だな。安価。量多し。育ち盛りの子にはお勧め。子供受けする、少し甘みのある味付け。私的にはお醤油注したいかなと感じる甘さ。茶漬けでも合いそうですね。手軽に混ぜご飯でおにぎりも悪くない。続いて登場が、『ちりめん山椒』和歌山の『前福』さん、創業明治38年の老舗。ちりめんは、我が家での定番は大阪の品なのですが、これは又の紹介で。開封すると、そのまま箱からちりめんが顔をのぞかせます。興味を持ったのが、とりたてシラスを30分以内に茹で上げる事。更に手の掛かる天日干しを繰り返していること。シラスの形、大きさに拘りがある事。醤油の発祥地である湯浅町の手づくり醤油を使用。和歌山県有田川町の最高級ぶどう山椒を使用している事。これは食さない訳にいきません。早速温かいご飯の上に。一口頂きます。甘口の仕上げ。京都のちりめんはどちらかというと塩気の強い辛口。対照的です。柔らかい仕上げ。上品ですね。おっと、ぶどう山椒が主張してきます。鼻に抜ける、新鮮な香り豊かな風味と刺激が良いですね。美味。熊野古道を中心に過日、和歌山を訪れたのですが、番組で紹介された山海の珍味を見ると、もう一度訪れたいですね。
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2018年07月12日

お返し その2

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連日の猛暑で食欲減退、こうした日には、つるりとした麺類に魅力を感じる。さて、鯛のアラが残ったが、どう料理するか。鯛の潮汁の豆腐のつるりんとした触感も良いが、此処は麺で勝負。アラを煮て出汁を採り、うどんで食すことに。残った白身を外し、頭や背骨で出汁を摂るが、喉越しの良さも相まって、美味。生姜汁を好みで加えるのも有りか。食した翌日用にと冷蔵庫で汁と身をタッパーにて保存。開封するとプルルンとしたコラーゲンに。これはこれで、温め直し、玉子でとじて、三つ葉を散らし雑炊で頂いた。無駄なく、本当に捨てる所が無く美味しく頂戴出来る。今度は炊き込みで、いや、アクアパッツァに挑戦かと思いながらも、これは海の幸、鯛のお返しに感謝だなと感じますね。この暑さで、炊き立ての湯気を上げる白飯に少しげんなり。冷たいそばや、冷やし中華、それどころか清涼飲料水ばかり飲んで、ちっとも食欲がわかない時、胃腸が弱っていると考え、汗かいて箸を口に運んでエネルギッシュにいきましょう。
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2018年07月11日

お返し その1

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西日本の数十年に一回と云う豪雨。被害に遭われた方のお見舞い申し上げます。凄まじい雨や決壊、コアストーンなどを見ると、自然災害の脅威を感じます。さぞや怖かっただろうと想像されます。何かしら出来る応援を考えなければならないな。関東地方は快晴。連日猛暑日。何時も御中元時期になると、美味しい品を送ってくださる横浜の御夫婦。もうお付き合いは30年を超えるので、そんなに気を遣わなくったってと恐縮。あれこれとお返しを考えるが、なかなか思いつかない。無難な品をと思うが、浮かばない。結果、栄養を付けてもらうには肉か、魚の新鮮なものをと熱海に。晴れ間を縫っての体の良い理由のドライブですが。この際だからと、ちゃっかり自宅用にも鯛諸々をゲット。患者さんから教わったアクアパッツァをやってみたいところだが、今回、鯛は塩焼きで。くーっ!冷酒と合う。そこへ電話。
横浜の患者さん:「美味しかったわっ!アワビは刺身とステーキで。鯛は今日は刺身で。明日は、潮焼きで楽しみたいと。アラは、牛蒡と煮る予定」
JO君:「あー、良かったでした。しっかり奥様の手料理で御主人、栄養摂ってください」
捌くのが大変。片付けも大変。押し付けで、本当は御迷惑なんじゃないの?と心配のえり先生。いや、奥様は腕に自信。絶対腕によりをかけて調理する。御主人、それが一番の楽しみなはず。……。とは、思うものの、やはり押し付けたかな。せっかくの休日、忙しくさせちゃったかと後悔。お返しは、本当に難しい。でもと、改めて鯛の塩焼きを食すと美味。あれっ?さっきから冷酒は進むけど、白飯はさっぱりだな。やはり夏バテ気味か?
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2018年07月03日

趣味色々 13山野草

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かーっ!W杯、ベスト8逃しましたか。惜しかったなー。頑張りましたね、日本代表。拍手で迎えましょう。さて、田園調布付近の患者さん宅へ。治療が終わり、後片付け。
患者さん御子息:「最近の猛暑には参るね」
JO君:「本当ですね。身体がついていかないですよ」
患者さん御子息:「庭木に水あげるのも、大変でね」
JO君:「あんりっ!?鉢やら植木に名前を書いた紙がぶら下がっていますね。何だろう?」
患者さん御子息:「山野草」
JO君:「山野草って、野山に咲く花なんかですか?」
患者さん御子息:「そう。まっ、私にしてみると雑草にしか見えないけどね。お袋の趣味でね。自分で山に行ったり、仲間とバス仕立てて行ったりと。随分色々な所に行ったみたいよ。身体圧迫骨折してから、思うように動かせないので,代わって水遣りしてるけど、大変よ」
普段、カーテンして塞いでいたので、すっかり気付くことがなかった。この日はカーテン全開、改めて拝見。す、凄い種類だな。高原で咲いたり、育つ山野草だけど、平地でも大丈夫なのかな。判らないので、御子息に質問。彼も判らないとの事。でも、思い出と共に、患者さんの宝なんだろうな。た、確かに雑草にしか見えないけど…。
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2018年07月02日

イチオシ55 森之園 ほうじ茶あんみつ

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JO君:「もう駄目。グダグダ」
6月末なのに、もう梅雨明け。此処ニ、三日は30℃越えの暑さ。大丈夫かな?東京の水瓶。取水制限にならないかな、8,9月。これからが暑さ本番なのに、もうバテ気味。薄くなった頭髪、直撃だものな。こうなると、河童だな。河童。水気がないと干からびちゃう。荷物両手に抱え、治療終了。無事、入れ歯をセット。
JO君:「休まないと訪問もたない。そこで、少し涼を取りましょう。ゴチしますから」
スタッフM:「キャ、キャッホ〜ってか、力が入らない」
御邪魔したのは、人形町、創業大正3年の『森之園』さん。以前、ほうじ茶ソフトクリームでブログ登場。さっぱりした、甘さが喉に残らない美味しさと記憶していたが、過日、アマゾンプライムで見た『孤独のグルメ』主人公 井之頭五郎さんがお店の二階で冷たい抹茶白玉を食していた場面を思い出したから。店内は、ほうじ茶の良い香り充満。誘われるように二階へ。メニューを覗きます。うーん。日光天然氷のほうじ茶かき氷。す、捨てがたい。ほうじ茶パフェに抹茶パフェ…魅力だな。今回はこれにしましょ。ほうじ茶あんみつ。出てきました。白蜜で頂くのですね。個人的には黒蜜好きなのですが。くーっ!冷たいほうじ茶アイスが堪りません。寒天、白玉までほうじ茶。フルーツあんみつやら、杏子あんみつも好きだけど、他店のあんみつとは一味違うな。ほうじ茶のあんみつには白蜜が合いますね。一気に汗が引いていきます。美味。抹茶の深い味わいも好きだが、ほうじ茶の香りとさっぱり感も好きだな。気力、体力充電完了!夏時期、無理せず水分補給と、こまめな休憩を。お試しあれ。
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2018年06月24日

イチオシ54 アロマリング

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盛夏を前に、庭木の手入れをしなければと思っていたが、此処のところの長雨で、重いお尻が上がらずじまい。今日こそはと思っていたが、天気予報では曇りなのに朝から雨。これでは今日の作業も延期と思っていたが、昼から晴れ間が。ぐんぐん外気が上がります。では、手入れを行いますか。この時期、樹木の作業のお邪魔虫と云えば、やぶ蚊。あっちこっち刺されて、頭に来ますよね。それでは、虫除けスプレーを腕や足に振ってと。これはなんだ?アロマ リング?ミサンガのようなもの?裏の説明書きを読むと優れものではありませんか。これを身に着けてみますか。ちょっとの作業でも汗だく。ゴミ袋は小一時間で三袋。今日は玄関だけで一杯一杯だな。リングのおかげか、刺されることなく無事作業終了。さーて、ゆっくりニッポン対セネガル戦、ビール片手に観戦しますか。頑張れっ!ニッポン!
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2018年06月18日

イチオシ53 ZEN KASHOIN

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JO君:「そろそろ出発しますか」
息子のA君と約束。今日は早朝ドライブで横浜に。夫婦揃って、子育て奮闘中なので、少しでも負担が無いようにと中華まん各種、小籠包、焼売と買って、冷凍庫に忍ばせておけば楽ちんでしょうと、購入予定。お気に入りのお店、まだ早いから開店してないかもなと思いながら、久しぶりに愛車のカバーを外します。洗車して仕舞ったままだからピカピカだな。重量級なので、気が重くなるが、改めて見るとカッコ良いなぁ〜。なんという迫力!乗り込みエンジンスタートボタンを押します。『カッカカカ』シーン。あれっ!?カスッた?もう一度………。『カッ…』嘘だろ〜。バッテリー上がってる?うんともすんとも、もういくらスタートボタン押しても無反応。あ、あ、あかんやないの。そういえば、もう半年動かしてないものなと、慌ててバッテリー充電器登場。約束の時間を一時間遅らせる連絡を入れます。まいったな。落ち着いてと。こういう時は一呼吸。お茶タイム。あれっ?この黒い編んだ箱はなんだと、開封。どうやら、我が家の誰かさんが、誰かからお土産で頂いた様子。おしゃれじゃないですか。開けると、どら焼き、クッキーの詰め合わせ。色々な種類を扱っているのですね。どら焼きチョイス。緑茶で頂きます。…。阿闍梨餅的な柔らかい皮。甘さを抑えた餡。くーっ!美味いな。さっきまでの分厚い説明書。何ページだ。実物は此処か。どう繋ぐんだ。これで大丈夫かの諸々心配。この美味しさで全部吹き飛びました。緑茶も美味しい。おっと、そろそろ良いかと運転席に。再度トライ。スタートボタンON!『ククックク。ズボボーン!ボッ、ボッ、ボッ、ボッ、ボッ。ボボーン!ボロッ。ボロッ。ボロッ。ボボボロロローン!』ニッヒヒ。アクセルに呼応して良い音。おっと、これ以上は近所迷惑ね。出発しますか。
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2018年06月12日

お酒84 ピンクレディ『UFO』、『ペッパー警部』じゃないって

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「こんにちは、大将」
「来ましたよ。マスター」
「オッス。親父」
「御主人、お待たせ」
などと挨拶。引き戸やドアーを開け、暖簾をくぐる。それが自宅近くで常連になるとうれしい。今日のお勧めや、外せない定番の料理を頼み、包丁さばきや、フライパンの妙技を拝見しつつ。料理に合うお酒を吟味。んっ!?『ピンクレディ』?
JO君:「これって、本当にお酒がピンク色しているのですか?」
お店の人:「美味しいですよ。どの料理とも合いますよ。お持ちしましょう」
確かにグラスに注がれたお酒は、深いピンク色。透明なコカ・コーラにも驚かされたが、頭が混乱って、もう酔っているからか、ロゼの間違いじゃないのと一口。上品な味わい。刺身とも相性が良いです。アルコール度数15°。視覚の情報を遮断。目を閉じ味わっても、上品と良い香り。美味。天吹酒造さん、300年の歴史があります。佐賀平野の酒米と背振天山系の伏流水が原料と聞きます。珍しいのは、酵母。多くは清酒もろみから取れる菌株を利用するのですが、天吹酒造さんのは、花の中から分離した花酵母を使用する事。アベリア、イチゴ、月下美人、マリーゴールドなど多彩。その為か、優しく、華やかな印象があります。香りも上品。気分も高揚しますね。大人数のパーティなどに最適。『えっ!?これ、日本酒なの?』驚きと、美味しさに歓声が上がるのが想像されます。お猪口ではなく、演出を含めシャンパングラスか、ワイングラスが合いそうですね。お試しあれ。
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2018年06月04日

連れてって、連れてって(^^♪。その7 お酒83 三諸杉

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三輪山を無事登拝した二人。三輪山においでになる大物主大神は『蛇神』様。水と雷の神様なのだが、大好物がお酒と卵。その為、『大神神社』や、『巳の神杉』には、たくさんのお酒や卵がお供えしてあります。又、崇神天皇が酒造りを命じ、三輪山の神に奉納したと云われ、『お酒の神様・醸造の神様』としても信仰が厚い。その為、全国の多くの酒蔵から樽酒の奉納が見られます。成程。それで巳馬生まれの私は、お酒と卵が好きな訳だ。冗談は兎も角、良く造り酒屋の軒先に杉玉が吊るしてありますよね。あれも、多くは『大神神社』からの賜り物。成程です。日本酒発祥の地、三輪。是非お土産に。私も『三諸杉』をチョイス。『三諸・みむろ』は、『三輪』を表す古い言葉だそう。創業350年有余。三輪山に振る雨を原水に醸したお酒。『今西酒造』のお酒です。山田錦100%。精米歩合50%。アルコール度数16°。純米大吟醸。無濾過生原酒。ひやしていただきましょ。開封が楽しみです。一路奈良に戻り、京都から新幹線で東京へと戻ってきました。帰宅し、水やりが出来なかった中庭の樹木の手入れを。『三輪明神 大神神社』にて頂戴した『お清めの御砂』の一部を各鉢の中へ撒きます。何となく三輪明神とともに守られ、生活している感じ。嬉しくなりますね。今回の旅行の総括。うーん。パワースポットを巡る旅。一言で云えばそうなるか。でも、祈願成就と感謝の意味合いからなら、ふたたびの約束の地という解釈になる。貴重な体験をさせていただきました。あと、2,3年歳をとっていたら、登拝出来ただろうか。足腰が弱くなったねと夫婦の語らい。旅を楽しみ、続けるなら、日々の運動をしないとですね。改めて実感。これかな。体力不足が露呈した旅ってことか。
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2018年06月03日

連れてって、連れてって(^^♪。その6 いま、ふたたびの奈良へ その2いざ三輪に

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知っていたし、行きたいとも思っていた。しかし、何度計画しても、慶弔があったり、体調不良、都合がつかず行けなかった。聞けば、呼ばれない限り行けないという。日本屈指、スピリチャル、パワースポットの頂点の一つに君臨する『三輪明神 大神神社』。いよいよ、今回尋ねることになる。午後には帰京する予定。まず身体を清め、散歩に。足は相変わらず痛いが、昨晩の風呂で少し軽くなったか。奈良紹介のポスターになっている『浮御堂』まで徒歩9分。散歩に丁度良い距離。身体慣らしの運動です。空気が美味しいですね。人通りはありません。静寂が支配します。鹿もしっかり信号を守ります。昨日とは打って変わった奈良の姿。酒気も抜け、朝食も食欲が増しますので、早朝散歩はお勧めです。宿に帰り、大和の茶がゆ『おかいさん』でお腹の調子を整え、いざ出発です。JR奈良駅から桜井線に乗車。三輪駅に到着。参道から神秘な雰囲気。空気が違う感じです。出雲の大国主神が大物主神を三輪山に祀った、日本最古の神社、正一位、大和の国一之宮、念願の『大神神社』にお参り。五体投地でお参りしている老婆がいます。真剣なお姿。邪魔をしないように。本殿はありません。その後ろに位置する、山そのものが神。以前は入山が禁止されていたのですが、申し込み、許可を受ければ、現在は三輪山に登拝する事が出来ます。つまり御神体の中に入る事を意味します。したがって、ふざけた気持ちや、不浄な態度では、その強力なパワーから、強烈なしっぺ返しがくるので、くれぐれも真摯な態度で。勿論、火気厳禁、飲み食い、撮影、登山気分、又、『山で見たもの、聞いたものは、語ってはならぬ』と云われているのでご注意を。強烈で、ある意味、危険とまで言われている神聖な場所。恐ろしいほどの体験談もありますから注意ですよ。よって、多くは語れないのでご容赦を。唯、周囲1.6km、高さ467mの三輪山ですが、かなりきついです。往復で2~3時間みておくこと。足場が濡れていたり、悪いところもあるので、体調を考慮し、無理はしない事、途中下山でも十分お参りは果たしているとお考えを。我々二人はお互い鼓舞しながら、なんとか山頂まで行けました。往復で2時間30分でした。同時期に山を登拝、下拝している方の少なくない数の人々。裸足でした。あれも話したい、これもという気分ですが、前記のような決まりがあるので書けませんが、下山後の今日まで変化があります。帰京に当たり、折角、そうめんの三輪まで来たのですから、電車1本遅らせて、是非御賞味を。疲れた身体に沁み込みます。おっと、ここ三輪ではもう一つ、目玉があります。次号で紹介しますね。
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2018年06月02日

連れてって、連れてって(^^♪。その5 いま、ふたたびの奈良へ その1

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翌朝は日曜日。ホテルで朝食を摂り、えり先生は学会会場へ。私は昨晩徒歩でホテルに戻る途中で発見した『福島神社』をお参り。足がパンパンで歩くのが嫌になるが、普段の運動不足を補う丁度良い機会。動かせば解れるだろうと思ったが、更にシンドイ。我慢。我慢。昼頃には単位の手続きを終えたえり先生と合流。チェックアウト。一路、近鉄奈良快速特急にて奈良に向かいます。二人とも奈良をしっかり巡ったことがないねと東京で会話。確かに、中学校の修学旅行以来である。今回チャンスではないか。ふたたび奈良である。記憶的に何処を中学生の時に見たのか。うーん。法隆寺に東大寺の大仏。薬師寺もかな。友達とべちゃくちゃしゃべっちゃ、お土産屋を物色。誰々だかが木刀を買っては、先生に没収とか、伊賀が近いのでプラスチックの手裏剣を買っては飛ばしていたような気がする。唯、当時ベストセラーであった本(ここがJO君は偉い)を読み感動。高田コウイン和尚さんの講話で、本人の口から言葉を聞いたのはしっかり心に残っている。奈良に35分で到着。JRなら1時間だそうな。ホテルに荷物を預け、いざ奈良散策である。歩きは続くである。外国の方、修学旅行の学生で一杯。『春日大社』、『東大寺』、『興福寺』の3つに今回は絞り、じっくり拝観します。途中と云うか全てと云うか道中、えり先生は鹿と戯れ。何回鹿せんべいを買っているのか。面白くてしょうがないらしい。そのうち、7,8匹に囲まれ突っつかれたり、噛まれたり、衣服を汚されたりだが、本人満足そう。歯科と鹿だから仲が良いのか。数々の国宝級の文化財は、やはり凄いですね。本当に中学生時代にちゃんと見たのか?良いんです、今見れば。感動ものです。時間が出来た時に、ふらっと奈良へ。お勧めです。今回の宿泊は素泊まり。予約直後、先方にお願いして翌朝の朝食を付けて頂いた。よって、本日の夕食はホテル外。予約したJR奈良駅近くの日本料理店に。かなり凝った料理に舌鼓。地酒が進みます。美味。ここでも情報収集。翌日の行程が決まりました。と、云うか。いよいよ今回の目的にチャレンジする時が来ました。まずは、しっかり大浴場で疲れた身体を湯に漬けますか。
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2018年06月01日

連れてって、連れてって(^^♪。 その4 芸術は爆発だ26香雪美術館

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えり先生と合流の為、中之島へと向かうJO君。地下鉄構内で発見したポスター。便利ですよね、携帯電話。素早く写真がこうして歩きながら撮れるんですから。車中確認。宿泊のホテルから近いのではと、調べます。朝日新聞本社ビルのようです。昼食にと学会会場を抜け出したえり先生を誘い、『中之島 香雪美術館』に。巻物、蒔絵の金銀の世界。製作工程や、塗付技術の解説もあり、かなりお勉強になります。これを江戸時代や、鎌倉・室町時代に既にやっていたのと絶句。何と云う精密描写。観察力。朝日新聞の創設者のコレクションの一部公開品ですが、素晴らしいものです。館内では創設者のコーナーもあり、芸術にも理解を示し多大な貢献をした姿も紹介。こうなると、神戸の『香雪美術館』にも足を運びたくなります。思わず所蔵品紹介の書籍を購入。帰宅後の楽しみゲット。再び会場へと戻ったえり先生とは、ホテルでの再会を約束し、私は夕食まで一休み。思わぬ美術鑑賞の収穫にニンマリするも、今朝は4時起きだものな。歩きやすいスニーカーを履いていたとはいえ、電車を3本乗り継ぎ、何駅あったんだ?『住吉大社』を見学したもの。足の裏ジンジンだな…。…。グ、グ、グアァ~!爆睡です。おっと、約束の時間。部屋に戻ったえり先生とタクシーで『北新地』に向かいます。ホテルからは地図で見ると、2km位。流石にお腹空きましたね。楽しみにしていた串揚げに挑戦。何本でストップの声掛けするかな?帰りはライティングされた川縁を散歩?もう足、ガクガクだぞ。
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